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コロナ禍でお金をかけるようになったファッションアイテムTOP3、3位ボトムス、2位靴、1位は?

2021.09.14

コロナ禍でファッションが「カジュアル化」

外出自粛生活の長期化や、一部の企業ではリモートワークが普及しつつある今、ファッションアイテムの買い方や選び方はどうなっているのか。

クロス・マーケティングは「服やファッションアイテムを購入するときに想定する使用シーン」「この1年で、以前よりお金をかけるようになったファッションアイテム」「この1年間のファッションへのお金のかけ方における変化」などを調査した。

服やファッションアイテムの購入は、「家の中で日常的に着るものとして」が44.6%と最多。<図1>

以下、「近所にちょっとした外出をするときに」や「カジュアルでも出勤着でも使えるように」が約3割と続く。 家の中や近所への外出など、気軽なシーンで着ることを想定していることが多い様子。

この1年で、以前よりお金をかけるようになったファッションアイテムでは、「Tシャツ・カットソー」が最も多い。 一方で、約半数は「お金をかけるようになったものはない」と回答。<図2>

ファッションへのお金のかけ方における変化を聴取した結果、この1年で、「服にお金をかけなくなった」のは23.1%。 2位には「スニーカーなどの動きやすい靴をよく買うようになった」が12.3%、3位に「服の断捨離を行なった」が11.4%で続く。<図3>

「服にお金をかけなくなった」と「服の断捨離を行った」の項目については特に女性での割合が高く、男性を10ポイント以上上回っている。また、 「スニーカーなどの動きやすい靴」や、「ゆとりのある服」などを買うようになったという回答も上位にあがり、ファッションにおけるお金の使い方だけではなくニーズや意識の変化がうかがえる。

調査概要

調査手法  : インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)

調査地域  : 全国47都道府県

調査対象  : 20~69歳の男女

調査期間  :2021年8月20日(金)~8月22日(日)

有効回答数 : 調査1,100サンプル                  

構成/ino.

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