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PCでの作業効率が4割上がる!?気になる「あのアイテム」を試してみた【PR】

2021.09.15PR

コロナ禍で浸透するリモートワークをより効率的にするため、作業環境をアップデートしたいという需要は少なくないはず。だが、どの機材から揃えたらコスパがいいのか……。実は、まっさきに導入すべき「あるPCガジェット」があるらしい。これがあれば、PCでの作業効率がなんと4割も向上するかもしれないのだ。しかもそのアイテムひとつだけで、デスクワークをはじめ映像や画像制作といったクリエイティブ作業、映像コンテンツ視聴、さらにはゲームプレイのどれもが快適になるという。仕事の生産性向上にお役立ちするそのアイテムを、実際に試してみた。

1枚のモニターでデュアルモニターのような作業効率

「最近、自宅での作業が増えてきたので、気分を一新する意味でも作業環境を新しくしたいんですよね。ただ、どこから変えていったらいいものか……」

DIME編集部のチバに悩みをぶつけているのは、プロゲーマーでありながら、ライターとしても活動している私・すいのこだ。これまではプロゲーマーとして、ゲームプレイの内容を撮影・編集して動画公開したり、対戦の模様をリアルタイムで配信するといった活動を中心に自宅PCを使っていたが、最近ではライターとしての執筆作業も増えてきた。一日の大半を自宅で過ごす私にとって、作業環境の効率アップは大きな課題だ。

チバ「モニターは何を使っているんですか?」

すいのこ「今はデュアルモニターで作業しています。モニター1枚だけの時に比べて作業効率は段違いにアップしました」

実際、アメリカの技術コンサルタント企業のジョン・ペディー・リサーチが行った調査によると、デュアルモニター環境ではシングルモニター環境に比べて作業効率が42%向上したという。

一見理想的な環境で作業しているように思われるかもしれないが、使い慣れてくるといくつか不満点が浮かび上がってきた。

すいのこ「使っているモニターがそれぞれ別のメーカーなんですが、モニターの高さや発色が微妙に違うから見づらくて……。普段出先で使っているノートパソコンを繋げたりもするんですが、配線がごちゃごちゃして接続が面倒だし、見栄えも良くないんです」

チバ「なるほど……。今注目を集めている”あるアイテム”があれば、すいのこさんが抱える問題を解決できるかもしれませんよ。しかも、たったワンアイテムで、仕事の作業効率が上がるだけでなく、映画鑑賞などの趣味まで充実させることができるんです!」

そう豪語するチバからおすすめされたのが、LGのウルトラワイドモニター『34WP85C-B』だった。

4つの使い方を通してわかった、ウルトラワイドモニターの実力

私は、PCを仕事用だけでなく、動画配信サービスを利用した映像視聴や、PCゲームをプレイするためにも使用している。ウルトラワイドモニター『34WP85C-B』を実際に使ってみて、具体的にどう便利になったのか、それぞれの使い道から紹介する。

①画面の広さはモニター2枚分以上!縦にも長いからオフィスソフトが使いやすい!

21:9の特徴的な曲面型ワイドモニターは、一般的なものの2枚分に近いサイズとなっているため、複数のウィンドウを縮小させずに同時に表示できる。2つのウインドウであればかなりゆったりと表示でき、3ウインドウでも余裕で使用できそうだ。

すいのこ「1枚の画面内に、資料用のPDFと文書編集ソフトを両方表示させられるので、かなり効率的に作業できますね。通常のディスプレイと比べて、縦方向の最大解像度も大きいから(※)、デュアルモニターよりもかなりゆったり使える印象です!」

※一般的なモニターに対して約33%増。

また、モニター背部に接続用端子が豊富にあることも魅力のひとつだろう。

すいのこ「USB端子が複数あるので、マウスやキーボードなどの周辺機器のケーブルはディスプレイ裏にまとめられそう。

なにより、USB Type-Cの端子があるのはとても便利ですね。これひとつあれば、映像出力はもちろん、充電、周辺機器との接続がいっぺんにできるので、ノートパソコン接続の手間が一気に減ります!」

チバ「ノートパソコンをディスプレイに接続するには『ドック』と呼ばれるHDMIやUSB出力させるための拡張機器が必要になるパターンが多いけど、このモニターならドック要らず。パソコン側にType-Cの端子があればコンパクトな配線レイアウトにまとめられるから、意外と机の上で邪魔にならないんですよね」

これ1枚で「ディスプレイ2枚分+ドック」なので、机の上が広く使える。

背面には充実の端子類。PCとつなぐのは「USB Type-C」のケーブル1本だけでOK。

②最強の相性!大画面だからこそできる「クリエイティブ」の効率アップ

ウルトラワイドモニター『34WP85C-B』と最も相性がいいと感じたのは、映像制作などのクリエイティブ作業だ。ワイドモニターという特性を活かして、映像制作ソフトのタイムライン表示を横に拡張させられる他、様々な編集パネルや映像のプレビュー画面を広々としたレイアウトで使用可能だ。

また、発色の良いIPSパネルを採用しており、デュアルモニターでの作業に比べてモニター間での発色のズレなどがないため、シームレスかつ実際の映像に近い環境での作業が行なえる。

すいのこ「YouTubeへ投稿する動画を自分で編集しているのですが、ワイドモニターだと圧倒的に編集が楽です。プレビュー画面が小さくて見づらいなんてことがないし、タイムラインを幅広く表示できるので、作業効率がグンと上がりました」

YouTubeに投稿する動画を編集してみたが、いちいちプレビュー画面を拡大したりこまかいウィンドウを開く必要がなくて、超快適!

③「シネスコサイズ」で映画を観られるから、劇場さながらの大迫力!

ウルトラワイドモニター『34WP85C-B』はシネスコサイズ(アスペクト比2.35:1)の映像表示とも非常に相性が良く、画面いっぱいに映像を表示させての鑑賞が可能だ。また、モニターのベゼル部分が狭いことにより画面への没入度が高まり、ダイナミックで迫力のある映像を楽しめる。

すいのこ「普通のモニターとは比べ物にならない体験ですね……。個人的には、このモニターを使って一番感動した部分かもしれません。ワイドモニターでないと味わうことはできないと思います」

チバ「7Wのスピーカーを左右でひとつずつ内蔵しているからこれだけで映画が観られちゃうんだけど、迫力の映像に合わせて音響機器も良いモノを揃えたくなっちゃうから、かえってお金がかかっちゃうかもしれないですね(笑)」

HDR10にも対応しており、HDR映像を美しく再現するのはもちろん、従来の映像も「HDR効果」にすればHDR映像のように楽しめる。

また、解像度が高いので高精細な映像も楽しめるだけでなく、超解像技術(Super Resolution+)も搭載しているので、低解像度の映像も高精細に表示可能だ。

仕事の合間に、映画を鑑賞しながらくつろぐ。(画面はハメコミ)

④プロゲーマーも納得!大迫力でPCゲームを楽しもう

IPSパネルでの高精細な画質により、最新ゲームタイトルの美麗なゲーム画面を最大限楽しめる。また、ワイドモニター対応のゲームタイトルであれば、より広い視野でプレイできるようになるので、普段見落としがちな情報を拾うことも可能だ。

すいのこ「FPSをプレイしてみると、視野が広いのでいつもより上手くプレイできる気がします!

 大迫力で美麗なゲーム画面でPCゲームを楽しめますね。私がメインで活動している『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』はワイドモニター対応していないので残念ですが、それ以外のゲームではどんどん使っていきたいです。

ただ、プロゲーマー仕様のディスプレイと比べて、高いリフレッシュレート(※)に対応しているわけではないので、一瞬の判断が左右されるような高速なゲームでは、少し物足りないかもしれません」

※1秒間に表示できるコマ数のこと。

大画面で迫力あるゲーム体験を満喫できる。配線もスッキリするので可動域を広く確保可能だ。(画面はハメコミ)

趣味も仕事も充実させたい人にピッタリ!

たった1台で仕事から趣味まですべてをカバーできるウルトラワイドモニター『34WP85C-B』。実際に使っていても、そのポテンシャルの高さに大満足できた。

デュアルディスプレイのような使い方ができつつ、自由度の高いウィンドウ配置のカスタマイズや横長なのを活かした作業領域の使い方などできることが多く、よりスッキリとした作業環境になるので、これ1枚で全て完結させることができそうだ。

ワイドモニターのことを、デザイン関係の仕事をする人のためのガジェットというイメージを持っている人がいるかもしれない。だが、実際に自分で使ってみて、ありとあらゆる作業が効率的になると感じた。

私に『34WP85C-B』を勧めてきた編集チバだが、これだけアツく語っていたにもかかわらず、実はこのモニターを持っていないらしい!

チバ「実は、新しいガジェットを買うときには妻からの厳しい”審査”があって……。『それ、ほんとうに必要なの?』って聞かれるから、ウルトラワイドモニター『34WP85C-B』について、かなり詳しく調べていたんです。

 仕事面だけでなく、映像鑑賞やゲームプレイなども楽しめる、趣味と実益を兼ねたワンアイテム……ということで、これなら妻と一緒に映画鑑賞するときにも使えるから、きっとお許しが出る気がします(笑)」

趣味と仕事、両方を充実させたい人にもってこい、というわけだ。

商品概要

●商品名 34WP85C-B
●画面サイズ 34インチ
●アスペクト比 21:9
●パネル・タイプ IPS
●表面処理 ノングレア
●解像度 3440×1440
●表示色 約10.7億色

詳細情報はこちら

取材・文/すいのこ

1990年、鹿児島県生まれ。プロゲーマー、ライター。本名・桑元康平。鹿児島大学大学院で焼酎製造学を専攻。卒業後、大手焼酎メーカー勤務を経て、2019年5月よりeスポーツのイベント運営等を行うウェルプレイド・ライゼスト株式会社のスポンサードを受け『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズのプロ選手として活動開始。近著に『eスポーツ選手はなぜ勉強ができるのか』ほか、ライターとしても精力的に活動する。

撮影/中村圭介

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