小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

話を聞いてみたい!〝ワーケーションコンシェルジュ〟ってどんな仕事?

2021.09.09

テレワークがビジネスパーソンに浸透して1年半以上が経った。当初は在宅の1択だったが、シェアオフィス、ホテル、さらにはワーケーション、2拠点生活と様々なスタイルの働き方を選択できるようになった。特に〝ワーケーション〟は、その言葉だけがひとり歩きし、何をもってワーケーションなのか? どうやったらできるのか? よくわからないままの人も多いだろう。

そんな中、「次世代のワーク&ライフスタイルの確立、それに伴う地域活性化」をビジョンに掲げる日本ワーケーション協会が、「ワーケーションコンシェルジュ制度」を策定した。これは、ワーケーション普及ならびに、リモートワークやワーケーションを次世代のワーク&ライフスタイルに定着させることを目指すもので、全国各地で活躍する、ワーケーション及びそれに付帯するコンテンツ事業の実施者の中から、企業や団体、自治体帯などに向けてその知見を活用し、ワーケーションの拡大に協力してもらいたい人を認定。2021年5月に9名、8月に新たに18名、計27名が認定されている。

ワーケーションコンシェルジュの認定ジャンルは以下の3つ。

①ワーケーション実施者

ワーケーションを実践する個人や企業のうち、当協会にて「実践者としての意見を出せる」条件に相応しい人材を認定。主に実践者としての意見をもらう事ができる。

②地域の魅力を訴求できる者

地域の人脈や魅力の情報を有しており、イベント企画や案内、コーディネートなどの対応が可能な人物。主に地域の魅力、活動、ワーケーションのポイントを発信できる。

③ワーケーションに関する専門知識・技術を有する者

ワーケーションに関する事業を実施しており、その事業が独自のものであると認められる人物。事業展開について、相談する事ができる。

今後、日本ワーケーション協会では、公認するワーケーションコンシェルジュを増やし、各地でワーケーションへの取り組みや連携を強化していくほか、特に「2.地域の魅力を訴求できる者」に関しては、育成プログラムの設立を目指し、ワーケーションを通した地域活性化の一役を担う人財を育成していくという。

日本ワーケーション協会・代表理事の入江真太郎さんは、「ワーケーションの分野において、今まで活躍する方々はいらっしゃいましたが、それを認めていく肩書きのようなものがなく、誰に聞けば良いのか見えにくいところがありました。そこを「公認ワーケーションコンシェルジュ」として任命することでわかりやすくしました。よく、場所や箱ものから話が入りがちですが、私たちは最も大切なのは「人財」と考えていて、今後もワーケーションコンシェルジュを定期的に増員する予定です」と話す。

まだまだ見えない〝コロナ明け〟だが、奇しくもワーケーションという新しい働き方を知る機会になった。「始めてみたい」と考えている人は、下記のワーキングコンシェルジュの取り組みから、ヒントを得てみるのはいかがだろう。

①ワーケーション実践者

●山本 裕介 氏(長野県)

東京⼤学で社会学を学んだ後、広告代理店を経て現在はIT企業でマーケティングを担当。ワーケーションという言葉が一般的でなかった2016年から北海道・オホーツクエリア、⻑崎・五島列島、⿅児島・奄美⼤島、徳島・神山町/上勝町、和歌山・南紀白浜、福岡・糸島、群馬・みなかみ、長野・八ヶ岳エリアなど、5年間で全国15ヶ所以上で⼦連れリモートワークを実践し、情報発信を行う。FBグループ Local Remote Work Network を立ち上げるなど各地域のネットワークづくりをサポート。

●朱 明奈 氏(東京都)

株式会社CoCo代表取締役。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、英語教育・出版事業に携わる。「人生は一度きり」という想いから、父と世界一周の旅に出る。HafH初代グローバルアンバサダー、Nomadsgivingbackアンバサダーを務めており、日本を代表するワーケーションノマドワーカー。自らのワーケーションライフスタイルが2020年11月に朝日新聞一面に取り上げられた。

●大月 均氏(長野県)

コミュニケーションディレクター/プロデューサー。都内の広告代理店に在籍しつつ、信州大学社会基盤研究所特任講師、宣伝会議講師なども兼務。2拠点生活を経て、長野県御代田町に移住。子育て、家庭菜園、DIY、木こり、サウナ、登山など…自然豊かな環境で、楽しく暮らしていくための知恵や技術を見習い・手習い中。また、マーケティングコミュニケーション領域の専門性を活かし、地域にも様々な形で関わっている。

●東原 祥匡 氏(東京都)

日本航空株式会社 人財本部 人財戦略部 厚生企画・労務グループ アシスタントマネジャー。2007年日本航空株式会社入社。現業部門の経験の後、2010年より客室乗務員の人事、採用を担当。2015年より社外への出向を経て、2017年12月より現職。規程管理や勤怠といった労務対応、D&Iの推進、ワークスタイル変革のなかでも特にワーケーションの推進に向けた取り組みを担当。2017年に導入したワーケーション制度の社内浸透のため多くの地域と連携した企画立案を行い、現在はテレワーク対象者の2割以上が取得するまでに発展させた。

●今村 茜 氏(東京都)

毎日みらい創造ラボ・毎日新聞記者。2006年毎日新聞社入社、経済部などで働き方の取材を進める。子連れワーケーションのルポ記事執筆を機に、新しい働き方を模索する新規事業「Next Style Lab」を社内で発足。2020年4月からは記者を兼務しながら、オープンイノベーションを推進する「毎日みらい創造ラボ」で事業展開。「#働くを考える」イベントを毎月開催しながら、親子ワーケーションの受け皿拡大を目指し活動中。公開FBグループ「親子ワーケーション部」参加者募集中。Google News Initiative Newsroom Leadership Program 2019-2020 フェロー。3児の母。

毎日みらい創造ラボ:https://mirailab.tech

●福田和博 氏(神奈川県)

神奈川ワーケーションNavi編集長/東北大学大学院修了後、ソニー株式会社で商品企画や事業戦略を担当。趣味のスキューバダイビングで沖縄や海外でのワーケーションを実践する中で、株式会社ラ・ギターラを起業。「徹底的に利用者目線」で「本当に役立つ」情報を発信するワーケーション専門Webメディアを運営しつつ、ワーケーションやリモートワークに関するメディア運営受託や、ワーケーター目線でのコンサルティング事業を展開。

神奈川ワーケーションNavi:https://workation.kanagawa.jp

②地域の魅力を訴求できる者

●渡邉 岳志 氏(長野県)

(一社)信州たてしな観光協会企画室長。長年働いた広告業界から観光業へ3年前に転身。拠点を標高1,500mの白樺高原に移し、新規事業開発やエリアプロモーションを展開。TV、MV等各種撮影案件のロケコーディネーターとしても活躍している。ワーケーション利用者のご要望に沿ったプランを最小のやりとり&最速でコーディネート。行政とタッグを組んで、ワークマシマシ、成果がっつりの開発合宿・オフサイトミーティング・アイデアソンなど、会社に稟議を通しやすいワーケーションを提案中。

立科Work Trip:https://www.work-trip.com

●竹内 義晴 氏(新潟県)


新潟県妙高市出身・在住。自動車会社に勤務したのちUターン。プログラマー・システムエンジニアを経て、現在はNPO法人しごとのみらいで職場改善や人材育成の研修・講演などを行いながら、東京のIT企業サイボウズ(株)でも働く複業家。「二拠点ワーク」「複業」「テレワーク」などこれからの働き方を実践している。2020年6月から(一社)妙高市グリーン・ツーリズム推進協議会にワーケーションコーディネーターとして参画。妙高市のワーケーション事業開発を行っている。

妙高ワーケーションセンター:https://myoko-workation.jp

●浅野 容子 氏(福井県)

福井ワーケーション協会代表、合同会社cowork&education代表/福井県高浜町出身。ドイツ生活17年の間に、パナソニックドイツ、パナソニックインダストリーヨーロッパ、GUCCIに勤務。2016年スイスで取得したMBAの専攻がE-Businessであったことから、新たな分野であるIT企業に就職し、2017年にリモートワーカーとして帰国。現在は高浜町の施設を活用したコワーキングスペース「まちなか交流館」の管理運営をしながらワーケーションの推進に携わる。

福井ワーケーション協会:https://www.cowork-edu.com

●星 昌宏 氏(北海道)

プロキャンパー、アウトドアプロデューサー、北海道オートキャンプ協会理事。キャンプを主軸としたアウトドアコンテンツを北海道から世界へ発信している。上場企業の北海道統括などビジネス領域での知見を活かし、地域×アウトドア×ビジネスの事業展開などは多岐にわたる。アウトドアを活用した地域のワーケーションを推進する、北海道唯一の「プロキャンパー」。メディア出演歴として、FM北海道AIR-G’「Sound Camping」パーソナリティ、マイナビニュース「見栄を張らないキャンプの楽しみ方」連載、大泉洋出演「おにぎりあたためますか かっこいいパパになりたい」等。

●惣田 好法 氏(北海道)

世界自然遺産「知床」北海道斜里町出身、地元斜里高校を卒業後、地元企業に就職し転職を経て、2006年株式会社ディスカバリー設立し代表取締役。斜里町のテレワーク企業等受入れ団体「知床スロウワークス」元副会長、2015年からテレワーク企業誘致やテレワーカーのアテンドやサポート行いながら、斜里町だけでなく近隣市町村ワーケーションの推進に携わる。

●相座 聖美 氏(北海道)

株式会社うつくしろ代表取締役社長。北海道釧路振興局管内生まれ。3人の子どもを持つシングルマザー。自身の体験から女性の起業をサポートしたいと、2016年5月に株式会社うつくしろを設立。起業前の実践の場として、コワーキング&シェアオフィス「くしろフィス」を釧路市内に開設。現在は釧路市のテレワークおよびワーケーション拠点の一つとして、また性別問わず起業家支援拠点として、利用者同士の交流からビジネスが生まれる場となっている。

くしろフィス:https://kushiroffice.com

●櫻井 亮太郎 氏(宮城県)

株式会社ライフブリッジ代表取締役、内閣府クールジャパン地域プロデューサー。仙台市出身。英国リッチモンド大学卒業。10年間の海外生活を経て1999年に帰国。2006年故郷仙台で株式会社ライフブリッジを設立。学んだその日から売上アップに繋がる『カタカナ接客英語』を開発、また、地域の魅力を登録者230万人のYouTubeチャンネルを通して世界に伝える『インバウンドプロモーション』等、インバウンドの力で地域経済の活性化を目指し「故郷に戻りたい時に、戻ることができる地域づくり」に取り組んでいる。宮城ワーケーション協議会共同代表。

宮城ワーケーション協議会:https://miyagiwa.org

●中島 健雄 氏(埼玉県)

ソフトバンクで地域ICT利活用推進、スタートアップ支援事業に関わる。2015年から東京都文京区と埼玉県日高市に二拠点居住。ソフトバンク退社後は家業の製薬会社経営、ITコーディネータ活動の傍ら明治大学大学院に入学。日高市ではリモートワークをベースに田舎暮しを実践し、日高市の起業家と出会いソーシャルベンチャーCAWAZ設立に関わる。2021年5月ワーケション施設CAWAZ baseを開業し、自らも「働く・遊ぶ・学ぶ」ワーケションを実践中。

CAWAZ(埼玉県日高市):https://www.facebook.com/coma.cawaz

●伊藤 薫 氏(新潟県)

株式会社イールー代表取締役CEO, 創業者。新潟県糸魚川市出身。大学にて地方自治とコミュニティ論を学び、株式会社リクルートで、地域密着型ビジネスの地方拠点立ち上げ、新規事業開発を経験。その後、東南アジアや中国で販促プロモ支援を行う。現在は、株式会社イールーを創業し、コミュニティを旅する体験プログラム事業TreckTreckや、地域の魅力を紹介するメディア事業、旅・移住に関わる企画プロデュース事業を行う。故郷・糸魚川市内での体験プログラムの企画も積極的に行なっている。

trecktreck:https://www.trecktreck.com/
Tinkering bace:https://tinkering.base.ec/
Marine Friends Project:https://mfp.base.shop/

●田村 英彦 氏(長野県)

株式会社ふろしきや代表。まち・ひと・しごとの未来をまとめ上げる専門家として活動し、地域の未来づくりや社会課題解決を目的としたプロジェクトづくりに邁進中。現在、長野県千曲市でワーケーションまちづくり事業を多くの人の協力の上で推進。ワーケーションを通した豊かな働き方を知ってもらうため体験イベントを数多く実施し、そのノウハウも「ワーケーション実験ノート」として協力者とともに公開中。自身も元幼稚園バスを改造した移動オフィスで常に自然を感じるノマドワークスタイルを実践している。

ふろしきや:https://furoshiki-ya.co.jp
ワーケーション実験事業:https://furoshiki-ya.co.jp/workation_lab/
ワーケーション実験ノート:https://note.com/workation_lab

●竹部 美樹 氏(福井県)

NPO法人エル・コミュニティ代表。東京のITベンチャー企業で働いた後、2008年より鯖江市地域活性化プランコンテストを開催。2010年より地元鯖江に戻り、地域を担う人材を育成するとともに、若者が活躍するフィールドを鯖江に作るべく地元学生と共に活動。2015年からはSAPジャパン等賛同企業の支援を受けながら、IT×ものづくりの拠点「Hana道場」を運営。鯖江、日本、そして世界で活躍するITものづくりの担い手育成と、伝統の“ものづくり”と“最先端のIT”を掛けあわせ、イノベーションを起こす場所を創造中。オープンデータなど数々の先進的取り組みにも携わり、全国から注目を浴びている「鯖江モデル」のコーディネーターとしてニュース、新聞、ラジオ等に積極的に出演し、講演も行う等地域活性化のアイコン的存在として活躍。フォーブスコラムニストとしてForbes JAPANウェブにてコラム連載中。鯖江の地元産業ものづくりを軸に企業向けのワーケーションを推進中。

●後藤 美佳 氏(福井県)

人と地域が輝きながら自由に活躍できる社会を目指し、地方創生のためのパラレルワーカーとして活動中。バンドBlack soilボーカル。2021年に会社を退職し、フリーランスに転身。飲食店経営にも携わる。現在「ふくいテレワーク女子」代表、まちづくり会社を2021年8月に設立予定。与えられた立場や枠ではなく、人生はすべて自分発信で実験の連続、いかにそれを楽しむかを体現して活動している。敦賀市に在住しており、敦賀ネットワークに精通している。

●森重 良太 氏(和歌山県)

南紀白浜エアポ―トの誘客・地域活性化室長。大手電機メーカーで事業企画を経験した後、経営共創基盤(IGPI)で経営プロフェッショナルとして官民双方の立場から全国の空港民営化や地方創生プロジェクトに携わる。日本版ワーケーション発祥の地で聖地の1つである和歌山ワーケーションの総合コンシェルジュとして、企業・個人向けプログラム開発・旅行手配・受入体制整備を一気通貫で手掛ける。紀伊半島地域連携DMO事務局長・CMO・CFO、和歌山大学非常勤講師。

●森脇 碌氏(和歌山県)

「仕事」で訪れた土地で、仕事や生活を体験し、刺激を受け、2017年に移住。和歌山県の活動から自身の体験が「ワーケーション」と呼ばれることを知り、活動を開始。提案するのは「地域とてたうワーケーション」。地域のヒト・コト・モノ・バとつながり、いつもの価値観と異なる場で学びつつ、創り出すことを目指すワーケーション。TETAU事業協同組合 理事・プロジェクトデザイナー。日本能率協会マネジメントセンター新規事業開発部。

TETAU:https://www.tetau.jp/

●藤田 勝光 氏(京都府)

東京都ワーケーション協議会代表。神戸大学卒業後、DENSO、世界一周、島津製作所、島津香港を経て、(株)Feel Japanを創業。国際交流宿「FUJITAYABnB Bike&Yoga」など2棟を経営。TripAdvisor 京都一位を獲得。京都府観光アドバイザー。観光庁の専門家として、自治体などでワーケーション促進やサイクルツーリズムなどの支援。2児(0歳と2歳)の育児に奮闘する中、多様性を学べる寺子屋宿に変革中。趣味はトライアスロン。宿の共有スペースを子連れOKのコワーキングスペースとして、宿泊しない方にもオープン。今後、子連れワーケーション企画なども実施。

FUJITAYA BnB Bike & Yoga:https://fujitayabnb.jp/
京都ワーケーション協議会:https://kyotoworkation.studio.site

●高田 佳岳 氏(長崎県)

IKI PARK MANAGEMENT(株)代表取締役。大手広告代理店から独立創業後。農林水産省6次産業化プランナー、内閣府特定有人国境離島地域プロジェクト推進アドバイザーとして、全国の国境離島のサポートを行う中で、壱岐島と出会い、観光施設(壱岐イルカパーク&リゾート)の再生により地方創生を実現する壱岐島リブートプロジェクトに協力。移住し東京と壱岐の2拠点生活。イルカパークを中心にテレワーク環境の提供をはじめ、キャンプ、マリンアクティビティ、釣り、サイクリングなど島を満喫するアクティビティから、企業研修プログラム、一棟貸しゲストハウス運営まで、壱岐島ワーケーションをワンストップで対応可能。地域とテレワーカーを繋ぐコミュニケーター。

IKI PARK MANAGEMENT:https://ikiparks.com

●辻野 貴士 氏(長崎県)

一般社団法人アールイー理事。大学進学で一旦島原を離れるが、30歳で島原に帰郷。地元のケーブルテレビ局へ入社し、その後、コミュニティFM局の立ち上げや運営に関わるなど地域コミュニティの醸成に関わる。現在は、島原半島エリアの情報化サポートなどの事業を行いながら、コワーキングスペースを島原と雲仙で2店舗運営(2021年8月現在)中。スペースの運営だけではなく、そこを通した地域コミュニティの活性化や新規事業創造サポートなどの活動を行う。

コワーキングスペースH.U.B島原/雲仙:https://reshimabara.net/hub/

●市來 勇人 氏(長崎県)

昭和58年生まれ(1983年)福岡出身。学生時代に夢であった「自分の宿をつくる!」を実現するため、雲仙温泉の老舗旅館にて10年間修業。現在は、夢が叶い、雲仙温泉内にて「TSUDOI guest house」を開業し、5年目。また、雲仙温泉のまちづくりにも積極的に取り組み、地域活性型フェス「UNZEN△FES」を地元の若者達と共に開催するなど、持続可能な観光地域の実現に向けて邁進中。

TSUDOI guest house:http://www.unzen-tsudoi.com

③ワーケーションに関する専門知識・技術を有する者

●山岡 健人 氏(兵庫県・愛媛県)

早稲田大学卒業後、IT業界を中心にキャリアを積み、アクセンチュア株式会社では日本最大規模のJV立ち上げ等のコンサルティング業務を担当。その後2018年より株式会社アドリブワークスを創業し、当時まだ国内では認知のなかったワーケーションをテーマとして”新しい働き方”による地方創生を掲げている。起業・副業を誰の身にも身近にすることで地域と世界を結ぶオンラインコミュニティ『triven(トリブン)』を運営。

株式会社アドリブワークス:https://adlibworks.co.jp

●児玉 真悠子 氏(東京都)

ワーケーション・プランナー/編集者&ライター。慶應義塾大学文学部卒業後、複数の出版社で書籍編集に従事。フリーランスを経て、2021年に株式会社ソトエを創業。「親子deワーケーション」や「まちの編集」を展開する。一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会「フリパラ編集部」&地方創生チーム所属。2児の母。

●千葉 憲子 氏(東京都)

株式会社ガイアックス社長室長 兼 Otell事業責任者。ITシステムの営業と営業企画を経て、2018年 よりガイアックスに転職。秘書室、社内外が交わる仕組みづくりなどの仕事を行う。また新規事業部でワーケーション関連の事業「Otell」を立ち上げ中。ガイアックスは働き方が自由な会社でもあり、リモートワークや複業も推奨されているため、地元である長野とのゆるい二拠点生活を実践。2020年5月より長野県塩尻市の特任CCO(Chief Communication Officer)を務める。

Otell公式:https://otell.jp

問い合わせ先/一般社団法人日本ワーケーション協会(京都市下京区/長野県軽井沢町)
ホームページ:https://workcation.or.jp/contact/

取材・文/寺田剛治

小学館ID登録&@DIMEログインでルンバi3+&Amazonギフト券が当たる

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年9月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「モバイルPCスタンドMAX」! 特集は「通勤自転車ベストバイ」、「Chromebook vs Surface」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。