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仮想通貨に続くバブルの予感!?アーティストや大手企業が続々と参入するNFTって何?

2021.10.24

IT業界に産業革命をもたらすといっても過言ではないNFT(ノン・ファンジブル・トークン)により、クリエイターは新たな収益源を手にした。大手企業が続々と参入し、取引が活発化するNFTの正体とは?

デジタルコンテンツに新たな価値を見い出す

ブロックチェーン技術を活用したデジタル権利証

 いとも簡単にコピーできるデジタルデータに、一点モノのプレミアムをつけられるNFTがブームとなっている。NFTとはブロックチェーンの応用技術のことで、データの所有権などを証明する権利証機能や、仮想通貨と同じように取引できる機能がある。これによりデジタルアート作品や写真などの創作物に価値が生まれ、資産として売買できるのだ。クリエイターたちは続々と作品をNFT化して市場に流し、新たな収益源としている。また、ナイキがネット上のアバターに履かせられるバーチャルスニーカーを販売するなど、大手企業が続々と参入している。

●NFTのキーワード「代替不可能」とは?

NFTのキーワード「代替不可能」とは?

市販のスポーツウエアは同じ商品なら価値は等しいが、プロ選手のサインが入ると一点モノで代わりがきかない「非代替性」を得る。

●日本でNFTコンテンツを手がけるクリエイター

日本でNFTコンテンツを手がけるクリエイター

例えば、せきぐちあいみ氏は1作品で1300万円も売り上げるなど、NFT市場が急拡大している。

国内の仮想通貨取引所がNFTマーケットに参入

海外ではNFT専門のマーケットプレースが活況を見せる中、国内では仮想通貨取引所を手がける企業がNFTマーケットに参入。市場規模ではコインチェックが一歩抜きん出ている構図でGMOとLINEが追従する。

●NFTマーケットに参入する企業例

NFTマーケットに参入する企業例

GMOは2021年8月現在参入準備中。他2社の参入も2021年だが注目度が高い。

どこよりも詳しく「NFT」と「DeFi」を解説!DIME MONEY NFT&DeFi超入門」が配信スタート!

有名クリエイターがNFTコンテンツを発表したり、DeFi関連の仮想通貨が高騰したり、ニュースやビジネスシーンにおいて「NFT」「DeFi」といった言葉を耳にする機会が増えたと思いませんか?

ところが、「NFT」も「DeFi」も、それがどんなもので、何を意味するものなのか、説明できる人は多くありません。これらが普及することによって、この先、私たちの生活や仕事はどう変わるのか? そこで、ビジネスパーソンに最新のトレンドを届けてきた雑誌「DIME」の編集部が、世の中を変貌させる力を持つ新たなテクノロジーをメリットとデメリットを明確にしながら、読者にわかりやすく解説します!

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取材・文/久我吉史

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