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国民はどう見ている?自民党総裁選候補者4名の注目度

2021.09.28

河野太郎氏、岸田文雄氏、高市早苗氏、野田聖子氏が争う自由民主党総裁選。

Yahoo! JAPANはこのほど、自民党総裁選に向けて、4人の候補者について国民がどのような関心を寄せているのか、検索データをはじめとするビッグデータから分析したレポートを公開した。詳細は以下の通り。

■各候補者に注目が集まる

図1は候補者の注目度推移だ。候補ごとにピークは異なるが、9月以降、いずれの候補者も注目度が伸びている。

(図1)候補者の注目度推移
資料:ヤフー検索(2021年8月~9月)、候補者名は届け出順・敬称略

■関心層の違いは?

次に、年代性別の偏りがあるのか見てみよう。8月、つまりもともとの関心層は、河野氏と野田氏が若年層寄りで、岸田氏と高市氏はシニア寄りの傾向が見られる。ただ、総裁選で注目度が高まった9月以降は、世代の偏りが小さくなっているようだ。

(図2)候補者関心層の年代別構成
資料:ヤフー検索(2021年8月~9月、属性不明データ除外)、候補者名は下から届け出順・敬称略

性別構成においては、8月時点で岸田氏と高市氏は男性比が高い傾向にあった。特に高市氏は4候補の中で最も男性比が高く、候補者の性別と関心層は必ずしも関連しないことがわかる。ただしこちらも9月は両氏の女性比が高まった結果、各候補の関心層に大きな違いは見られない。

(図3)候補者関心層の性別構成
資料:ヤフー検索(2021年8月~9月、属性不明データ除外)、候補者名は下から届け出順・敬称略

エリア別ではどうだろうか。図4は9月の都道府県別の注目度構成。大きな差はないものの、各候補の最も構成比の高い都道府県を見ると、いずれも各候補者の選挙区において関心が高い傾向だ。地元での期待の大きさがうかがえる。

(図4)都道府県別の候補者注目度構成
資料:ヤフー検索(2021年9月、属性不明データ除外)、候補者名は下から届け出順・敬称略

■まとめ

・9月以降、各候補への注目度が大きく高まっている
・各候補の関心層を比較すると、若年層・女性寄りの河野氏・野田氏、シニア層・男性寄りの岸田氏・高市氏という傾向。ただし9月以降は傾向差が縮まっている
・エリア別では各候補の地元で注目度が高く、人々の関心の高まりが推測される

出典元:ヤフー株式会社


構成/こじへい

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