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ジブリファンに聞いた「隠れた名作」TOP3、3位平成狸合戦ぽんぽこ、2位紅の豚、1位は?

2021.09.10

ジブリファンに聞いた!「ジブリの隠れた名作」といえば?

8月27日に、ジブリ最新作『アーヤと魔女』が劇場公開された。宮崎吾朗監督が挑む、スタジオ初の3DCG作品だ。

そこで1Screenは新作公開を記念して、ジブリファン300人を対象に、「ジブリの隠れた名作といえば?」のアンケート調査を実施。その結果を、コメントとともに紹介しよう。

1位:『耳をすませば』…70票

回答理由

「ジブリにはあまりないタイプの学生の甘酸っぱい恋愛物語で、さわやかに観ることができるからです。」(20代)

「ジブリの中で胸キュン1番だと思います!天沢誠司の声優が、高橋一生の声変わり前だということを知っている人が少ないのが残念です。」(30代)

「学生時代のことを思い出せる作品です。雫と聖司の初々しい恋愛模様にキュンとしたり、お互いを高めあいながら目標に進んでいく姿も好きです。おじいちゃんたちとの演奏のシーンが印象的です。」(30代)

2位:『紅の豚』…50票

回答理由

「子どもの頃に観た時は正直内容を半分くらいしか理解していなかったが、大人になってから観てみると、複雑な人生観や世界観が描かれており、とても面白かったからです。」(20代)

「どちらかというと大人向けの「男のロマン」「男たちの世界」の話になるので、あまり観られていないかとは思いますが、戦闘シーンや飛行シーンは迫力があり、世界観やグラフィックもとても良いと思います。」(30代)

「音楽が特徴的で、豚をカッコいいと思わせるのがすごいと思ったので。」(50代)

2位:『平成狸合戦ぽんぽこ』…50票

回答理由

「狸の可愛い映画かと思いきや、実際は人間のせいで住むところがなくなっている動物たちを描いていて大人になってから観るととても考えさせられる映画だから。」(20代)

「大人になって改めて観た時、作品の後半に色濃く描かれた環境破壊という社会問題が、公開から30年以上経った今でも通じてしまうところに恐ろしさを感じてしまい、今一度見るべき作品だと思ったため。」(30代)

「人間の手によって山や自然が削られ減っていくのを、動物目線で『住処を奪わないで』と人間に訴えかけていく映画。昔の作品ですけど、環境破壊が当たり前になっている今だからこそもっと多くの人に観てもらうべき作品だと思う。」(30代)

1位の『耳をすませば』や4位の『猫の恩返し』は、“隠れた”名作かというと微妙なラインかもしれない。地上波やDVDで観たことがあるという人も、沢山いるだろう。

これらの作品は、子どもの頃に観ればわくわくする、大人になってから観れば懐かしく思う、そんな甘酸っぱい青春映画になっている。

一方で2位の『紅の豚』や『平成狸合戦ぽんぽこ』、5位の『おもひでぽろぽろ』などの作品は、地上波で放送されることが少ないために知名度はあまり高くない。

地上波で取り上げられない一因としては、「ザ・子ども向け映画」とはいえないからかもしれない。主人公が大人であったり、大きな事件が起こらなかったりと、ほかの作品に比べると物語にのめり込みにくい。

しかし大人になってから観てみると、そんな単調なストーリーのなかにも、予想以上に強いメッセージ性があることに気付ける。自分と重ね合わせて観たり、時代背景を理解したりすることで、胸にジーンと沁みる映画になっているのだ。

今回のアンケートで上がった作品を手に取ったことがないという人も、この機会に観てみると、まさに「隠れた名作」といえる素晴らしさに感動するはずだ。

調査概要

対象者:全国10代~60代までの男女

回答数:300名

調査方法:Webアンケート

アンケート実施期間:2021年8月17日~8月18日

構成/ino.

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