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デスクトップを超えるけた違いのハイスペックをいつでも持ち歩ける!MSI渾身のクリエイターノートPC「Creator Z16」【PR】

2021.09.24PR

テレワークの拡大によって、仕事に適した自宅用ノートPCの購入や買い替えが進んでいるが、動画や画像編集といったクリエイティブな作業を快適にできるノートPCは少なく、クリエイターのマシンは依然としてデスクトップが主流だ。

そんなノートPCの常識を覆し、クリエイターの理想的な環境を整えたマシンが、ゲーミングPCのトップブランドであるMSIから発売された「Creator Z16」だ。CPUに最新第11世代のインテル® Core™ i9 プロセッサー、グラフィックボードには「GeForce RTX™ 3060 Laptop GPU」という最新のプロセッサーを搭載。クリエイティブなマルチタスクでも高い処理性能を発揮する。クリエイター待望の1台といえる。

今回はそんな「Creator Z16」をDIME編集部スタッフが実際に使ってみた感想と共にご紹介していく。

最新の第11世代インテル® Core™ i9 プロセッサーをノートPCに搭載

「Creator Z16」に搭載される、8コア16スレッドに進化した最新の第11世代インテル® Core™ i9 プロセッサーは、現在多くのクリエイターが使用する第10世代のCore™ i7-10750Hに比べ、最大で40%のパフォーマンス向上を実現※1。動画・画像編集ソフトなどを同時に使用しても、動作が遅くならず、高速処理で仕事の効率化をサポートする。加えて、データの読み書きも驚くほど速い※2

圧倒的なグラフィックス性能を誇る「GeForce RTX™ 3060 Laptop GPU」

グラフィックボードには、動画データに加工を加えるレンダリングや、高速な処理性能を誇るNVIDIAの「GeForce RTX™ 3060 Laptop GPU」を採用。従来のGeForce RTX™ 20シリーズのグラフィックスより、大幅なパワーアップを実現し、最大8Kの高解像度なビデオ編集や大型3Dモデルの作業効率も飛躍的に向上する。動画・画像系のソフトウェアを最適化できるNVIDIA の「NVIDIA STUDIO」にも対応しているので、プロフェッショナルの仕事用としても頼もしい存在だ。

デスクトップPCを超えたCPUとGPUの驚異的な高速性

『Creator Z16』は実際どのぐらい高速化なのか。Adobeの動画編集ソフト『Premiere Pro』で、4K 30fpsの60分の映像を、H264で書き出してみた。エンコード時間はわずか約23分。タスクマネージャーで確認すると、CPUの使用率はわずか27%にとどまり、エンコードと同時に「Photoshop」を使った画像編集やグラフィックデザインなどを行う、かなりハードなマルチタスクも余裕で行うことができた。もはや処理性能についてはデスクトップを超越したといえるだろう。

広色域で色鮮やかな表示の「True Pixel ディスプレイ」は使いやすく、カラープロファイルがワンクリックで設定が可能。Adobe RGB表示モードや、DCI-P3のシネマモードにも対応し、色の偏りがなく自然な再現性もクリエイティブな作業を完全にサポートする。

黄金比から着想したアスペクト比16:10のGolden Ratioディスプレイ

画面サイズは16インチ。歴史的な建造物や絵画などに用いられるフィボナッチ数列の“黄金比” の近似値1:1618をモチーフにした、アスペクト比16:10の「Golden Ratio ディスプレイ」を搭載。この最適な画面比率と狭額縁デザインによって、コンパクトながらも広い画面領域を実現。使いやすく、より多くの情報を一気に視認できる。

クリエイターにとって最大のメリットとなるのが、鮮明かつ自然な色合いを再現するさまざまな技術や機能の搭載だ。優れた映像表示を実現する「True Pixel ディスプレイ」だ。解像度はWQXGA(2560 x 1600)。DCI-P3相当の広色域をカバーし、工場出荷時のキャリブレーションによって、色差ΔE≦2の肉眼に極めて近い色彩を高精度で表示。キャリブレーションはCalMan認証を取得し、sRGB 100%に近いレベルの高度な色精度に加え、表示色のさまざまな設定に対応するTrue Colorを備えている。

さらにハイエンドなノートPCでは珍しいフィンガータッチ対応も大きな特徴のひとつ。マルチタッチの高速スクロールやピンチイン・ピンチアウト、ジェスチャーコマンドにもしっかり対応。F12キー操作による画面180 度回転機能も搭載されている。

ディスプレイの1秒間の画像更新数を示すリフレッシュレートは120Hzと高く、滑らかに表示を実現するだけでなく、フィンガータッチで制作物の縮小・拡大やWebブラウジングのスクロールも高速で行われる。

3基のファンで効率的に放熱する強力な冷却システム「Cooler Boost Trinity+」を搭載

MSIのハイエンドモデルは、ゲーミングで培った独自の冷却性能も強みだ。「Creator Z16」には5本のヒートパイプとブレードの厚みを0.1mmまで薄くしたファンを3基備える冷却システム「Cooler Boost Trinity+」によるクーリングを実現。動画編集など、長時間にわたって、プロセッサーに高負荷な作業を続けても動作が鈍ることなく、常時安定性が保たれる。

Thunderbolt™ 4など拡張ポートも充実

最大40Gbpsのデータ転送と最大8K解像度の映像出力をサポートする次世代規格「Thunderbolt™ 4」を2基搭載。さらに、最大10Gbpsの高速転送が可能なUSB 3.2 Gen2 Type-A ポートを2基、microSDカードリーダー(microSDXC対応)も用意され、多彩な外部デバイスへ接続できる。また、従来の2倍の帯域を実現した内蔵型の「PCIe Gen4 超高速 M.2 NVMe SSD 」に対応。ノートPCの起動やシャットダウンが速いだけではなく、外付けストレージからのデータの読込み・書込み時間も大幅にスピードアップされる。

オーディオファンに人気の名門DYNAUDIOのスピーカーを採用

本体には、デンマークの高級オーディオメーカーDYNAUDIO(ディナウディオ)と共同開発した4基のスピーカーを備える高音質のクアッドスピーカーを搭載し、ゲーム、映画といったコンテンツに合わせてサウンドを最適化するユーティリティ「Nahimic」をプリインストール。幅広い音域を余すことなく表現し、迫力と臨場感に引き込まれる3Dバーチャルサウンドが楽しめる。さらにHi-Res対応ヘッドホン出力端子も装備され、作業中でも、高品位で贅沢なリスニング体験を満喫できる。

レインボーに発光するMiniLED Per-Keyキーボードで仕事効率もアップ

キーボードは、ゲーミングデバイスで有名なメーカー「SteelSeries」とのコラボによる、世界初の「Mini LED Per-Keyキーボード」を採用。ミニLEDの採用で従来製品より明るく美しいバックライトで色鮮やかなイルミネーションを再現。SteelSeriesのアプリケーション 「SteelSeries Engine 3」を使うことで、一つ一つのキーの色を設定でき、単色での発光に加え、バックライトをランダムなカラーで不規則に点滅させたり、中央から両側に向かってレインボーに変化させるなど自由にカスタマイズできる。

堅牢性を備えメタル感も魅力的な洗練された筐体デザイン

重厚なメタル感を放つルナグレーと、熟練職人の技術をコンピューターで再現して成型するアルミ削り出し加工が施されたボディは、天面にレーザー加工のドラゴンロゴをあしらうクールな佇まい。16型ディスプレイと大型のGPU、CPUを搭載しながら、アルミ素材と薄型の冷却システム「Cooler Boost Trinity+」などの採用により、幅359×奥行き256×高さ15.9mmとスリム化を図り、重さも2.2kgまで軽量化されている。さらに本体はアメリカ国防総省制定MIL規格(MIL-STD-810G)に準拠する厳格な耐久テストをクリアし、高い堅牢性も備えている。

機内にも持ち込める定格90Whrの大容量バッテリー搭載

バッテリーは残量を気にせずに使え、飛行機の機内へも制限なしで持ち込める4セル定格90Whrの大容量。長時間駆動によって外出先でも快適に作業ができる。

顔認証・指紋認証に対応しセキュリティも万全

Windows Helloに連携した赤外線カメラや、指紋認証リーダーを標準で装備。面倒なパスワード入力が要らず、スピーディなログインを実現している。

画像編集、テレワーク、実際に使ってみてどうだった?
DIME編集部によるリアル試用レポート

<編集イシザキの結論>

「DTPや画像編集など重い作業が増え、テレワークも定着した今、自宅、会社、外出先などへ気軽に持ち歩けるノートPC『Creator Z16』は、クリエイターにとって待ちに待ったマシンといえます。軽量性はもちろん、どこでもPC開ける省スペース設計も魅力です。使って感じたのは、長く使っても熱くならない冷却システム。ファンも静かで深夜に仕事をしても音がほとんど気になりません。キーボードは、深いストロークと心地よい打鍵感が特徴的で、タイピングはとても静音。タッチパッドも滑らか過ぎず触っていてストレスを感じません。キーが発光するので作業のタイプに合わせてコントロールできます。個人的にはタッチディスプレイが便利でしたね。拡大・縮小などが直感的にできるので、マウスより早く作業が進みました。パラメーター調整などもマウスで行うよりやりやすかったですね。プロフェッショナルな仕事で数年間愛用することを前提にすれば、価格に見合う価値があると言えるでしょう」 

<カメラマン福永仲秋氏の結論>

「すでに、True Pixel ディスプレイのパートで紹介したように、本機があればどこでも作業ができますから仕事の効率化や時短化につながります。最近は写真だけではなく、動画を撮影する仕事も増加しているので、特に今まではコーヒーブレイクに使っていたエンコードが爆速で完了するのは劇的な進化ですね。使って一番感じたのは、最高峰のプロセッサーをバランスよく組んでいること。ハードウェア内の連携がいいので、フリーズしたり急に動作が遅くなるなどのもたつきがありません。Adobeのソフトウェアとの相性もよかったです。ノートPCはサブマシンのイメージが強いですが、現代階ではデスクトップ以上の性能を持ちメインマシンに匹敵するパフォーマンスです。余裕をもって作業ができるのはクリエイターの作品創作にもプラスになります」

<商品情報>
MSI『Creator-Z16-A11UET-3109JP』
オープン価格(市場想定価格36万4800円)

【SPEC】●ディスプレイ:16インチ、WQXGA(2560×1600)、フィンガータッチ機能対応 ●CPU:11世代インテル® Core™ i9プロセッサー●グラフィックスNVIDIA® GeForce RTX™ 3060 Laptop GPU●メモリー:64GB(32GB×2)●SSD: 1TB(M.2 NVMe)、SSD専用空きスロットM.2 NVMe(PCI-e Gen4)×1(※3)●I/Oポート: Thunderbolt™ 4 Type-C×2、USB3.2 Gen2 Type-A×2、ヘッドホン出力 (Hi-Res対応)/マイク入力コンボジャック×1●メモリーカードリーダー: microSDカードリーダー(microSDXC対応)●セキュリティ機能:顔認証カメラ、指紋認証リーダー、ハードウェア TPM 2.0●無線LAN: Mini LED SteelSeries Per-Key RGB テンキーレス日本語キーボード●WEBカメラ:92万画素(顔認証機能対応、マイク内蔵)●スピーカー: ステレオ4スピーカー(Sound by DYNAUDIO)●本体サイズ: 幅359×奥行き256×高さ15.9mm●本体質量2.2kg

その他バリエーションモデルはこちら

※1. Cinebench R20 MultiCoreスコアにて比較(Core i7-10750H vs Core i9-11900H)
※2. 資料となるベンチマークスコアはすべて開発中の製品を用いた参考値です。製品版とは性能が異なる可能性があります。また、ベンチマークスコアはOSバージョンや、ソフトウェア、ハードウェア構成など使用環境により大きく異なる可能性があります。
※3. MSI公認サポート店でのみ増設可能。MSI公認サポート店についてはコチラ

協力/エムエスアイコンピュータージャパン https://jp.msi.com/

取材・文/安藤政弘 撮影/ANZ

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