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ついに4兄弟に!トヨタからシリーズ初のSUV「カローラ クロス」が登場

2021.09.17

Z(ハイブリッド車・2WD)(ダークブルーマイカメタリック)<オプション装着車>

トヨタは、カローラシリーズ初のSUVとなる新型車「カローラ クロス」を9月14日より発売した。

Z(ハイブリッド車・2WD)(ダークブルーマイカメタリック)<オプション装着車>
Z(ハイブリッド車・2WD)(ダークブルーマイカメタリック)<オプション装着車>

カローラは1966年の誕生以来、世界中のオーナーの期待や時代のニーズを超える「プラスα」の思想を基に、常に進化と挑戦を重ねてきた。時代とともに変わりゆくオーナーのライフスタイルに応えるよう、現在ラインアップしているセダンやワゴン、ハッチバックに加え、これまでもボディスタイルにとらわれない多種多様なモデルが生まれた。現在では、世界150以上の国・地域のオーナーに愛され、2021年7月にはカローラシリーズで5,000万台のグローバル累計販売台数を達成することができた。

カローラシリーズ

新型車「カローラ クロス」は、歴代カローラが培ってきた「プラスα」の思想と「オーナーに寄り添い、進化し続ける」という使命を受け継ぎ、これからのカローラに求められる新しい姿を追求した結果、シリーズ初のSUVとして誕生した。「新空間・新感覚 COROLLA」を開発コンセプトに、SUVならではの広い室内空間や高いユーティリティに加え、力強い走りと低燃費を両立している。

 

SUVならではの高いユーティリティ

(1)背の高いボディスタイルを存分に生かした快適性

Z(ハイブリッド車 2WD)<オプション装着車>

見晴らしのいい視界の高さを確保するとともに、頭上空間にもゆとりを設けることで、どの席に座っても、街乗りからロングドライブまであらゆるシーンで快適に過ごせる室内空間を実現。

前席は、SUVならではの高いアイポイントに加え、細いフロントピラーとスッキリしたインストルメントパネルにより見切りが良く運転のしやすい空間とし、後席は、大きく開くリヤサイドドアで乗り降りがしやすく、加えてリクライニング機能をリヤシートにも設けることで、高い居住性・快適性を備えている。また、解放感抜群のパノラマルーフ(一部グレードにオプション)を設定し、大きなガラス面でどの席からも空が眺められる解放的な視界が広がるほか、電動ロールシェードで日差しのコントロールも自由自在。

(2)多彩な荷室アレンジを実現し使い勝手の良いラゲージ

ラゲージルーム G(ガソリン車)

ラゲージ容量は、5人乗車時でもクラストップレベルの487L(VDA法による社内測定値)を実現。また後席を倒すとさらに広いスペースを確保でき、ロードバイクの搭載が可能になる。荷物の積み下ろしのしやすさにもこだわり、ラゲージ開口部は地面から720mmの高さに設定したことで小柄な方でもラクに荷物の積み下ろしができるほか、ハンズフリーパワーバックドアはカギを携帯した状態でリヤバンパーの下に足を出し入れするだけで、両手がふさがっていても簡単にバックドアを開閉することが可能。

また、カローラ クロス専用設計の高機能収納ボックス「ラゲージアクティブボックス」を使用すると、荷物を車外から見えない状態で収納することができるほか、ふたを閉じるとラゲージの床面をフラットにして広い荷室空間を活用できるなど、多彩な荷室アレンジが可能になる。

都会的な上質感と、SUVならではの躍動感を両立したデザイン

(1)堂々とした逞しさを表現したエクステリア

Z(ハイブリッド車・2WD)(ダークブルーマイカメタリック)<オプション装着車>

「アーバン・アクティブ」をデザインコンセプトとして、SUVらしいダイナミックで洗練されたエクステリアデザインを採用。ガラス面やフロント・リヤのランプに伸びやかなデザインを施したアッパー部と、ワイドで安定感のあるバンパー部のデザインのコントラストにより、都会的かつ堂々としたプロポーションとしている。外板色には都会的で洗練された雰囲気を持つ全8色を設定。

(2)上質で開放的なインテリア

Z(ハイブリッド車・2WD)

インストルメントパネルからドアトリムにかけて連続性のあるデザインで室内空間に広がりが感じられるほか、室内照明は全てLEDを採用するなど、カジュアルな雰囲気の中に、上質かつ洗練された質感のインテリアを実現。フロントシートには、スリムな背面部と高いホールド性を両立したスポーティなシートを採用している。

クラストップレベルの低燃費と、アクティブでスムーズな走り

(1)気持ちの良い、意のままの走りを実現するパワートレーン

1.8L 2ZR-FXEエンジン+モーター(ハイブリッド車・2WD)

ハイブリッド車とガソリン車は、ともにカローラ クロスに最適化した1.8Lエンジンを採用。アクセル操作に対してクルマが素直に反応し、シームレスで気持ちの良い加速感を実現する。ハイブリッド車ではクラストップレベルの26.2km/L(2WD・WLTCモード)を達成したほか、E-Fourを設定し、加速時や、雪道など滑りやすい路面での安心した走行を実現しつつ、低燃費にも貢献する。

(2)優れた操縦安定性をもたらす高剛性ボディとしなやかで快適な乗り心地を実現する足回り

TNGAプラットフォーム

熟成を重ねたGA-Cプラットフォームと、軽量でありながら高い剛性を持つボディ骨格を採用し、車高の高さを感じさせない、軽快で安定した操縦性を備えている。またエンジン音やロードノイズを低減する吸音素材を最適配置したことで、静かで快適な車内空間を実現した。

足回りでは、フロントサスペンションにマクファーソンストラット式を採用。リヤサスペンションは、2WD車に新開発のトーションビーム式を採用し、大型ゴムブッシュと合わせることで、凹凸した道でも路面をしっかりと捉えるしなやかで上質な走りを実現している。

またE-Fourにはこれまでのカローラシリーズで熟成を重ねたダブルウィッシュボーン式を採用し、アーム類の取り付け位置を最適化したことで、安定性と応答性を高次元で両立している。最小回転半径はクラス最小レベルの5.2mを実現し、狭い道や駐車場などでの取り回しも軽快に行なえる。

先進の安全・安心機能

(1)最新の予防安全パッケージ

日常のあらゆるシーンでドライバーを支援する最新のToyota Safety Senseを全車標準装備。またパーキングサポートブレーキとバックガイドモニターをG“X”を除く全グレードに標準装備し、駐車場など狭い場所でも安心して運転ができる。さらに、障害物の有無にかかわらずペダル踏み間違い時の急加速を抑制するプラスサポートを設定している。

(2)災害時など、万が一の時に役立つ給電機能

アクセサリーコンセント(AC100V・1500W)と非常時給電モードをハイブリッド車にオプション設定。停電など非常時には車両駐車時に「非常時給電モード」にすると、電気ポットやドライヤーなどの家電製品が使用可能な非常用電源として活用することができ、もしもの時に頼れる安心機能を備えている。

また、ガソリン車・ハイブリッド車とも、普段の走行時には車内のUSB端子を通じてスマートフォンなどの電子機器を充電することが可能。

【メーカー希望小売価格】

*北海道、沖縄のみ価格が異なる。価格にはリサイクル料金は含まれない

関連情報:https://toyota.jp/corollacross/

構成/土屋嘉久(ADVOX株式会社 代表)

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