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交際や結婚まで至った人が多いマッチングサービス・アプリTOP3、3位タップル、2位with、1位は?

2021.10.08

友人からの紹介、婚活、合コンなど、恋人をつくる方法は様々。中には、いまやカジュアルな出会いの手段として市民権を得ているマッチングサービス・アプリを利用する人も多いことだろう。

では、様々なマッチングサービス・アプリがある中で、もっとも利用されているもの、また、もっとも恋人ができやすいものはいったい何なのだろうか?

MMD研究所はこのほど、予備調査ではスマートフォンを所有する20歳~49歳の独身の男女10,000人、本調査ではマッチングサービス・アプリ利用経験者500人を対象に2021年9月10日~9月13日の期間で「2021年マッチングサービス・アプリの利用実態調査」を実施した。調査結果は以下の通り。

恋人探しの際に利用する場所、コロナ前は「職場や学校」が40.1%、「友達の紹介」が39.6%

スマートフォンを所有する20歳~49歳の独身の男女10,000人に、新型コロナウイルスによる1回目の緊急事態宣言前後の2020年3月以前と2020年4月以降で恋人探しをしたことがあるか聞いたところ、2020年3月以前は33.0%、2020年4月以降は21.7%が「ある」と回答した。

次に、2020年3月以前と2020年4月以降に恋人探しをしたことがあると回答した人に、恋人探しをする際の出会いの場所や手段を聞いたところ、2020年3月以前は「職場や学校での出会い」が40.1%と最も多く、次いで「友人や家族からの紹介」が39.6%、「マッチングサービス・アプリ」が32.7%となり、2020年4月以降は「マッチングサービス・アプリ」が42.6%で最も多く、次いで「職場や学校での出会い」が29.4%、「友人や家族からの紹介」が24.0%となった。

マッチングサービス・アプリの認知度は59.0%、うち利用経験者は78.2%

恋人探しをしたことがある3,366人に、恋人探しを応援するマッチングサービス・アプリを知っているか聞いたところ、「知っている」と回答した人は59.0%となり、うちマッチングサービス・アプリを知っている人の男女比は「男性」が48.7%、「女性」は51.3%となった。

続いて、マッチングサービス・アプリを知っていると回答した1,986人に、マッチングサービス・アプリの利用について聞いたところ、「現在利用している」が32.6%、「過去に利用していた(現在は利用していない)」が45.7%と合わせて78.2%の利用経験があることがわかった。

次に、今回の調査(n=1,986)を2019年の調査(n=5,771)と2020年の調査(n=1,453)でマッチングサービス・アプリの利用経験を比較すると、全体は2020年と比べて21.1ポイント増加し、2019年と比べると48.0ポイント増加していることがわかった。

性別で見てみると、2020年と比べて男性は21.2ポイント、女性は21.1ポイント増加しており、2019年と比べて男性は48.9ポイント、女性は47.1ポイント増加していることがわかった。

利用したことがあるマッチングサービス・アプリは「Pairs」が57.8%で1位

マッチングサービス・アプリを利用したことがある1,554人に、利用経験のあるマッチングサービス・アプリを聞いたところ(複数回答)、「Pairs」が57.8%と最も多く、次いで「タップル」が29.5%、「Omiai」が29.4%となり、男女比で見てみると男性(n=765)は「Pairs」「タップル」「Tinder」の順となり、女性(n=789)は「Pairs」「with」「Omiai」の順となった。

続いて、マッチングサービス・アプリ利用で付き合ったまたは結婚した経験があるか聞いたところ、「ある」が38.4%、「ない」が61.6%となり、うちマッチングサービス・アプリ利用で付き合ったまたは結婚した経験がある人の男女比を見てみると「男性」が47.1%、「女性」は52.9%となった。

次に、マッチングサービス・アプリ利用で付き合ったり結婚した経験があると回答した596人に、付き合ったり結婚までに至ったマッチングサービス・アプリを聞いたところ(複数回答)、「Pairs」が47.8%と最も多く、次いで「with」が25.2%、「タップル」が23.0%となり、男女比で見てみると男性(n=281)は「Pairs」「タップル」「with」「Omiai」の順となり、女性(n=315)は「Pairs」「with」「タップル」の順となった。

マッチングサービス・アプリを利用した際のトラブルや詐称の遭遇経験は4割以上

予備調査から抽出したマッチングサービス・アプリ利用経験者500人に、マッチングサービス・アプリでトラブルを経験したことがあるか聞いたところ、「ある」が44.6%、「ない」が55.4%となり、うちマッチングサービス・アプリでトラブル経験がある人の男女比を見てみると「男性」は47.5%、「女性」は52.5%となった。

続いて、マッチングサービス・アプリでのトラブルを経験したことがある223人に、マッチングサービス・アプリを利用した際に経験したトラブルの内容を聞いたところ(複数回答)、「恋活/婚活ではなく性行為を目的としていた」が28.3%で最も多く、次いで「顔の見た目(写真)の詐称」が26.5%、「すっぽかし/ドタキャン」が22.9%となり、男女比で見てみると男性(n=106)は「顔の見た目(写真)の詐称」「すっぽかし/ドタキャン」「ネットビジネスの勧誘や宗教への勧誘」の順となり、女性(n=117)は「恋活/婚活ではなく性行為を目的としていた」「顔の見た目(写真)の詐称」「すっぽかし/ドタキャン」の順となった。

【経験したトラブルのフリー回答】※一部抜粋
「副業で稼げるのでセミナーで話を聞いてほしいというもので、半ば強引に登録を勧められた。(20代・男性)」
「初めの頃に頻繁に連絡を取っていた人が、メールアドレスやLINE IDを回収する業者だった。(20代・男性)」
「約束をした場所に現れず、連絡もなかった(30代・男性)」
「相手の家族の病気の治療費を貸してほしいといわれた(30代・男性)」
「不倫関係に巻き込まれそうになった(40代・男性)」
「マルチ商法に勧誘された(40代・男性)」
「プロフィールに書いてあった身長は私より高かったのに実際に待ち合わせに来た人は私より小さくて太っていた(20代・女性)」
「携帯を見るだけで稼げるやフリーランスの仕事をしないかという誘いを受けた(20代・女性)」
「10年以上前の写真をプロフィール写真に使っていた(30代・女性)」
「恋人がいる人にアプローチされた(30代・女性)」
「東京といいつつ、埼玉にいた(40代・女性)」
「お断りしたら暴言や嫌がらせメッセージがきた。(40代・女性)」

※本調査レポートは小数点以下任意の桁を四捨五入して表記しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合がある。

<調査概要>
「2021年マッチングサービス・アプリの利用実態調査」
調査期間:2021年9月10日~9月13日
有効回答:予備調査10,000人、本調査500人
調査方法:インターネット調査
調査対象:<予備調査>スマートフォンを所有する20歳~49歳の独身の男女
<本調査>マッチングサービス・アプリ利用経験者
設問数 :予備調査13問、本調査13問

出典元:MMDLabo株式会社
https://mmdlabo.jp/

構成/こじへい

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