小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

意外と多い!?会社を辞める時に「退職代行サービス」を利用したい人の割合は?

2021.09.21

会社は入る時よりも、辞める時のほうが面倒くさい。特に上司に退職の意向を伝える際は勇気がいるし、場合によっては、引き留めに遭わないとも限らない。そのため、近頃需要を高めているのが、「退職代行サービス」だ。

そんな「退職代行サービス」についての意識調査がこのほど、株式会社アシロにより、ポータルサイト「弁護士ナビシリーズ」の一つである「労働問題弁護士ナビ」へ訪問した20~50代男女200名を対象にして実施された。

退職代行サービスの認知度について

「退職代行サービスの存在を知っていますか?」という質問に対して、「はい」と回答したのは133名、「いいえ」と回答したのは66名という結果になり、退職代行サービスの認知度は約67%となった。

退職代行サービスの利用意向について

「退職代行サービスを利用したいと思いますか?」という質問に対して、「はい」と回答したのは65名、「いいえ」と回答したのは134名という結果であり、退職代行サービスの利用意向は約33%となった。退職代行サービスについて認知しているが、利用意向はまだ低い傾向にあることがわかる。

また、利用したい理由としては、「上司と会わずに退職できるから」が一番多く寄せられ、その他「会社と一刻も早く縁を切りたいから」や「即日に辞められるという謳い文句に惹かれた」という声もあった。

一方で、利用しない理由としては、「辞める場合でも自分で言えるから」や「業者の非弁行為が気になるから」、「現職とその後の関係性が保てない」といった声があった。

「退職代行サービス」を利用する際の「弁護士」と「一般業者」の利用意向について

 「退職代行サービスを利用する場合、弁護士と一般業者どちらを利用しますか?」という質問に対して、「弁護士」と回答したのは57名で約88%、「一般業者」と回答したのは8名で約12%と、「弁護士」の回答割合が約7倍高い結果となった。

「弁護士」を選択した理由は、「弁護士の方が信頼できる」や「残業代請求などの交渉も検討している」、「パワハラ訴訟も視野に入れている」が挙げられた。また、「一般業者」を選択した理由については、「費用が安いから」が挙げられた。

<調査概要>
調査期間:2020年12月30日 ~ 2021年8月13日
調査方法:インターネット調査
調査対象:労働問題弁護士ナビへ訪問した20~50代男女200名(有効回答数199)

出典元:株式会社アシロ
https://asiro.co.jp

構成/こじへい

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年10月14日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「4WAYポータブルランタン」! 特集は「行列店に学ぶヒットの法則」、「iPhone 13」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。