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累計1200万食突破の『丸亀うどん弁当』に秋の新作登場!今や高級魚のさんま天がのって490円って嘘でしょ?【PR】

2021.10.01PR

丸亀製麺のヒット商品「丸亀うどん弁当」。〝手づくり・できたて〟にこだわり、店内と遜色ない高クオリティな内容を気軽に楽しめることが話題を呼び、2021年4月の発売開始からわずか5か月ほどで累計1200万食以上を売り上げた。そして2021年10月2日(土)から、新たに秋の新作が登場する。

爆発的なヒット商品「丸亀うどん弁当」とは?

丸亀製麺は、コロナ禍における新しい需要に応えるかたちで2020年5月からお持ち帰りを本格的にスタート。その中で〝お持ち帰り専用メニュー〟として誕生したのが「丸亀うどん弁当」だ。えび天などの天ぷらに加え、弁当ならではのおかず(きんぴらごぼうと玉子焼き)と、店内で提供している「並」と同じ量のうどんひと玉が、コンパクトな容器の中にぎゅっと詰まっている。作り置きをせず、注文が入ってからひとつ一つ手づくりし、できたてを提供するので、お店と同じできたての味をいつでもどこでも自由に楽しめる。以前DIMEでも開発秘話を取材した。

<参考>
【開発秘話】発売から2ヶ月で600万食突破! 丸亀製麺「丸亀うどん弁当」

秋の新作は贅沢にさんまを一匹使用!

そんな丸亀うどん弁当のもう一つのこだわりが、季節ごとにメニューを変えている点。夏には、『豚の冷しゃぶと定番おかずのうどん弁当』『鶏天おろしと定番おかずのうどん弁当』と季節感を大切にしたメニュー展開をした。

そして、この秋の新作として登場したのが『さんま天と定番おかずのうどん弁当』『えび天とまいたけ天 定番おかずのうどん弁当』の2種類。今や価格が高騰し、なかなか手を出しづらくなったさんまを、贅沢に一匹使用した『さんま天と定番おかずのうどん弁当』の価格は、なんと490円(税込み)!

贅沢に大きなさんまを一匹使って、なぜこの価格を実現できたのだろうか。「実は怪しい深海魚とかを使っているのでは?」、失礼ながらそう疑問に思った@DIME編集部は丸亀うどん弁当の開発担当者を直撃した。

新作「さんま天と定番おかずのうどん弁当」へのこだわり

株式会社トリドールホールディングス
商品開発部 商品開発課 アソシエイト・マネージャー 浦郷裕介氏

――なぜ、今やなかなか手を出しづらい価格になったさんまを、こんなにリーズナブルに提供できるのですか?

浦郷:実は、「丸亀うどん弁当」を開発した当初から「秋には定番のさんまを使ったお弁当を提供したい」と考えていたんです。近年さんまの値段は高騰していますから、早い段階でバイヤーやメーカーさんと何度も調整を重ね、なんとか確保することができました。そのため、おいしいさんまをこの価格で提供できるんです」

――……失礼ですが、本当にさんまなんですか? 

「本物のさんまですよ(失礼な)! しかもおいしさ、鮮度にもしっかりこだわっています」

浦郷:さんま天に使用しているさんまは、徹底的に調査をして、脂ののりやおいしさにとことんこだわり抜いたものです。捕ってすぐに船内で冷凍するため、鮮度も抜群に良いんです。高鮮度のまま各店舗に運び、丁寧に店内で下処理を行ってから、天ぷらにして提供しています。身も分厚く、ふっくらしているさんまを是非一度味わって欲しいですね。

「さんま天と定番おかずのうどん弁当」のさんま天ができるまで

本物のさんまが使われていることがわかったところで、さんま天を作る工程を実際に見せていただいた。

『さんま天と定番おかずのうどん弁当』には、鮮度抜群で、こんなに大きなさんまが丸々一匹使われている!

鮮度良い状態で店舗に運ばれるさんまは、まず店内で丁寧に下処理を行う。

おろししょうがを混ぜた塩水に漬け込み、青魚特有のくさみを取る。この一手間が、さんまのおいしさを最大限に引き出すのだという。

その後、丁寧に衣を付け高温の油で揚げていく。

揚げ方にも強いこだわりがある。天ぷらが真っ直ぐ美しく見えるよう、揚げ方を工夫しているそうだ。

「丸亀うどん弁当」のためだけに作られた、蒲焼風特製ダレをさんま天に付けて仕上げ。さんま天の他に、「丸亀うどん弁当」定番のちくわ磯辺天、野菜バラ天、きんぴらごぼう、玉子焼き、ねぎを丸亀製麺自慢の打ち立てのうどんの上にトッピングしたら完成! ぶっかけだしをかけて豪快にいただこう。

『さんま天と定番おかずのうどん弁当』490円(税込み)

『さんま天と定番おかずのうどん弁当』をお持ち帰りしてみた!

せっかくなので、新発売の『さんま天と定番おかずのうどん弁当』を実際にお店からお持ち帰りして試食させていただいた。自宅や職場など、いつでもどこでも好きな場所でこの味を楽しめるのは本当にありがたい。

容器から溢れそうなほど大きなさんま天は、とにかくインパクトがある。

さんまは、手間を惜しまずに丁寧に下処理をしているため青魚の臭み一切なく、口の中でさんまの旨みとふわりとおろししょうがの風味が広がる。特製タレとの相性も抜群だ。もちろん、店内で作りたてのうどんも“つるつるもちもち”!

このボリュームとおいしさで490円(税込み)。とにかく満足度が高い内容だ。定番の『2種の天ぷらと定番おかずのうどん弁当』価格は390円(税込み)だから、たった100円プラスするだけで、旬の味覚さんまをしかも天ぷらで味わえるのは他にはないお得感だ。

ちなみに、店内で飲食する方も期間限定でこのさんま天を150円(税込み)で楽しめる。うどん弁当用の特製タレはついていないが、店舗に置いてあるだししょうゆとの相性も抜群だという。

「店内で一緒に注文するなら、大根おろしとすだちを使っている『おろし醤油うどん』がおすすめです」と浦郷さんは話してくれた。さんま、大根おろし、すだち……想像しただけで、まさにパーフェクトな組み合わせだ。

丸亀製麺さん、さんまが偽物ではないかと疑ってすみませんでした......おいしかったです!

さらに、もう一つの秋の新作『えび天とまいたけ天 定番おかずのうどん弁当』も見逃せない。まいたけ天には、ブランドまいたけとして有名な「雪国まいたけ」を使用し、店内で房から切り分け、ひとつ一つ丁寧に揚げているという。誰しもまいたけ天の大きさに驚かされるはずだ。えび天ものって価格は590円(税込み)と、こちらも食べ応えのある大満足の内容なので、ぜひ両方試してみて欲しい。

『えび天とまいたけ天 定番おかずのうどん弁当』 590円(税込み)

最初は疑っていたDIME編集部も自信を持っておすすめする秋のうどん弁当が食べられるのは今だけ! さんまやまいたけなど旬の食材をお持ち帰りして、自宅や職場など好きな場所で楽しもう! 

詳しくはこちら

取材・文/久我裕紀 撮影/篠田麦也

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