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ビットコイン、イーサリアム、リップル、モナコイン、おさえておきたい仮想通貨の基礎知識

2021.10.08

仮想通貨の基礎知識を@DIMEから厳選して紹介します。

仮想通貨の基礎知識

【仮想通貨入門】今さら聞けない「ビットコイン」とは?

仮想通貨の元祖・ビットコインだが、その歴史は意外と古い。 2008年10月、インターネット上に公開された“サトシ・ナカモト”を名乗る謎の人物による「ビットコイン: P2P 電子通貨システム」と題した論文で提唱されたことが誕生のきっかけといわれており、この論文をもとに、2009年1月にはオープンソースソフトウェアがリリースされる。

【参考】https://dime.jp/genre/1131769/

【仮想通貨入門】実はプラットフォームだった!?意外と知らない「イーサリアム」の基礎知識

イーサリアム=仮想通貨と思っている人も多いが、それは正確ではない。 イーサリアムとは、正確には分散型アプリケーション(DApps)の開発を目的にしたオープンソースのブロックチェーンプラットフォームのこと。このプラットフォーム内で使われる通貨のことをイーサ(ETH)と呼ぶ。

【参考】https://dime.jp/genre/1131782/

【仮想通貨入門】異なる通貨を橋渡しする機能を持つブリッジ通貨「XRP(リップル)」

リップル(XRP)が誕生したのは、2004年のこと。カナダのプログラマー、ライアン・フガー氏によって開発され、現在はアメリカ・リップル社が開発に貢献している。発行上限数量は1,000億XRPで、既に発行済だ。

【参考】https://dime.jp/genre/1131933/

【仮想通貨入門】史上初となる国産仮想通貨「モナコイン」とは?

モナコインは、史上初となるMade in Japanの仮想通貨。2013年12月、インターネット掲示板「2ちゃんねる」で「Mr.Watanabe」を名乗る人物によって開発され、2014年1月にリリースされた。 名称の由来は、猫をモチーフにしたアスキーアートのキャラクター「モナー」から。実際に、コインのイメージイラストにも「モナー」が刻印されており、他の仮想通貨とは一線を画する。

【参考】https://dime.jp/genre/1131812/

仮想通貨の買い方からリスクまでわかりやすく解説した電子書籍「DIME MONEY 仮想通貨の新常識」好評配信中

2021年1月に発売した電子書籍『DIME MONEY 本当に儲かる米国株の買い方』の好評を受けて、シリーズ第2弾をリリースしました。今回のテーマは、いま大注目の「仮想通貨(暗号資産)」です。 この10年で数万倍に高騰した「ビットコイン」をはじめする仮想通貨ですが、「何となく危ないから」と敬遠している人も多いのではないでしょうか。しかし、どこにリスクがあるのかを知り、正しい運用方法を学ぶことで、仮想通貨は「得体の知れないギャンブル」から「資産形成手段のひとつ」となりうる可能性が高いといわれています。

【参考】https://dime.jp/genre/1226793/

構成/DIME編集部

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