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どんどん楽しくなってくる!音質、装着感、ノイズキャンセリングもカスタムできるOPPOの完全ワイヤレスイヤホン「Enco Free2」

2021.08.30

国外メーカーながら、おサイフケータイ機能や防水防塵性能といった“日本仕様”のスマートフォンを比較的安価に販売することで知られているOPPO。実はスマートフォン以外にも、スマートバンドやスマートウォッチ、ワイヤレスイヤホンといった製品も取り扱っています。

今回は、そんなOPPOの最新完全ワイヤレスイヤホン「OPPO Enco Free2」を実際に試せたので、使用感や音質について紹介していきましょう。

驚きのフィット感と最適化された音質が魅力の「OPPO Enco Free2」登場

OPPO Enco Free2は、メーカー小売希望価格が1万3980円の完全ワイヤレスイヤホン。高すぎず、安すぎずといった価格帯ではありますが、ノイズキャンセリング機能や装着検知機能、専用アプリとの併用で最適化される音質などスペックを見るとかなり高性能な仕上がり。多くの人が満足できる製品になっているといえるでしょう。

装着感&操作性抜群! 自分好みのカスタマイズも可能!

OPPO Enco Free2は耳の穴をふさぐようにして装着するカナル型の完全ワイヤレスイヤホン。片耳わずか約4.4gと軽量なため、耳が疲れにくいのも特徴。ケースは質量約38.8gで、かなり薄く設計されているためポケットに入れてもあまりかさばらない印象です。

イヤホン本体は角のない設計となっているため、耳にすっぽりと収まり装着感は抜群。加えて専用アプリ「HeyMelody」から「イヤホンのフィットテスト」を行うことで、耳の形状に合わせたイヤーチップを教えてくれる機能も搭載されています。

音量の調節や曲送り、音声アシスタントの起動といった操作はイヤホン本体についている棒状のパーツにて行うのですが、“この動作でこの動き”といった機能の割り振りは自分で変更可能。

完全ワイヤレスイヤホンはメーカーや機種によってコントロールの方法が異なり、慣れるのが難しいと感じている人も多いはず。自分で設定できるのは嬉しいポイントです。

また、本製品はIP54の防水性能にも対応しているので、ランニングをする際なども比較的安心。フィット感も優れているので、スポーツ用に使用するのも良いでしょう。

脚色のない素直な音色は“最適化”でパワフルに変身!

特別な設定をせず、スマートフォンと接続したままの状態で音楽を聴くと、低音/高音ともに派手な脚色がなく、素朴でフラットな音質といった印象。バランスよく全体の音が響くので、音楽そのものをじっくりと楽しめるでしょう。音作りとしては、デンマークのハイエンドHi-Fiスピーカーブランドである「DYNAUDIO」と共同で設計されているとのことです。

音の定位は比較的はっきりしており、どの楽器がどこで鳴っているのかしっかりと判別することができます。特定の音域を強調することがないので、映画鑑賞などに用いるのもおすすめできます。

また、こちらもHeyMelodyアプリから「パーソナル化された音質の最適化」をすることで、自分の耳に適した音質を登録できます。片耳ずつ、計3分程度の聴力検査を行うことで聴こえやすい/聴こえにくい音を検出して最適な音質で音楽を再生してくれます。

このテストを行うと、普段あまり聞こえていなかった細かい音までしっかりと耳に届くようになるので、音圧が上がりよりパワフルな音声になる印象です。購入時には、ぜひこのテストを行ってから使用するのがおすすめです。

最大42dBのアクティブノイズキャンセリング機能搭載!

本製品の大きな特徴の1つがアクティブノイズキャンセリング機能。騒音の除去レベルはかなり高い印象で、最大42dBまでのノイズを除去することが可能です。仕事中に使用していると、タイピングの音や周囲の環境音はほぼ気になりませんでした。

イヤホン本体には、片方に計3つのマイクを搭載しており、通話相手にも周囲の雑音が聞こえないように設計されているので、オンライン会議などでもクリアな音声で使用できるでしょう。

また、HeyMelodyアプリにて「パーソナル化したノイズキャンセリング」をオンにすると、耳の構造とイヤホンの装着状態に合わせてノイズ除去効果の最適化がされます。音質だけでなく、ノイズキャンセリング性能もユーザーそれぞれに合わせてコントロールできるのはポイントでしょう。

バッテリー性能は、イヤホン単体での連続再生時間が、ノイズキャンセリング機能ON時で4時間、OFF時は6.5時間。ケースを併用するとノイズキャンセリングONで20時間、OFFで30時間の使用が可能です。

超しっくりくる装着感と抜群の操作性が魅力のノイキャンイヤホン「OPPO Enco Free2」

軽量で装着感の良いボディにフラットな音質、高性能なノイズキャンセリング機能を備えたOPPO Enco Free2ですが、やはり目を引くのは専用アプリから多くの項目を自分好みにカスタマイズできる点でしょう。

耳の形状や音質の好みは人それぞれなので、自分にぴったりなイヤホンを探すのはなかなか難しい作業です。購入後にある程度自分の好きな音質や装着感に設定できるのが、今後のイヤホン製品のスタンダードになるとも思わされる製品です。

取材・文/佐藤文彦

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