小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

ブリヂストンサイクルが東京オリンピックで代表選手が使用したトラックバイクのモデルフレームセットを発売

2021.09.17

ブリヂストンサイクル、スポーツバイクブランド「ANCHOR(アンカー)」が展開する、高みを目指し挑戦し続ける競技者向けのプロダクトライン「レーシングライン」より、東京2020オリンピック日本代表自転車競技(トラック)に使用されたトラックバイクの2022年モデルとなる短距離用フレーム「TS9」と中長距離用フレーム「TE9」を9月下旬に発売する。

「TS9」「TE9」は、公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)と共同開発し、東京2020オリンピック日本代表自転車競技(トラック)で使用されたトラックバイクの2022年モデルのフレームセット。

開発には、ブリヂストンの基盤技術部門とブリヂストンサイクルが共に作り上げた解析システム「PROFORMAT(プロフォーマット)」を用い、ペダルを踏んだ力を無駄なく前へ進む力に変えるために、空力、重量、剛性といった走りに関係するさまざまな要素を計測、シミュレーションし、解析することで、それぞれの競技特性に適した性能を備えたモデルを追求したという。

カラーはレーススタイルの2色展開で、レーシングブラックと、東京2020オリンピック日本代表自転車競技(トラック)に供給し使用されたトラックバイクのデザインを踏襲したスペシャルカラー「レーシングカラー」を設定。

レーシングカラーは、自転車競技という「戦」に挑戦する日本代表選手を「侍」と捉え、「夜明けの侍」というコンセプトでデザインされたもので、「夜明けの太陽」を表現した赤と黒のグラデーションと、「刀」を表現した白銀色で構成されており、その塗装は、同社上尾工場の職人が一本ずつ丁寧に手作業で仕上げるとのこと。なお、レーシングカラーは、165,000円のアップチャージで選択が可能となる。

関連情報
https://www.bscycle.co.jp/anchor/bikes/index.html#track

構成/立原尚子

スポーツ自転車の入門モデルとしても使える!自転車通勤におすすめの最新クロスバイク3選

乗りやすさ、高い耐久性、汎用パーツの豊富さもNo.1。ある程度スピードが出せ、ギア比もコンフォート。通勤プラスαの世界も広げられる最もバランスの良いコミューターこそクロスバイクだ。  一般に走りやすい舗装路が大半とはいえ、中には坂道などのアップダウンや、信号でのストップ&ゴーも多い都市部の道路。そんな通勤路の万能選手がクロスバイクだ。

【参考】https://dime.jp/genre/1216863/

DIME最新号の大特集は「通勤自転車ベストバイ!」、特別付録は「モバイルPCスタンドMAX」

通勤ライドで心と体をシフトチェンジ!電動、クロス、グラベル、ロード、ミニベロ、子乗せ、最新モデル60台を徹底比較します。

アマゾンでの購入はこちらから
※電子版には付録は同梱されません。

構成/DIME編集部

 

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年11月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は「自撮り棒一体型スマホ三脚」! 特集は「今聴くべき、ラジオと音声コンテンツ」、「家電進化論2022」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。