小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

米国で8月のバックトゥスクール商戦が例年以上に盛り上がった理由

2021.09.02

日本にはお盆商戦、ボーナス商戦、中国には春節商戦など、その国の風習によって様々な商戦があるが、アメリカには『バックトゥスクール商戦』と呼ばれる書き入れ時が8月にあるのをご存じだろうか?

そんな『バックトゥスクール商戦』についてこのほど、三井住友DSアセットマネジメントが以下のレポートをまとめた。

8月の消費は年末商戦に次ぐ規模

米国では9月の夏休み明けに備えて『バックトゥスクール商戦』と呼ばれる消費が8月に盛り上がる。季節調整前の小売売上高を見ると、8月の消費は5月のドライブシーズンと並び、年末商戦に次いで消費が盛り上がる月となっている。中でも書籍や事務用品は8月の消費が例年トップとなっている。

特に今年は新型コロナウイルスの影響で閉鎖やオンラインとなっていた学校が本格的に再開されるため、例年以上に『バックトゥスクール商戦』が盛り上がった可能性がある。

週間小売売上高は好調

8月3週目までのデータが発表されている週間小売売上高を見ると、前年比+15%を超える良好な内容となっており、好調な『バックトゥスクール商戦』を示唆している。

リスクはデルタ型の感染拡大

リスクはデルタ型の感染拡大だ。米国では南部を中心に新型コロナウイルスの感染が再度増えており、病床使用率や一日当たりの死者数が過去最高を更新している州もある。また、ワクチンを接種しているにもかかわらず感染するブレークスルー感染も報告されている。

学校再開によってデルタ型の感染がさらに拡大すると再度行動制限が強化され、年末商戦に影響が出てしまう可能性もある。

出典元:三井住友DSアセットマネジメント株式会社
http://www.smd-am.co.jp


構成/こじへい

小学館ID登録&@DIMEログインでルンバi3+&Amazonギフト券が当たる

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年9月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「モバイルPCスタンドMAX」! 特集は「通勤自転車ベストバイ」、「Chromebook vs Surface」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。