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音楽は身に纏う時代へ!仕事にも使えるネックバンドスピーカー「AQUOS サウンドパートナー AN-SC1」が意外と便利

2021.10.02

普段自宅で音楽を聴く際には、スマートフォンやパソコンのスピーカーからそのまま音を鳴らしたり、イヤホンやヘッドホン、据え置きのスピーカーに接続して音を出すのが一般的でしょう。

今回紹介するのは、シャープがクラウドファンディングサービス「GREEN FUNDING」にて支援者の募集を行っている「AQUOS サウンドパートナー AN-SC1」という製品。一般的なイヤホン/ヘッドホン/スピーカーと違い、スピーカーを“首にかけて使う”という一風変わったオーディオ製品です。

「AQUOS サウンドパートナー AN-SC1」はクラウドファウンディングサービスにて2021年10月31日まで支援者募集中!

「AQUOS サウンドパートナー AN-SC1」は、先にも触れた通りクラウドファンディングサービス「GREEN FUNDING」にて支援者を募集中の製品です。募集期間は2021年10月31日までとなっており、先着価格として1万9500円(2021年9月29日現在、台数限定)で手にすることができます。

執筆時点(2021年9月中旬)にて、支援者は300人程度で、支援目標の600%を達成する注目ぶり。では、実際に試しながら使用感を紹介していきましょう。

質量約92g! とにかくその軽さに驚くスピーカー!

本製品を手に取ってまず驚くのが圧倒的な軽さです。首にかけて使用する製品とはいうものの、音を出すスピーカーですからそれなりの“ずっしり感”は覚悟していましたが、約92gの軽さは快適そのもの。肩こりといった心配もあまり必要ないでしょう。

装着感としても、首にゆったりとぶら下げるように着用できるので窮屈な印象などはありません。首の後ろに当たる部分は細めに設計されており、軽量なことも相まって長時間使用していても痛みや疲れは出ませんでした。

バッテリーはBluetooth接続時で約10時間、Wi-Fi接続時は約6時間となっており、普段自宅内で使用する分には十分な性能でしょう。充電時間は約2時間半となっています。少し残念なのが、近年Androidスマートフォンやワイヤレスイヤホンなどに採用される機会が多いUSB Type-Cではなく、microUSBでの充電という点でしょう。

首掛け式スピーカーは仕事でも家事でも活躍する!?

「AQUOS サウンドパートナー AN-SC1」はBluetoothでの接続が可能なので、当然スマートフォンやパソコンと接続して音楽の再生を行うことができます。

筆者はデスクワーク時に数時間試しましたが、イヤホンと違い耳に装着する必要がないため連続して長時間使用していても耳が疲れにくいのが嬉しいポイントでした。本体にはマイクも内蔵されているので、電話やビデオ通話にも使用可能。テレワークの導入で増えたオンライン会議に使用するのもありでしょう。

また、個人的に一番有用に感じたのは洗い物といった水回りの家事を行うシーンです。当然スマートフォンやパソコンといったデバイスからは離れて作業をするのですが、イヤホンの場合はズレ落ちてしまう不安などがつきものなのに対し、本製品は快適に作業を行うことができました。生活防水に対応しているので、安心して水回りの家事を行えるのもポイントです。

イヤホンと違う点としてさらに便利なのが、耳を塞がないため周囲の音をしっかりと確認できるところ。料理中などに使用しても、電子レンジの音などを聞き逃す心配が少ないのはありがたかったです。もちろん普通に会話することもできました。

また、同梱されるBluetooth送信機を使用すれば、Bluetooth接続に対応していないテレビの音声なども再生することができます。家事をする際などにはテレビから離れなければならないので、これも有用でしょう。

体に音をまとう新感覚! 「aptX」対応の高音質もポイント!

音質は、一般的なイヤホン/ヘッドホンとは全く別です。というのも、イヤホンやヘッドホンのほとんどは“耳に直接音を届ける”イメージですが、「AQUOS サウンドパートナー AN-SC1」は“耳の周辺に音場を作る”ような感覚なので、ホールで音楽を聴いているような、身体を包み込むような音の再生が可能です。

とはいえ、スピーカーは上向きに配置されているので、小さな音量でもはっきりと音が聴こえました。ちゃんと音楽が聴ける音量で再生し、周囲の人に確認したところ「かすかになにか鳴っている」程度の音漏れ具合。さすがにカフェなど自宅外での使用は避けるべきですが、自宅内で使用する分には家族に迷惑をかける心配はあまりないでしょう。

Bluetoothの規格である「コーデック」は、一般的な「SBC」のほかに「AAC」「Qualcomm aptX」「Qualcomm aptX Low Latency」に対応。高精細で低遅延を特徴とする規格に対応することで、快適で高品質なリスニングができます。

Amazon Alexa対応で音声コントロールも使用可能!

本体右側、音量調節ボタンの隣に配置されているボタンから音声アシスタント「Amazon Alexa」が利用できます。起動することで、声の操作で音楽の再生/停止のみならず、ニュースの確認なども可能。

また、自宅にAmazon Alexa対応の家電製品や照明器具などがある場合は、こちらも声で動かすことができます。首に着けて使用する製品のため、スマートフォンやスマートスピーカーから離れた場所でも音声コントロールが利用できるのは便利でした。

音を身体にまとうスピーカー「AQUOS サウンドパートナー AN-SC1」は軽量ボディと高音質で使い勝手抜群

一般的なイヤホン/ヘッドホンと違い、首にぶら下げて使用する「AQUOS サウンドパートナー AN-SC1」。このような製品を試すのは初めてでしたが、軽量なボディや耳を塞がない仕組みで疲れが出にくく、想像以上に快適に使用できました。

もちろん、複数のコーデックに対応した高音質も魅力。バッテリー性能も十分で、オンライン会議などでも活躍する製品となっているので、ぜひチェックしてみてください。

【参照】SHARP発、スタンドアローン型ウェアラブルAIスピーカー
音を使いこなす、未来と繋がる。『AI一体型 AQUOSサウンドパートナー』

取材・文/佐藤文彦

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