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なぜ、コロナ禍で男性の美意識は上がったのか?

2021.09.14

コロナ禍によって日常生活は一変し、対面でコミュニケーションを取る機会が激減した。一人の時間が増え、在宅ワークやオンライン会議が一般化しつつある現在、「男性の美容意識」に変化は起きたのだろうか。

RINXが20~49歳の男性438名を対象に、「コロナ禍で変化した男性の美容意識」についてアンケート調査を実施した結果、コロナ禍で美容にかけるお金が増えた人は57%ということが判明した。

コロナ禍で男性の「美意識」が向上

「コロナになって自分磨きにかける時間は増えましたか?」の質問に対し、「増えた」と回答した方は62%だった。

具体的な時間は、「1日1時間以上」が23%、「1日3時間以上」が14%、「1日1時間未満」が11%。「1日5時間以上」となると8%までダウンするが、「1日7時間以上」と答えた方も6%いた。

時間をかけたなら、お金もかけているかもしれない。そこで、「コロナ禍になって自分磨きにかけるお金は増えましたか?」と質問すると、58%の方が「増えた」と回答した。

具体的な金額は、「1カ月1万円未満」が14%、「1カ月5万円以上」が12%、「1カ月3万円以上」が11%、「1カ月1万円以上」が10%という結果に。

「1カ月10万円以上(7%)」「1カ月20万円以上(4%)」という方もいる一方で、逆に「減った」と答えた方は3%だった。

自分磨きのトレンドは「スキンケア」「脱毛」「ヘアケア」

自分磨きの具体的な内容が美容系や健康系が多いことから、「最近購入した美容グッズは何ですか?」と尋ねた。

1位は「基礎化粧品」で25人、2位は「美顔器」で17人、3位には「脱毛・除毛グッズ」が入り11人。

在宅ワークによるオンライン会議の普及で、モニターに映る自分の顔のくすみやたるみが気になり、スキンケアを見直す人が増えたのかもしれない。

乾燥肌や青髭が目立つ方は、顔が暗く見えたり不潔なイメージを持たれたりする恐れがある。

肌のお手入れに力を入れ、透明感や清潔感が出れば、予定外のオンライン会議でも自信を持ってカメラをオンにできるだろう。

コロナ禍での個室サロンなどの利用は心配?

自分磨きの一環でサロンへ通うことも検討している方々に対し、「コロナ禍での個室サロンの利用に抵抗はありますか?」と尋ねたところ、70%の方が「抵抗はない」と回答した。

ただし、54%の方が「感染症対策がされていれば」という条件付き。「コロナに罹患するのは避けたいけれど、今しかない時間を有効に使いたい」と考えた結果、感染症対策を徹底しているサロンを選ばれているようだ。

調査内容:あなた自身に関する調査

調査方法:インターネット

調査期間:2021年7月19日~2021年7月29日

有効回答:20~49歳の男性438名

構成/ino.

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