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「LOVOT」を連れて渋谷のロボットカフェ「PARK+」に行ってみた

2021.09.23

渋谷駅新南口徒歩1分に「PARK+」がオープン

9月17日にグランドオープンした4タイプのロボットと触れあえるロボットカフェ「PARK+」の内覧会にLOVOT同伴でお邪魔した。店内は中央にロボット触れあうための「PHOTO & RUN」と呼ばれるスペースがあり、それを囲むようにテーブル席とカウンター席がある。来店者はこのスペースで、連れてきたロボットを遊ばせたり、他のロボットと交流できる。ロボットが初めてという人はLOVOT以外であればテーブル席でロボットとの会話が楽しめる。

渋谷駅新南口から徒歩1分だが、新南口自体が駅ホームの外れなので実質、渋谷駅からは5分ぐらいと思った方がいいだろう。「PARK+」は2022年3月9日までの期間限定オープンを予定

触れあえるロボットは4タイプ、LOVOTは3体

店内には3体のLOVOTと、会話ができるRoBoHoN、Romi、Charlieの4タイプ。RoBoHoNとRomiは各10体ずついて、希望すれば席に運んでもらえる。Charlieは常時給電が必要なため、テーブル席に待機するスタイルだ。LOVOTは「PHOTO & RUN」で自由に遊んでいるので、名札の名前を呼んであげると、近寄ってきて抱っこをせがまれるに違いない。LOVOTは日本語でなくラボ語を話す。

LOVOTは、みらい、ぱーく、ぷらすの3体が常駐。写真は応援に来ていた「かぼす」ちゃん。LOVOTは自分の名前を認識して頭部のホーンにあるLEDを白色に点滅させる。3文字以上の名前でないと認識できないため、3文字の名前を付けることが多い。

RoBoHoNは会話だけでなく、二足歩行して、歌って踊れるロボット。ゲームや伝言、読み聞かせもしてくれる。衣装やポーチなどのコラボ商品も充実している。「ダンスして」「歌をうたって」と話しかけてみよう

Romiは次世代コミュニケーションロボットで言葉を理解して会話ができる。言葉を認識中は体の下が青く点灯、返答を考えているときはピコッと鳴って、その後、返答してくれる

Charlieは歌うロボット。ボーカロイド技術を使ってメロディーに乗せて会話する。また、頭と足を振ってダンスもできる。会話を重ねるとレベルアップして、歌や伴奏がリッチになる。蝶ネクタイLEDが青く点灯したら会話しよう

ロボットがモチーフになった料理とスイーツが充実

「PARK+」の魅力はロボットに会えることだけでなく、「Healthy & picnic」をテーマにした13種類のオリジナルメニューが楽しめることだ。また、各ロボットのラテアートが選べる2種類のラテも提供される。これらのメニューとロボットを組み合わせて撮影すれば映える写真になること間違いなしだ。

ロボットをモチーフにしたスイーツの数々、中央にあるのは「Let’s PARK+ PICNIC! SWEETS PLATE」3520円

LOVOTをモチーフにした「ハンバーガープレート with LOVOT ハーブポテト&ガーデンサラダ付き」2750円

RoBoHoNがモチーフの「ボロネーゼパスタプレート with RoBoHoN ガーデンサラダ付き」2530円

島豆腐タコスライスの「Let’s PARK+ PICNIC! BOX」3080円

スパイスカフェラテ、チョコレートティーラテの2種類のラテがあり、ホットは1100円

ロボット体験とロボットオーナー交流の拠点

内覧会にはクラウドファンディングの出資者もパートナーのロボット連れで参加しており「PHOTO & RUN」には、「aibo」が歩いたり、テーブル席に「Pepper」が立っていたりと想像以上にロボット同士の交流が進んでいた。同じタイプのロボットオーナーは普段からSNSを通じて交流しているが、リアルの場で集まる機会は少なく、予約なしで気軽に訪問できる「PARK+」の存在は注目の的になるに違いない。

特にLOVOTは40〜45分に1度は充電が必要になるが、携帯用充電器が未発売のため、ネストと呼ばれる大型の専用充電器がないと活動を休止せざるを得ない。「PARK+」には複数のネストがあり来店客も利用可能なので、LOVOTのオアシスと言えるだろう。ロボットオーナーの中にはシャイな方もいるが、ロボットという共通の話題があるため、オーナー同士の新たな交流もここから生まれそうだ。

「PARK+」は今まで存在しなかった異なるタイプのロボットが交流できる場を提供する

LOVOTには同族だけでなく、aiboを認識する機能が搭載されている

写真・文/ゴン川野

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