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dカードのケータイ補償と一般のケータイ補償サービス、どう違う?

2021.09.07

今や国内の携帯電話・スマホ(などの移動系通信)の契約数は1億9234万台(※1)となり、そのうちNTTドコモのシェアは36.9%となっています。

このページが気になった方は、携帯やスマホのキャリアがドコモで、ケータイ補償サービスに加入中、もしくは今後加入しようか悩んでいるdカード保有者ではないでしょうか。

※1 総務省2021年3月末発表

dカードにはケータイ補償という会員特典が無料でついていることから、ドコモの有料サービスであるケータイ補償サービスには加入しなくてもいいんじゃないか? と思うところです。

そこで今回はドコモで加入するケータイ補償サービスとdカードについているケータイ補償について比較しながらまとめてみました。

有料と無料のケータイ補償の違いをしっかりと理解しておきましょう。

<このページを見て分かる事>
1.ドコモのケータイ補償サービスとdカードのケータイ補償の違い
2.ドコモのスマホが壊れたときの修理代
3.利用する前に知っておくべき2つのこと
4.ケータイ補償サービスが必要かどうかのチェックポイント

今までケータイ補償サービスに加入しているけれど、利用したことがないという方や万が一補償を使うことになったときの修理代をどこまでカバーしてくれるか。自己負担額はいくらなのかも知ることができます。

別途加入のケータイ補償サービスとdカードケータイ補償を比較

ではさっそく別途加入のケータイ補償サービスとdカードケータイ補償の違いを見ていきましょう。

■有料となるケータイ補償サービス

こちらの補償は主に、電話機の交換と修理代の一部をサポート、故障やトラブルでデータが消えてしまったときの復旧代金の割引になります。

<修理代の例>

・5Gスマホ

・4Gスマホ

例えばケータイ補償サービスに未加入の場合、5Gハイスペックモデルでは修理代の上限額が126,280円となりますが、加入している場合は3,300円で済ませることが可能です。

12万円の修理代を3,000円程度にできるので、入っていて良かったと思えるのがケータイ補償サービスでしょう。

■dカードのケータイ補償

こちらはドコモの携帯やスマホを購入してから1年以内に、紛失・盗難・修理不能の故障となった時に使える補償です。補償額は最大1万円となり、修理代に関してはケータイ補償サービスで挙げた通りの金額がかかるため、ハイスペックスマホを使うなら、有料のケータイ補償サービスに加入しておきましょう。

利用できるのは年1回だけです。

スマホをよく購入して、購入後1年間が心配な方や修理代があまり気にならないのであれば、dカードのケータイ補償で良いでしょう。

加入前に知っておくべき2つのこと

有料のケータイ補償サービスもdカードのケータイ補償も加入前に知っておくべき点が各1ずつあります。

〇ケータイ補償サービスに加入できるのは機種購入時から14日以内

携帯やスマホを購入し、14日以内にドコモショップ、パソコン、スマホや携帯、電話から加入しましょう。購入後に15日経ってしまうと加入はできません。

〇dカードのケータイ補償はスマホ購入から1年以内

dカードのケータイ補償はスマホを購入して1年以内が対象です。

1年を過ぎた場合は対象外となるので気を付けましょう。

■dカードのケータイ補償しかない方や未加入の方はこの方法を!

実はドコモでは、My docomoからの手続きでサービス利用時の負担金が10%オフになるサービスがあります。

ケータイ補償サービスには加入していないけれど、修理代は痛い。という方はこの方法で修理代を少しでも抑えていきましょう。

ケータイ補償サービスが必要かをチェックしてみてよう

〇スマホを2年に1回は交換する
〇スマホを地面や水に落としやすい環境にある
〇過去に何度か壊れたことがある
〇スマホのあたりが悪いと感じる(例えば家族で同じ機種を持っても自分だけは壊れてしまうなど)

この項目に当てはまったり、思い当ったりするときは、ケータイ補償サービスに加入しておくと良いでしょう。月々330円から1,100円とは言っても、12か月かけると3,960円から13,200円にもなり、年数を重ねると大きな金額になります。

そのため、万が一のための保険として考えて加入するかどうかを決めてみると良いでしょう。

文/クレジットカード研究Lab 編集責任者 志田愛仁
運営会社 株式会社バリューファースト
紙媒体の編集者を経て、フリーライターとして独立後WEBと紙媒体のライターに携わり、クレジットカード研究Labの編集責任者となる。情報の大切さを知るからこそ、信ぴょう性ある情報発信中。

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