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使ってみたい!寝ながら使うスタイルに最適化されたDiver-XのVRデバイス「HalfDive」

2021.09.20

寝ながらの使用に最適化したVRデバイス「HalfDive」

布団に入ったまま学校に行きたい、仕事を終わらせたい。

誰しも一度は考えることだろう。「HalfDive」は、人が寝ながらという基底状態にいながらにして最大限の生産・体験ができる未来を実現するデバイスだ。

Diver-Xは、世界初となる、寝ながらの使用に最適化したVRデバイス「HalfDive(ハーフダイブ)」を発表した。

一般的なVRヘッドマウントディスプレイとは異なり、最初から寝ながら使用することを前提に開発している。

現行のVR HMDの殆どは動き回りながら使用することが想定されており、それ故に小型かつ軽量であることが求められている。しかし、その制約下ではハードウェアの進歩は半導体性能の向上に伴う解像度やトラッキング精度の向上などに留まっていた。

それに対し、HalfDiveの最大の特徴は寝ながらの使用に最適化し、完全据え置き型のデバイスとすることで重量・サイズと機能・快適性のトレードオフを完全に克服し、小型・軽量化の方向性では到達が難しい性能・機能と快適性を両立できることにある。

重量とサイズの制約を乗り越えたからこそ搭載できる、圧倒的な視野角と映像美を実現する可変焦点機能にも対応した独自光学系。

限られたスペースと重量の中で実装できる光学系には限界がある。HalfDiveはそれらの制約を乗り越え、合計10枚の非球面レンズを搭載し歪みやフレア・映像の劣化といった既存のフレネルレンズを用いた光学系の問題を解消しつつ、最大約134度の超高視野角と鮮明な映像を両立できる光学系を実現した。

また、スペースの制約が少ないことを生かし、可変焦点機能にも対応している。(可変焦点機能は最上位モデルにのみ搭載予定)

球状の筐体を生かした、没入型サウンドシステム

 

頭全体を覆うことのできる球状の筐体内部に配置された合計4つのスピーカーを用い、良質かつ快適な没入サウンド体験を提供する。

据え置き型の筐体を生かした多数の感覚フィードバックシステム

2基のファンによる風フィードバック

頭部に搭載された2基のファンにより風フィードバックを行い、より没入感の高いVR体験を実現する。また、このファンには静音モードが存在し単純に風によって装着者の快適性を維持する為にも使用することができる。

ワイヤーを用いた力覚フィードバック

ワイヤーを用いた力覚フィードバックモジュールにより、VR空間内で物に触れる感覚や、剣で切った感覚、摩擦感などを表現し、ワンランク上の没入体験を提供する。

エキサイターを用いた振動フィードバック

エキサイターを用いた振動フィードバックにより、モンスターの足音や銃声、環境音をよりリアルに装着者に伝え、没入感を向上させる。

体が動かせない欠点を補うための足コントローラ&エミュレーションシステム

 左右の足首の傾きによって、アバターの身体動作をエミュレーションし、寝ている状態であっても立っているのと同等以上の身体動作表現ができる。(足首の傾き具合に応じてしゃがむなど)

独自のドライバとエミュレーションにより、既存の全てのSteamVRコンテンツに対して互換性がある。ハンドコントローラーについては、9月末に予定しているyoutube配信で情報公開を行う。

据え置き型である事を生かしたモジュラー&オープンソース設計

筐体側面には拡張モジュールを接続する為のRJ45端子とねじ穴が存在し、力覚フィードバックモジュールや今後発売予定の感覚フィードバックモジュール・無線通信モジュールなどを取り付けることができる。 

また、モジュールの設計や通信プログラムはオープンソース化予定であり、サードパーティやユーザーが自身でモジュールの開発を行うことで、より質の高いVR体験の実現に向けたエコシステムの構築を目指す。

構成/ino.

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