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14.3mmの大型ドライバー内蔵で低音から高音までしっかり鳴らすファーウェイのノイキャン対応ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 4」

2021.08.22

スマートフォンメーカーとしてのイメージが強いHUAWEIですが、PCやタブレットといったデジタルデバイス、ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチといったウェアラブル製品も多く販売しています。

今回は、そんなHUAWEIから発売されたばかりの「HUAWEI FreeBuds 4」を実際に試し、使用感や音質について紹介していきます。近年注目を集めるノイズキャンセリング機能に加え、オープン型という形状を採用した特徴的な製品となっています。

1万8480円は安い!? HUAWEI FreeBuds 4の実力を試す

HUAWEI FreeBuds 4は2021年7月30日より発売を開始、公式HPのほかにAmazonといったECサイトからも購入可能となっています。

公式HPでの販売価格は1万8480円です。完全ワイヤレスイヤホンで2万円弱という価格は、“安くはないけど高すぎもしない”ようなイメージでしょうか。とはいえ、軽快な装着感や強力なノイズキャンセリング機能を搭載していると踏まえると、ぜひおすすめしたくなる製品です。

約4.1gの軽量&コンパクトボディはオープン型の開放感が◎!

HUAWEI FreeBuds 4の本体サイズは高さ41.4mm×幅15.8mm×奥行き18.5mm、質量は約4.1g(片耳)でかなりの軽量ボディとなっています。そのため耳の疲労がたまりにくく、長時間使用していてもストレスになりにくいのが特徴です。

耳の穴に挿し込んで使用するタイプのイヤホンには、大きく分けて「カナル型」と「オープン型」の2種類があります。カナル型は耳の穴を密閉する形で装着する製品で、外の音を遮断し迫力のある音を再生するのが得意なのに対し、オープン型は完全に耳の穴を塞がない形状になっているため、抜け感のある伸びやかな音の再生が得意な形状です。

完全ワイヤレスイヤホンの場合、多くがカナル型を採用しているのですが本製品ではオープン型を採用。耳を圧迫することがなく快適な上に、イヤホンの形状は1万をこえる耳のデータを解析した人間工学に基づいて設計されているため、耳に吸い付くような不思議な装着感があります。

ケース自体もかなりコンパクトな設計になっており、ポケットに入れて持ち歩いても邪魔にならない程度です。質量も約38gと軽量なため、普段あまりカバンを持ち歩かないという人にもおすすめになっています。

オープン型ならではの広がりにノイズキャンセリング機能搭載で没入感は抜群

先に紹介した通り、オープン型のイヤホンは音の広がりを表現する力に長けている形状となっており、本製品もこちらは同様です。耳を包み込むように豊かな音が広がるような印象で、音楽はもちろん映画視聴時などにも迫力が表現できます。

音の広がりを再現するのが得意なオープン型のイヤホンですが、中には音の輪郭がぼやけてしまう製品もあります。HUAWEI FreeBuds 4の場合、14.3mmの大型ドライバーを内蔵しており、低音から高音までそれぞれの音をしっかりと粒立てて鳴らすことができます。

また、耳を完全に塞がないというオープン型の特性上、音漏れや周囲の音が耳に聞こえてしまうという弱点もあるのですが、これらをカバーするために本製品には強力なノイズキャンセリング機能が搭載されています。

HUAWEI FreeBuds 4に搭載されているのは「ハイブリッドノイズキャンセリング」というもので、イヤホン外部と音を出す部分の近くにマイクを搭載することで、外音と同時に耳に到達する音を集積し、正確にノイズを除去することができます。

ノイズの除去は最大で25dBとなっていますが、体感としてはかなり強力に騒音を打ち消している印象で、自宅で使用していると家電の動作音などは全く気にならないレベル。インターホンの音に気が付かないこともあるほど音楽に没頭できます。

強力なノイズキャンセリングが搭載されていると、音量を不必要に大きくすることがないため音漏れのリスクが低減されるほか、バッテリーの消耗も必要最低限に抑えることができます。

バッテリーはイヤホン単体でノイズキャンセリングOFF時が連続4時間の音楽再生、ノイズキャンセリングON時は連続2.5時間の音楽再生が可能です。充電ケースを併用した場合はノイズキャンセリングOFF時で22時間、ON時で14時間となっています。

バッテリー性能が特別に優れているわけではありませんが、イヤホンを充電ケースにしまえば約1時間で充電可能、充電ケース自体も約1時間(有線充電でイヤホンが入っていない場合)で充電できるので、毎朝の準備時間などに充電しておけばさほど問題はないでしょう。

開放型ならではの軽快な装着感と圧倒的なノイズキャンセリング性能で快適な音楽ライフを!

HUAWEI FreeBuds 4はオープン型の完全ワイヤレスイヤホンとして広がりのある豊かな音の再生を得意としながら、軽快な装着感で長く着用していても疲れにくい製品です。

販売価格の1万8480円を安いとはいいませんが、開放感や音質、強力なノイズキャンセリング機能によって音楽にしっかりと没入できる製品と考えると十分おすすめです。これまでカナル型を使ってきたという人は、オープン型の装着感に戸惑うこともあるかもしれないので、気になる人は事前に試してから購入すると良いでしょう。

取材・文/佐藤文彦

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