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お葬式もお通夜もマストではない?人が亡くなった時に「必ずすべき」ことは?

2021.09.17

お葬式の作法は学校では教えてくれない。多くの人が“本番”で実践して体得していくものだ。では、一般的に大人よりも葬儀に参列する機会が少ないとされる若者は、お葬式にまつわる常識をどの程度理解しているのだろうか?

そんな「お葬式に関する常識・意識」に関する実態調査がこのほど、株式会社グッドオフにより、11〜19歳の男女120人(平均年齢16.8歳)を対象にして実施された。

「香典袋には故人の名前を書く」という勘違いが約4割

香典袋には「自分の名前」を書くのが常識だが、約4割が「故人の名前を書く」と回答した。

また、「お葬式にはお坊さんを呼ばないと故人は成仏しないと思いますか?」と質問したところ、「成仏しないと思う」という回答が35%にのぼった。旧来の価値観を受け継ぎ、「故人を手厚く弔ってあげるべきだ」と考える若者が少なくないようだ。

「人が死んだら”必ず”お葬式とお通夜をしなければいけない」と半数が回答

「人が亡くなった時に必ずしなければいけないことを全て選んでください」と質問したところ、以下のような結果になった。

実際にこの中で必ずしなければならないことは、「死亡届の提出」と「火葬」だ。

「お葬式・告別式」や「お通夜」は必ずしなければいけないものではないが、約半数の若者が「必ずしなければいけない」と回答している。若年層ですら、古いしきたりが身に染み付いていることが見て取れる。

また、約3割は人が亡くなったら必ず「黙祷」を行わなければいけないと回答している。「黙祷」とは「死者に対し弔いの意をこめて祈りを捧げること」。多くの若者が死者に敬意を払い、故人を悼んでいることがわかった。

最後に「お葬式に参列したことはありますか?」と質問したところ、79.2%が「ある」と回答した。昨今の家族葬や直葬などのコロナ禍対応のお葬式の形式はあるものの、若者がお葬式に参列する機会そのものはそれほど減っていないようだ。

出典元:株式会社グッドオフ
https://goodoff.co.jp


構成/こじへい

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