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クレジットカードの利用率ランキング、3位ヤフーカード、2位イオンカード、1位は?

2021.09.02

社会人たるもの1枚は財布に忍ばせておきたいクレジットカード。現在、様々な特典・機能を備えたクレカが存在しているが、その中で、特に多くの人から利用されている1枚というと、いったい、何になるのだろうか?

ロイヤル顧客の反応可視化ツールを提供する株式会社スパコロではこのほど、全国20代~60代3,244名を対象に「クレジットカード利用率についての調査」を実施した。詳細は以下の通り。

クレジットカード利用率、3位はヤフーカード、2位はイオンカード、1位は?

現在利用されているクレジットカードのランキングでは、3位は「ヤフーカード」、2位は「イオンカード」、1位は「楽天カード」という結果に。1位の「楽天カード」は約3人に1人が利用していることがわかった。4位以降には、「JCBカード」、「dカード」、「セゾンカード」などが続いている。

クレジットカードTOP3の認知率・利用経験率・現在利用率は?

利用率TOP3の浸透状況についてみると、楽天カードは認知率48.3%、利用経験率36.2%、現在利用率32.5%。イオンカードは認知率36.3%、利用経験率18.7%、現在利用率14.1%。ヤフーカードは認知率27.4%、利用経験率12.2%、現在利用率9.5%。楽天カードが認知率・利用経験率・現在利用率のすべてにおいて突出しており、認知した人の7割以上がトライアルし、利用経験がある人の9割が継続利用しており他社を大きく引き離している。

クレジットカードのアプリ利用率と利用金額の関係性は?

現在楽天カードを利用している人におけるアプリ利用率は60.4%。これに対し、利用していない人の割合は39.6%。
アプリの利用の有無でカードの利用金額を比較すると、カード利用金額の月額平均はアプリを利用している人で217,708円。これに対し利用していない人では199,568円。アプリ利用者の方が非利用者よりも利用金額が2万円近く高い結果となった。

クレジットカード、乗り換えやすい世代は?

『現在利用しているものより条件のよいクレジットカードがある場合、そのカードを申込・乗換したいと思うか?』いう質問に対して、「意向あり」と回答した人の合計は、25.8%。これに対し「意向なし」と回答した人の割合は33.3%と、約1/4の人にクレジットカードの乗り換え意向があることがわかった。

また、世代別でみると若い人ほど乗り換え意向が高く、年代が上がるほどその割合が低下することがわかった。次に、どのような理由でクレジットカードが選ばれ、どのような理由で離脱してしまうのか見ていく。

クレジットカードを選ぶ理由1位は?

『クレジットカードを選ぶ理由』では、「ポイント・マイルが貯めやすいから」が最も高く45.4%。以降、「年会費が無料・安いから」(28.6%)、「ポイント交換商品が良いから」(13.6%)が続いている。

ここでは”ポイントの貯めやすさ”がダントツで高く、全体の半数近くがポイントを気にかけてクレジットカードを選んでいることがわかる。

利用金額セグメントごとで大きく差が開いた項目としては、「ポイント・マイルが貯めやすいから」、「ポイント交換商品が良いから」、「カードの特典が良いから」、「ゴールド・プラチナカードだから」。これらの割合は、月のクレジットカード利用額が高い人で選択割合が高く、利用額が低い人において選択割合が低いことがわかった。

クレジットカードを解約理由は?

『クレジットカードを解約する理由』では、上位から「カードの枚数の整理のため」(19.2%)、「年会費が高いため」(16.2%)、「ポイントが貯まらないため」(13.6%)が続く結果となっている。

利用金額セグメント別にみると、利用金額が高い人で、特に「ポイントが貯まりにくいため」、「利用限度額が低いため」が高く、解約する理由となる傾向がみられる。

■総論

今回の調査では、クレジットカード利用率に関して調査を行った。クレジットカードの利用率ランキングでは「楽天カード」が認知率・利用経験率・現在利用率のすべてで他社を引き離し、1位となっていることがわかった。

クレジットカードの選好理由のダントツ1位の理由として“ポイントの貯めやすさ”があり、ECをはじめとした様々な生活シーンでポイントを貯められる「楽天カード」がその代表として選ばれていると推察される。

また、「楽天カード」について、アプリ利用の有無で月間利用額の比較を行った項目ではアプリ利用者の方が非利用者よりも利用金額が高いこともわかった。今回の調査ではその要因までは深堀しなかったが、アプリ利用による顧客コミュニケーションの増加が利用金額の増加に寄与している可能性が考えられる。

<調査概要>
調査方法:全国20~60代を対象としたインターネットリサーチ
調査期間:2021年7月31日~8月1日
有効回答数:3,244名※全国人口構成に合わせたウェイトバック集計を実施
調査対象(順不同):楽天カード、dカード、イオンカード、auPAYカード、ヤフーカード、Tカード、三井住友カード、JCBカード、セゾンカード、エポスカード、ファミマTカード、Amazonカード、JALカード、ANAカード、ENEOSカード、ビューカード、セディナカード、セブンカード、オリコカード、アメリカン・エキスプレス・カード、出光カード、リクルートカード、三菱UFJ銀行カード、みずほカード、ライフカード、三菱UFJニコスカード、ポケットカード、ジャックスカード、UCカード、DCカード、JTBカード、ビックカメラカード、エムアイカード、りそなカード、東急カード、シェルカード、タカシマヤカード、三井住友トラスト・カード、MUFGカード、TRUSTCLUBカード、J-WESTカード、京王カード、ソニーカード、東武カード、JPBANKカード、JFRカード、日産カード、NTTグループカード、ToMeCARD、小田急カード

出典元:株式会社スパコロ
https://service.supcolo.jp/

構成/こじへい

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