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最長22時間連続で再生可能!1万円で買えるrealmeのネックバンド型ワイヤレスイヤホン「Buds Wireless Pro」

2021.08.21

スマートフォンをはじめとするデジタルデバイスを展開し、アジアを中心にシェアを拡大している「realme」というブランドをご存じでしょうか。2021年4月には日本初上陸し、完全ワイヤレスイヤホンとスマートウォッチの販売を開始しました。

そんなrealmeから、「realme Buds Wireless Pro」というネックバンド式のワイヤレスイヤホンが登場します。1万円切りの製品ながら、長時間駆動するバッテリーや大口径ドライバーを搭載したコスパの高い製品となっているので、早速レビューをお届けしていきましょう。

9980円で買える高コスパネックバンド式イヤホン「realme Buds Wireless Pro」実機レビュー

realme Buds Wireless Proは、メーカー小売り希望価格が9980円となっています。近年は1万円前後のワイヤレスイヤホンが数多く登場し、それぞれのメーカーがコスパでしのぎを削り合っている“激戦区”でもある価格帯です。

realme Buds Wireless Proは、ネックバンド式を活かした取り回しの良さや大容量バッテリー、大口径ドライバーといった特徴を引っ提げて登場。では、詳しい機能や音質について紹介していきます。

ネックバンド式ならではの使い勝手! おしゃれアイテムとしてもあり!?

Bluetoothを使用してデバイスと接続するワイヤレスイヤホンは、耳に装着する部分が独立している「完全ワイヤレス」タイプと、左右のイヤホンがコードで繋がっている「ネックバンド」タイプの2つがあり、本製品は後者に当たります。

完全ワイヤレス/ネックバンドともに良し悪しがあるのですが、改めて今回使用して感じたメリットは、片耳ないし両耳からイヤホンを外しても、首にぶら下げておけば失くす心配がない点です。

例えば買い物をする際、レジではイヤホンを外すのですが完全ワイヤレスイヤホンの場合は、外したイヤホンをポケットに一度しまったり、ケースに戻す必要があります。ネックバンドタイプであればそのまま首にぶら下げておけるので、会計後にすぐ装着しなおすことが可能です。

realme Buds Wireless Proは、左右両イヤホンにマグネットが内蔵されており、両方を首にぶら下げた状態では左右がくっつくため邪魔になる心配もあまりありません。マグネットをくっつけた状態のときには、デバイスとのBluetooth接続が自動的に切れるようになっているため、バッテリーの消耗を節約することも可能です。

また、本製品は全体の質量がわずか約33gしかないため、長時間着用していても首が疲れにくいのもポイント。カラーバリエーションはイエローとグリーンの2色となっており、完全ワイヤレスタイプではあまり表現できない、挿し色としてファッションの一部に取り入れることもできるでしょう。

最大の魅力は圧倒的なバッテリー性能にある!?

冒頭でも触れた通り、1万円前後のワイヤレスイヤホンは激戦区となっており、各メーカーがそれぞれ特徴的な個性を持たせている市場。realme Buds Wireless Proの大きな特徴は圧倒的なバッテリー性能にあるといっても過言ではありません。

本製品は充電100%の状態から最長22時間の連続再生が可能。ほぼ丸1日は電池が持つ計算となっており、通勤/退勤時に使用すると考えると数日は充電なしでも利用できるのではないでしょうか。

充電はUSB Type-C

また、充電時間は約1.5時間とかなり短いのも特徴。5分の充電で約100分間の再生が可能(ノイズキャンセリングOFF、音量50%時)となっており、わずかな時間充電するだけで十分なバッテリー残量を確保できるようになっています。

コード部分についているコントローラーで音量の調節なども可能

ワイヤレスイヤホンを使用する際の億劫なポイントがこまめに充電しなければならないところという人も多いはず。本製品は比較的充電を気にすることなく使用できるため便利でした。

大口径13.6mmドライバーから響く重低音が魅力! ノイズキャンセリング機能も搭載!

realme Buds Wireless Proには13.6mmと比較的大型のドライバーが内蔵されており、音質としてはまずズンズンと響く重低音が魅力です。高音域も比較的伸びがあり、しっかりと耳に届くのですが、やはり低音域の迫力が最も印象的です。

また、Bluetoothの規格を指す「コーデック」は、一般的な「SBC」に加えてアップル製品との接続で活躍する「AAC」、一部のAndroidスマートフォンとの接続で活躍する「LDAC」に対応しています。

Bluetoothイヤホンは接続するコーデックによって音質が変わります。AACやLDACはSBCと比較すると高精細な音の再生に特徴のあるコーデックであり、特にLDACは低価格モデルで対応することが珍しいもの。1万円切りながらある程度の精細な音質が担保された製品ともいえるでしょう。

1万円切りと割安な製品ながら、近年よく耳にするようになった「ノイズキャンセリング機能」も搭載。最大35dBまで外部音を除去できるので、電車内の雑音などを気にすることなく音楽に没頭することができました。

ノイズキャンセリング機能については、数万円するハイエンドワイヤレスイヤホンの場合50dB近くまでノイズの除去が行えるモデルもあり、本製品のノイズ除去レベルが格段に優れているわけではありませんが、価格を考えれば搭載されているだけでも十分ポジティブな要素でしょう。

取り回しの良さと大容量バッテリー搭載の重低音特化型イヤホン!

ネックバンド式ワイヤレスイヤホンのrealme Buds Wireless Proは、最長22時間の連続再生が可能で急速充電にも対応したバッテリー性能に加え、LDAC対応で重低音の迫力が魅力的な製品。ノイズキャンセリング機能が搭載されている点を鑑みても、高コスパといえる仕上がりでしょう。

完全ワイヤレスイヤホンとネックバンド式イヤホン、どちらが優れているというものではありませんが、ネックバンド式ならではの使い勝手の良さを改めて感じることができる製品になっています。

取材・文/佐藤文彦

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