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外出先でも作業効率がアップ!テレワークでニーズが急増するモバイルディスプレイ4選

2021.09.19

https://www.lenovo.com/jp/ja/tablets/android-tablets/yoga-tablets-series/Lenovo-Yoga-Tab-13/p/WMD00000469

テレワークやリモート会議の広まりとともに、重要度が高まっている自宅の作業環境。そんな時、PCなどに接続しデスクトップ領域を広げてくれるモバイルディスプレイを使えば、作業効率が大きく向上する可能性がある。そんなモバイルディスプレイの注目製品をご紹介しよう。

スタンダードからゲーミング、3画面まで

https://www.dell.com/ja-jp/work/shop/accessories/apd/210-BCBV

リモートワークで活躍してくれそうなスタンダードなモバイルディスプレイが、米デルの「C1422H」だ。14インチの液晶パネルを搭載した本製品は、USB Type-Cポート経由でPCやスマートフォン、ラップトップに接続し、セカンドスクリーンとして利用できる。

C1422Hの特徴としては、ブルーライトを軽減する「ComfortView」機能を搭載していること。また角度調整スタンドは10〜90度まで無段階で曲げることができ、長時間の作業をサポートする。C1422Hの公式サイトでの販売価格は3万2980円(以下すべて税込)だ。

https://rog.asus.com/jp/monitors/below-23-inches/rog-strix-xg17ahpe-model/

打って変わって、台湾ASUSの「ROG Strix XG17AHPE」はゲーミング用途を想定したモバイルディスプレイだ。その特徴は、240Hzの超高速駆動が可能な17インチ液晶パネルを採用したこと。これによりゲームのレスポンスだけでなく、画面のスクロール表示がなめらかになるなどのメリットがある。

ROG Strix XG17AHPEは本体に7800mAhのバッテリーを内蔵しており、240Hzでの駆動時でも電源供給無しで最大3.5時間の駆動が可能。さらに本体にスピーカーを搭載するなど、盛り沢山な内容となっている。ROG STRIX XG17AHPEの直販価格は7万920円だ。

https://www.ofiyaa.net/

変わり種のプロダクトとしては、ノートPCに2画面を増設する「OFIYAA」という製品がある。ノートPCの背面に固定し、左右に11.6インチディスプレイを広げることで、さらなる作業領域の拡大が可能となる。なお、取り付けられるディスプレイサイズは13〜17.3インチまで。OFIYAAの海外価格は398ドル(約4万4000円)だ。

Androidタブレットとしても

https://www.lenovo.com/jp/ja/tablets/android-tablets/yoga-tablets-series/Lenovo-Yoga-Tab-13/p/WMD00000469

モバイルデイスプレイとしてだけでなくAndroidタブレットとしても使えるのが、レノボの「Yoga Tab 13」だ。映像を入力しなければ13インチの高性能なタブレットとして動作し、本体のハンドルはスタンドとして立てかけるだけでなく、フックに吊り下げることもできる。Yoga Tab 13の直販価格は8万7780円となっている。

自宅にもう一つディスプレイが欲しいけど、大柄なデスクトップ用のディスプレイを置く場所はない…そんな時に、今回紹介したモバイルディスプレイがきっと役に立つはずだ。またその機動性を活かして、カフェで2画面を広げ優雅に作業をこなすものいいだろう。

文/塚本直樹

テレワークに使える!PC仕事の姿勢改善や疲労軽減につながるDIME最新号の付録「モバイルPCスタンドMAX」

9月16日(木)に発売される雑誌「DIME」11月号の特別付録が発売前から話題となっている。なんと、テレワークやデスクワークに使える本格的なPCスタンドがもれなく付いてくるのだ。※関西、東海地区の一部書店では9月15日(水)発売となります。ノートPCを置いて6段階で角度を調整することが可能なスタンドで、しかも、17インチまでの大画面ノートPCを置くことができるスグレモノ。さらに、スタンドの表面には滑り止めのラバーが付いているため、仕事中にPCが動いたりすることもなく、常に安定した状態で作業に集中できるのが特徴だ。このスタンドの特徴は、他にもある。本体をコンパクトに畳めるだけでなく、樹脂製素材で軽いため、バッグに入れて持ち運ぶことも可能。

うれしいことに専用の袋まで付いている。カフェやシェアオフィスなどで、仕事をするノマドワーカーにもおすすめのアイテムだといえる。PCを置いて、ちょうどいい角度に調節すれば、長時間のPC作業でも、体に負担のかかりにくい姿勢で取り組むことができるので、視線も上がって、首、肩、腰などへの負担を軽減することができるのがうれしい。また、コロナ禍で増えているテレビ会議の際も、ノートPCに搭載されたカメラの位置を目線の高さに近づけることができるため、自然な表情で参加することができるのがうれしい。他にもこのPCスタンドには大きなメリットがある。ノートPCの放熱を促すことができるため、PCの動作が安定するという効果も期待できるのだ。

この本格的なPCスタンドが付録として付いて、990円。DIME11月号は、間違いなくお買い得。すでに、一部のオンライン書店では発売前から完売しているので、早めの入手をおすすめしたい。

【詳細はコチラ】https://dime.jp/genre/1220034/

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