小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

この1年でお金をかけるようになったファッションアイテム、3位ボトムス、2位スニーカー、1位は?

2021.09.01

コロナ以前と比べて、外出機会が減りがちな昨今。自粛生活が続き、リモートワークが普及する状況下で、ファッションアイテムの買い方・選び方にはどのような変化が見られるのだろうか?

そんな「ファッション」に関する意識調査がこのほど、株式会社クロス・マーケティングにより、2021年8月20日~8月22日の期間、20~69歳の男女を対象にして実施され、1,100の有効回答を得た。詳細は以下の通り。

ファッションに関する調査(2021年)

服やファッションアイテムの購入は、「家の中で日常的に着るものとして」が44.6%と最多。<図1>

以下、「近所にちょっとした外出をするときに」や「カジュアルでも出勤着でも使えるように」が約3割と続く。 家の中や近所への外出など、気軽なシーンで着ることを想定していることが多い様子だ。

この1年で、以前よりお金をかけるようになったファッションアイテムでは、「Tシャツ・カットソー」が最も多い。 一方で、約半数は「お金をかけるようになったものはない」と回答した。<図2>

ファッションへのお金のかけ方における変化を聴取した結果、この1年で、「服にお金をかけなくなった」のは23.1%。 2位には「スニーカーなどの動きやすい靴をよく買うようになった」が12.3%、3位に「服の断捨離を行なった」が11.4%で続く。<図3>

「服にお金をかけなくなった」と「服の断捨離を行った」の項目については特に女性での割合が高く、男性を10ポイント以上上回っている。また、 「スニーカーなどの動きやすい靴」や、「ゆとりのある服」などを買うようになったという回答も上位にあがり、ファッションにおけるお金の使い方だけではなくニーズや意識の変化がうかがえる。

<調査概要>
調査手法  : インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域  : 全国47都道府県
調査対象  : 20~69歳の男女
調査期間  :2021年8月20日(金)~8月22日(日)
有効回答数 : 本調査1,100サンプル

※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合がある。

出典元:株式会社クロス・マーケティング
http://www.cross-m.co.jp/


構成/こじへい

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2022年6月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「LEDテープライト250」! 特集は「超快適ウエアラブル」「最新EV図鑑」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。