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40代以上が実践している疲れのケアTOP3、3位昼寝、2位ストレッチ、1位は?

2021.09.28

若い頃はどんなに疲れていても、しっかりと睡眠を取りさえすれば明日には元気になっていた。しかし、年齢を重ねるとそうもいかない。疲れが次の日、その次の日と蓄積し、結果、毎日のように疲れているというミドル~シニア世代も多いに違いない。

養命酒製造株ではこのほど、「大人の疲れケア」というテーマで、インターネット調査を2021年8月18日~8月19日の2日間で行い、全国の40歳~79歳の男女1,000名の有効回答を回収した。詳細は以下の通り。

大人の疲れの実態

■40歳以降の疲れの実感「若い頃と比べて疲れやすい」8割半

全国の40歳~79歳の男女1,000名(全回答者)に、疲れの実態について質問した。

まず、全回答者(1,000名)に、【若い頃(20代・30代)と比べて、疲れやすい】にどのくらいあてはまるか聞いたところ、「非常にあてはまる」が35.8%、「ややあてはまる」が49.9%で、合計した『あてはまる(計)』は85.7%となった。40歳以降(40代~70代)の大多数が、20代・30代と比べて、疲労に対する耐性が弱まっているという実感を抱いているようだ。

■「若い頃と比べて疲れがとれにくい」約8割、40代女性では約9割

また、【若い頃(20代・30代)と比べて、疲れがとれにくい】にどのくらいあてはまるか聞いたところ、『あてはまる(計)』は82.3%となった。40歳以降の約8割が、20代・30代と比べて、疲労を解消しづらいと疲労回復力低下を感じているようだ。

若い頃と比べて疲れがとれにくいと感じている人の割合は、40代女性(87.2%)が特に高くなった。

■「疲れを溜め込んでいる」約6割、40代女性では7割半と突出

疲労の蓄積を実感している人はどのくらいいるのだろうか。

全回答者(1,000名)に、【疲れを溜め込んでいる】にどのくらいあてはまるか聞いたところ、『あてはまる(計)』は58.1%。疲れをしっかりととることができず、慢性的な疲労を抱えている人は多いようだ。

疲れを溜め込んでいると感じている人の割合は、40代女性(75.2%)が突出して高くなった。

■疲れの原因は?TOP2「運動不足」「睡眠不足」、70代男性の5割半が「運動不足」と回答

では、どのようなことが疲れの原因となっているのだろうか。

全回答者(1,000名)に、疲れの原因になっていると思うものを聞いたところ、「運動不足」(43.6%)が最も高くなった。緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の実施継続の影響を受けて、外出の頻度や体を動かす機会が大幅に減り、血行不良やストレス蓄積などに悩む人が多いのではないだろうか。次いで高くなったのは、「睡眠不足」(30.7%)、「外出自粛」(20.7%)、「仕事」(20.3%)、「家事」(13.9%)だった。

性年代別にみると、40代男性・50代男性では「仕事」(40代男性40.0%、50代男性38.4%)と「職場の人間関係」(40代男性22.4%、50代男性20.0%)が全体と比べて高くなった。また、70代男性では「運動不足」(55.2%)、40代女性では「家事」(24.8%)や「スマホの使いすぎ」(21.6%)、50代女性では「家事」(25.6%)、60代女性では「外出自粛」(31.2%)が全体と比べて高くなった。



■若い頃と比べて体調や生活面で感じる変化、1位「肩こり・腰痛が気になるようになった」

次に、全回答者(1,000名)に、若い頃(20代・30代)と比べて、体調や生活にどのような変化を感じるか聞いたところ、「肩こり・腰痛が気になるようになった」(42.7%)が最も高くなり、次いで、「睡眠時間が短くなった」(35.8%)、「長く寝てもすっきり起きられなくなった」(23.7%)、「なかなか寝付けなくなった」(20.8%)となり、肩こり・腰痛といった体の不調、睡眠に関する悩みを感じるようになった人が多いようだ。そのほか、「胃もたれするようになった」(17.9%)や「便秘するようになった」(15.2%)など消化器系の不調を感じるようになった人がみられた。

性年代別にみると、40代女性では「長く寝てもすっきり起きられなくなった」(38.4%)や「胃もたれするようになった」(28.8%)、「顔・体がむくみやすくなった」(23.2%)、50代女性では「なかなか寝付けなくなった」(32.0%)が全体と比べて高くなった。



■大人の疲れタイプ診断体調や生活の変化で疲れタイプを分類あなたはどのタイプ?

体調や生活の変化の実感によって、疲れタイプを3つ(「胃腸機能低下タイプ」・「血行不良タイプ」・「自律神経の乱れタイプ」)に分類した。

それぞれの疲れタイプにあてはまる割合は、加齢による胃腸機能の低下が原因で疲れやすい状態にある「胃腸機能低下タイプ」では16.1%、血液やリンパ液の流れが滞り栄養が体全体に行き届いていない状態にある「血行不良タイプ」では26.9%、自律神経のバランスの乱れが原因でONとOFFのメリハリをつけられず疲れている状態にある「自律神経の乱れタイプ」では14.6%となった。

性年代別にみると、40代女性では「胃腸機能低下タイプ」が19.2%、「血行不良タイプ」が37.6%、「自律神経の乱れタイプ」が24.8%と、いずれのタイプにおいても最も高くなった。

大人の疲れケア

■実践している疲れケアTOP3は「ウォーキング」「ストレッチ」「昼寝」

全回答者(1,000名)に、疲れケアとして行っているものを聞いたところ、「ウォーキングをする」(30.2%)が最も高くなり、次いで、「ストレッチをする」(27.0%)、「昼寝をする」(23.4%)、「たくさん寝る」(22.0%)、「一日中家でゴロゴロする」(12.6%)という結果に。ウォーキングやストレッチといった体を鍛える疲れケアや、昼寝やたっぷりと睡眠をとるといった体をいたわる疲れケアを行っている人が多いようだ。

■“胃腸機能低下タイプ”の6人に1人が「スタミナ食を食べる」と回答

疲れタイプ別に、効果的ではない疲れケアを実践している割合をみると、胃腸機能低下タイプでは「スタミナ食を食べる(肉やうなぎなど)」が16.8%となった。加齢に伴い胃腸の機能が弱くなると、若い頃のように元気をつけようとスタミナ食を食べることは逆効果を招くことがある。また、血行不良タイプでは「たくさん寝る」が26.8%、「一日中家でゴロゴロする」が19.0%となった。

血液やリンパ液の流れが滞っていると、栄養が体全体に行き届かず、睡眠をたくさんとったり家でゴロゴロしたりしても、疲労回復につながらないことがある。体の巡りが滞っている人には、全身をこまめに動かすなど、血行やリンパの流れを促進するケアがおすすめだ。



■若い頃と同じ疲れケアを実践?「疲れケアを年齢に合わせて変えていない」7割超

疲れケアを行っている人(753名)に、疲れケアの変化や疲れケアにかける金額について質問した。

まず、疲れケアを年齢に合わせて変えているか聞いたところ、「変えている」は29.2%、「変えていない」は70.8%となった。加齢に伴い体が変化するため、効果的な疲れケアも年齢とともに変化するが、大半の人は年齢に合わせた疲れケアを心掛けることなく、若い頃と同じような疲れケアを実践しているようだ。疲れケアを年齢に合わせて変えている人の割合は、男女とも70代(男性39.8%、女性38.2%)が高くなった。

■疲れケアにかける金額の平均は2,022円/月、40代男性では平均2,565円/月

また、疲れケアのために、1ヶ月にいくらくらいかけているか聞いたところ、「0円(かけていない)」(47.4%)に最も多くの回答が集まったほか、「1,000円~2,000円未満」(12.4%)や「5,000円~10,000円未満」(12.0%)にも回答が集まり、平均は2,022円だった。

疲れケアのために1ヶ月にかけている金額の平均は、40代男性(2,565円)が最も高く、50代女性(1,368円)が最も低くなった。



■ほどよく体を鍛える“攻めの疲れケア”と体質に合わせて体の機能をいたわる“守りの疲れケア”のバランス

疲れケアは、ほどよく体を鍛える“攻めの疲れケア”、体質に合わせて体の機能をいたわる“守りの疲れケア”の2つに分けることができる。40歳以降の大人の疲れケアでは、加齢に伴う体の変化を把握し、疲れの原因に合わせて、“攻めの疲れケア”と“守りの疲れケア”のバランスを意識することが大切だ。

全回答者(1,000名)に、“攻めの疲れケア”と“守りの疲れケア”のバランスについて聞いたところ、【自身にとって理想的だと思う疲れケアのバランス】では「攻めの疲れケア:守りの疲れケア=50:50」(49.3%)が突出して高くなった。

【自身が実際に行っている疲れケアのバランス】では「攻めの疲れケア:守りの疲れケア=50:50」が27.3%となり、【自身にとって理想的だと思う疲れケアのバランス】(49.3%)と比べると22.0ポイント低くなった。

胃腸機能低下タイプには“守り”を中心に胃腸をいたわる疲れケア、血行不良タイプには“攻め”を中心に体の巡りをよくする疲れケア、自律神経の乱れタイプには“攻め”と“守り”を日常生活の状況に合わせてバランスよく実施する疲れケアが、おすすめの養生となる。しかし実際には、血行不良タイプと自律神経の乱れタイプでは「攻めの疲れケア:守りの疲れケア=0:100」(順に23.0%、23.3%)が最も高くなり、“守りの疲れケア”に徹している、“守り”一辺倒の人が多くなった。



大人の疲れとエンタメ

■元気の秘訣を教えてほしい!男性芸能人1位「松岡修造」、女性芸能人1位「黒柳徹子」

最後に、“元気の秘訣”や“攻めの疲れケア”、“帰宅後の疲れ”などをテーマに、イメージに合う有名人・アニメキャラについて質問した。

全回答者(1,000名)に、元気の秘訣を教えてほしい芸能人を聞いたところ、男性芸能人ではチャレンジするアスリートを熱烈に応援する姿が印象的な「松岡修造」が1位となり、2位「明石家さんま」、3位「加山雄三」と続いた。

他方、女性芸能人では長年にわたり女優や司会者、作家、ユニセフ親善大使として活躍している「黒柳徹子」が1位となり、2位「吉永小百合」「草笛光子」となった。

■若い頃(20代・30代)と変わらない元気さに驚かされる芸能人は?男性芸能人1位「郷ひろみ」、女性芸能人1位「吉永小百合」

また、若い頃(20代・30代)と変わらない元気さに驚かされる芸能人を聞いたところ、男性芸能人ではキレ抜群のダンスパフォーマンスや、ポップスからバラードまで歌いこなす安定感の高い歌唱力でファンを魅了し続ける「郷ひろみ」が1位となり、2位「明石家さんま」、3位「加山雄三」という結果に。

他方、女性芸能人では卓越した演技力や抜群の存在感で活躍し続ける日本を代表する女優「吉永小百合」が1位となり、2位「大地真央」、3位「石田ゆり子」となった。

■一緒に筋トレやストレッチをしたいアスリートは?「大谷翔平」がダントツ、2位「羽生結弦」「内村航平」

攻めの疲れケアのため、一緒に筋トレやストレッチをしたいアスリートを聞いたところ、メジャーリーグの舞台で次々と快挙を達成している「大谷翔平」がダントツ、2位「羽生結弦」「内村航平」、4位「三浦知良」、5位「錦織圭」となった。

また、帰宅後疲れがどっと出ていそうな昭和のアニメキャラを聞いたところ、1位「フグ田マスオ(サザエさん)」、2位「野比のび太(ドラえもん)」、3位「ドラえもん(ドラえもん)」「フグ田サザエ(サザエさん)」、5位「星飛雄馬(巨人の星)」。TOP10には、「松野おそ松(おそ松くん)」(6位)、「バカボンのパパ(天才バカボン)」(7位)、「キン肉スグル(キン肉マン)」(8位)などもランクインした。

※養命酒製造株式会社調べ

<調査概要>
調査タイトル :大人の疲れケアに関する調査2021
調査対象 :ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする全国の40歳~79歳の男女
調査期間 :2021年8月18日~8月19日
調査方法 :インターネット調査
調査地域 :全国
有効回答数 :1,000サンプル
実施機関 :ネットエイジア株式会社

出典元:養命酒製造株式会社

構成/こじへい

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