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いい家に長く大切に住まう時代へ!ストック型社会に向けてパナソニックが提案する耐震住宅「ベイシー」

2021.09.27

木造住宅の多い日本では、欧米型のライフスタイルとは異なり、住宅を〝新築する〟ことが前提になりがちだが、これからは耐震性を考慮した部材を使い、作っては壊す家ではなく、「いい家を作って、きちんと手入れをして長く大切に使う」ストック型の家が求められるのではないだろうか?

2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、「カーボンニュートラル」な脱炭素社会の実現を目指す、そんな社会の動きに合わせ、耐震・断熱性能が〝古くなりにくい〟家を建てるなら、「耐震性」と「快適性」にこだわった耐震等級3の木造2階建て住宅、パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャーの「BASIE(ベイシー)」はいかがだろうか?

木と鉄の複合梁「テクノビーム」と全棟構造計算で地震に強い「テクノストラクチャー」

地震の多い日本で長く安心して暮らすためには、住宅の耐震性能は高いに越したことはない。

「ベイシー」はパナソニックが開発した、耐震木造住宅工法「テクノストラクチャー」を採用する。

「テクノストラクチャー」を紹介する、パナソニック アーキスケルトンデザイン株式会社 テクノストラクチャー事業本部 住宅営業企画部 部長 村上 匡史さん(※新型コロナ感染拡大対策でリモートによる発表会を実施)

木造住宅の良さを生かしながら木の梁を鉄で強化した、木と鉄の複合梁、「テクノビーム」が使われ、家づくりで最も荷重がかかる梁を強くし、家全体の強度を高めている。

また、構造部材の「強度」にもこだわっており、主要構造部材の接合にオリジナル接合金具を使用。接合部の安定した強度を実現している。

加えて、従来はオプションだった制震部材、「テクノダンパー」が標準採用されているのも、「ベイシー」の魅力だ。

さらに、全棟で構造計算を行っている。

これは、1棟1棟緻密な「災害シミュレーション」を行い、コンピューター上で住宅を、本当の建築前に仮想で建てるというもの。

一般的な木造住宅に建築基準法レベルで行われるのは4〜10項目、一般的に行われる構造計算が約50〜200程度とされる中、パナソニックのテクノストラクチャーは388項目(多雪区域では440項目)におよぶ厳しい構造計算基準を設けているのだ。

部材、構造計算の強さに加え、テクノストラクチャーは最高等級とされる「耐震等級3」を推奨する。例えば消防署の新築では、地震力を1.5倍に想定して建てることが定められているが、これが住宅でいう「耐震等級3」に相当する。テクノストラクチャーは身を守るだけでなく地震後の暮らしも考えた住まいを推奨するというわけだ。

コロナ禍で家庭の光熱費・水道費が増えている!?

コロナ禍によりテレワーク、インターネット授業などが常態化。在宅時間が延びて、光熱費・水道費が増えているそうだ。

パナソニックが「この1年で、支出が増えたり、お金をかけるようになったものは?」とアンケート調査をした結果、光熱・水道料金が増えたという回答が30%を超えた。

この出費は、趣味や娯楽とはちょっと違う種類かと思われる。生活の中で必要とされる電気代や水道料金を抑えるためにも、今後の住宅はエネルギー消費面を考慮しないといけない。

例えば、「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準以上」の断熱性能をめざし、樹脂サッシとダクト式第1種換気 熱交換型を「ベイシー」は標準採用する。

「ベイシー」の魅力を紹介してくれた、パナソニック アーキスケルトンデザイン株式会社 テクノストラクチャー事業本部 住宅営業企画部 企画課 横畠 花さん

家の開口部は熱の出入りが多く、断熱性への影響が大きい。そこで、ペアガラスの樹脂サッシを標準採用し、高い断熱性を実現。オプションでさらにトリプルガラスも選べるのだ。

また、省エネ性能と快適を実現する「ダクト式第1種換気 熱交換型」を標準装備する。

機械で新鮮な外気を取り込んだり、部屋の中の汚れた空気を排出する際、室内の涼しさ・温かさも上手に交換し、快適な室温を維持、エネルギーのロスを防ぐ優れものだ。

また、「気密測定サポート」を2021年11月より拡充。気密性が高い〝隙間の少ない家〟となるよう注力する。

そして、テクノストラクチャーは高い耐震性に加えて、〝広い空間〟を「ベイシー」にもたらす。何と最大約5mの柱無しでの空間を可能にしたのだ。

2050年カーボンニュートラルをめざし太陽光発電システムに対応

「ベイシー」は、太陽光発電システムを搭載できる屋根形状としている。また、若いオーナーなどで太陽光発電システムを建築時点で購入が難しい場合も、将来の設置に備えて構造計算を行う。

ストック型社会に対応できる性能を持つ「ベイシー」

テクノストラクチャーにより、高い耐震性・高度な断熱/換気/気密性・太陽光発電対応を可能とする「ベイシー」には、暮らしに合わせた様々なプランが用意され、2021年10月26日より全国のパナソニック ビルダーズ グループ加盟店を通じて発売が予定されている。

これからの住宅は、〝いい家を建てて手入れしながら大切に使う〟ことが求められる未来になりそうだ。そんな未来を実現するであろう、「ベイシー」に注目してみてはいかがだろうか?

取材・文/中馬幹弘

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