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イマドキの高校生が注目している俳優TOP3、3位吉沢亮、2位永野芽郁、1位は?

2021.09.18

様々な娯楽があふれる今の時代でも、「ドラマ」は変わらず幅広い世代に高い人気を誇っている。では、イマドキの高校生たちはどれくらいの頻度でドラマを視聴し、また、どんなジャンルのドラマが好きで、注目している俳優・女優は誰なのだろうか?

そんなドラマや俳優・女優に関する意識調査がこのほど、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」により、日本全国の高校1年生~3年生の男女を対象にして実施された。

月に1作品以上のドラマを見ている高校生が半数以上!

高校生にふだんドラマを見るかどうか、また見る人には単発/連続ドラマを問わず、テレビ・インターネット・DVDや録画で見るものをすべて含め、1か月に平均何作品くらい見ているかについても聞いた。

*調査時点ではドラマを見ていない場合でも、見ていたときのことについて回答してもらった。
*連続ドラマは全話みてなくて途中までの場合も、1作品として数えて回答してもらった。

「ドラマはまったく見ない」という人は全体で約3割、男子高生では4割がドラマを見ないと回答している。月に1作品以上ドラマを見ている高校生は全体で半数以上。女子高生では約6割、男子高生では約4割と、女子高生のほうがよくドラマを見ていることがわかった。過去の調査「どんな番組を見てる?高校生のテレビ視聴状況」( https://research-platform.line.me/archives/36022784.html#3 )でも、よく見るテレビ番組のジャンルで女子高生は「ドラマ」が2位だった。

1か月に見ている平均作品数については、全体で「月に2~3作品くらい」の割合がもっとも高く2割超。女子高生では「月に4作品以上」という人が16%と、男子高生と比べて多くの作品を見ているようだ。

高校生の8割超は「テレビ放送」でドラマを見ている!

次に、ふだんドラマを見る高校生に、単発/連続ドラマを問わず、ドラマを見るときの方法について聞いた。

全体でもっとも多かったのは、地上波/BSの「テレビ放送」で8割超。男女ともに8割以上の高い割合で、多くの高校生は「テレビ放送」でドラマを見ていることがわかった。全体2位は完全無料配信の「TVer」、3位は「YouTube」で、割合はどちらもJKのほうが高くなっている。

4位以降は「Amazon Prime Video」「Netflix」と続く。「Amazon Prime Video」は全体で2割弱だったが、有料配信の中ではTOPだった。

「倍速」や「早送り」をしてドラマを見る高校生が約3割いる!

次にふだんドラマを見る高校生に、CMではなくドラマ自体を「倍速」や「早送り」をして見ることがあるかを聞いた。

全体では、「倍速」や「早送り」をして見ることは「まったくない」という割合がもっとも高く4割強だった。女子高生と比べると男子高生のほうが、「まったくない」の割合が高い傾向にある。一方「よくある」「たまにある」をあわせた、「倍速」や「早送り」でドラマを見る高校生は全体で約3割いることがわかった。男女別にみると、女子高生のほうが高い割合で3割超となっている。

ジャンルTOP3は?「恋愛ドラマ」「医療ドラマ」「青春・学園ドラマ」が人気

国内/海外ドラマを問わず、テレビ・インターネット・DVDや録画で見るものをすべて含め、よく見るドラマのジャンル/種類を聞いた。

全体では、1割を切るジャンルは男女ともに少なく、高校生はいろいろなジャンルのドラマを見ていることがわかった。その中で全体のTOP3は「恋愛ドラマ」「医療ドラマ」「青春・学園ドラマ」という結果に。それぞれ5割超の高い割合だった。

男女別にみると、女子高生1位は「恋愛ドラマ」で7割弱と高い割合に。2位以降は「医療ドラマ」「青春・学園ドラマ」が5割台で続いている。一方男子高生1位は「医療ドラマ」で5割弱。2位以降、僅差で「コメディドラマ」「青春・学園ドラマ」「刑事ドラマ」「恋愛ドラマ」がそれぞれ続く結果となっている。女子高生1位だった「恋愛ドラマ」は、男子高生では5位にとどまっている。

また、男子高生のほうが女子高生よりも高い割合となっていたジャンルは「歴史ドラマ・時代劇(大河ドラマなど)」で、男子高生では9位にランクインしている。一方女子高生では、「韓流・アジアドラマ」がランクインしているのが特徴的だ。

高校生が注目の俳優は「浜辺美波」「永野芽郁」がTOP2、「吉沢亮」「菅田将暉」と続く

高校生に、いま一番注目している俳優/女優を自由記述形式で答えてもらった。全体TOPは「浜辺美波」で、男子高生では2位と差をつけて1位と注目が高く、また女子高生でも2位にランクインしている。全体2位は「永野芽郁」で、女子高生では1位、男子高生では7位にランクインした。

全体3位は、同率で「吉沢亮」「菅田将暉」が並ぶ。吉沢亮は、女子高生では3位にランクイン。女子高生のほうが男子高生よりも高く注目しているようだ。一方、菅田将暉さんは男子高生の注目が高いようで、男子高生2位にランクインしている。続く全体5位は、「広瀬すず」。男子高生のほうが女子高生よりもやや割合が高めで男子高生3位にランクインした。

男女別にみると、「橋本環奈」「今田美桜」は男子高生からの注目度が高いようだ。一方女子高生の注目度が高いのは「山田裕貴」「横浜流星」で、上位にランクインしている。また、女子高生・男子高生ともに若手の俳優/女優が並ぶ中、「ムロツヨシ」が男子高生6位にランクインした。

<調査概要>
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の高校1年生~3年生の男女
実施時期:2021年7月27日~2021年7月28日
有効回収数:1050サンプル

※表/グラフ中の数字は小数点以下第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合がある

出典元:LINEリサーチ(LINE株式会社)
https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/


構成/こじへい

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