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コロナ禍で転職潜在層が増加、大転職時代から超転職時代へ

2021.09.02

1年半続く新型コロナウイルスの感染拡大に、出口の見えない不況…。そんな中、自分の将来について考えるようになった人は多いはず。

では実際のところ、このコロナ禍で転職を意識するようになった人はどれくらい存在するのだろうか?

キャリアや就職・転職全般に関する研究や各種調査を行う機関「Job総研」を運営する株式会社ライボえではこのほど、230⼈の社会⼈男⼥を対象に「2021年転職意識調査」を実施した。これまでの転職経験の有無やコロナ禍による働き⽅の変化に伴った転職意識の変化などを含め、転職とコロナ禍の関連性についても調べた。詳細は以下の通り。

転職経験者は約9割

回答者の87.9%がこれまでのキャリアにおいて転職を経験していると回答し、現在転職についての考えでは、「今すぐしたい・そのうちしたい・現在転職活動をしている」を合わせた67.7%が転職を検討しているという回答だった。その他の回答では、起業やフリーランスを検討しているという回答が⽬⽴った。

コロナ禍前と比べた転職意識の変化

新型コロナ感染拡⼤前と比べた、転職への意識変化については、転職を考えるようになった32.3%、転職を考えなくなった4.0%で、36.2%の回答者が意識の変化があると回答した。また、その理由として、働き⽅の変化やキャリアの⾒直しなどの回答が目立ち、コロナ禍により転職希望者の増加傾向がある結果になった。

<回答者⾃由記述コメントまとめ>
・リモートワークの増加で⾃分と向き合う時間が増え、やってみたいことが明確になった
・テレワークの推進や会社の状況を考えて転職意欲が上がった
・家でも⼗分に働ける世の中となったことからキャリアの⾒直しをして転職を考えるようになった
・コロナ禍で業務内容が変わり収⼊も減ったことで転職を検討中

今回実施した「2021年 転職意識調査」では、過去のキャリアにおいて約9割が転職を経験しているという回答結果でもわかるように、⼤転職時代と⾔われるコロナ禍は、もはや転職を選択することは当たり前の時代になりつつある。

また、コロナ禍前と⽐較しても4割が転職に対する意識変化があることから、⾃⾝のキャリアビジョンを⾒つめ直し、より良い転職先の選択や最良のタイミングを図りつつその機会を検討する、転職潜在層が更に増加して、「⼤転職時代」は加速し「超転職時代」に入るのも遠くないと予測できる。

<調査概要>
調査対象者︓全国/男⼥/20〜69歳
調査条件︓1年以内〜10年以上勤務している社会⼈
20⼈〜1000⼈以上規模の会社に所属
調査期間︓2021年7⽉30⽇〜8⽉9⽇
サンプル数︓230
調査⽅法︓インターネット調査

出典元:株式会社ライボ
https://laibo.jp/info/20210823/

構成/こじへい

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