小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

意外と便利かも!?挙手やミュートなどWeb会議のアクションに特化したキーボード「マイキーさん」

2021.09.18

「新型コロナウイルス禍があったからこそ」という製品が存在する。もしこんな事態にならなければ、この世に登場していなかったかもしれないというものだ。

テレワーク関連製品が最たるものだろう。

今では通勤は安心・安全とは言い切れず、国も自治体も「極力出勤しないで」と呼びかけている。在宅ワークがスタンダードになったのだ。

そのテレワークを効率化するための製品が、クラウドファンディングにも続々登場している。

Web会議に特化したキーボード

筆者は定期的にWeb会議をしている。

その際に使うのはZOOMだ。会議するメンバーは全国各地に散らばっていて、未だに一度も会ったことがない人もいる。しかしWeb会議を通じて気の合う仲間同士になっているのだから、やはり文明の利器はすごい。

そして筆者はこのWeb会議で、「マイキーさん」という製品のサンプルを使ってみた。

これはクラウドファンディングMakuakeで資金調達を行っている製品で、ZOOMの操作に特化した振り分けがされているミニキーボード。マイク・ビデオ・挙手・共有、またはマイク・ビデオ・挙手・スクショがこの「マイキーさん」で実行できる。

至って簡単な仕組みの製品だが、これがなかなか使いやすい。

ZOOMでの諸操作のためにマウスを動かす必要はなく、キーを1回押せばミュートもカメラのON/OFF切り替えもできる。たった4個のキーが並んでいるだけの製品なのに、これがあるのとないのとではWeb会議の「操作効率」に大きな差が出る。

特に挙手キーは重宝する。Windowsの場合は手のひらアイコンをクリックするかAltキー+Yキーを押せば挙手できるのだが、はっきり言ってこの操作は面倒臭い。

未だに不器用な筆者は、挙手の代わりに「あの~、話に割り込んじまいますが」という具合で話しかけていた。だが、「マイキーさん」があれば即座に挙手の操作を実行することができる。これはマジで便利だぞ!

右手にマウス、左手にマイキーさん

「マイキーさん」にはZOOM用とMicrosoft Teams用、そしてそれぞれに4キー版と6キー版が用意されている。

筆者はこの製品の「ちょうど良さ」が、本当に気に入ってしまった。

これがあればマウスでの操作が不要になるというのは確かだが、見方を変えれば右手でマウスを動かしながら左手で「マイキーさん」を操作できるということでもある。いざとなれば、テレビのリモコンのような持ち方をしてもいいはずだ。

多くの人の手に馴染み、瞬間的な操作が可能。「マイキーさん」を駆使すれば、Web会議で己の存在感を示すこともできるはずだ。

テレワークの救世主

ところで筆者は、こんな記事を読んでしまった。

テレワークの定着で「使える社員」と「使えない社員」の見分けがはっきりついてしまう、という内容だ。

それまではオフィスの中でふんぞり返っていた社員が、満足にPCすら使いこなせない事実が露わになる。ZOOMやTeamsの操作にまごつき、もはや会議どころではない……という出来事が続出しているようだ。

「スムーズな操作」は、ほかの社員に見られている。しかもそれが評価につながるのだから、在宅ワークも決して気楽なものではない。

しかし、何事もプラス思考でやっていこう。便利なガジェットを手に入れさえすれば、Web会議ツールを使いこなせるようになる。すると社内での評価も爆上がり、上司も同僚も部下も自分を頼ってくれるようになる……ということだってあり得るかもしれない。

「マイキーさん」は、テレワークの救世主だ!

期待を裏切らない製品

この「マイキーさん」は、Makuakeでプロジェクトページを公開している。

4キー版は3380円、6キー版は3800円。ZOOM用、Teams用ともにWindows向けとMAC向けが用意されている。

これはクラウドファンディングだけでなく、いずれは家電量販店にも並ぶのだろうか。どちらにせよ「マイキーさん」は、出資者の期待を裏切らない製品だと筆者は確信している。

※クラウドファンディングには立案会社の問題でプロジェクトが頓挫する可能性や支援金が戻らなくなるリスクも稀にあります。出資に当たっては、読者様ご自身でご判断いただきますようお願い致します。(編集部)

【参考】
リモートワークで大活躍!便利機能が使えるWEB会議用キーボード「マイキーさん」-Makuake

取材・文/澤田真一

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年11月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は「自撮り棒一体型スマホ三脚」! 特集は「今聴くべき、ラジオと音声コンテンツ」、「家電進化論2022」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。