小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

3次元アーチ構造のプレートで油ハネを気にせず肉が焼けるPeacockの電気焼肉器「WY-D120」を試してみた

2021.08.22

外食しづらい昨今。お家で焼肉を楽しみたい! というパパさんママさんも多いのではないでしょうか。ピーコック魔法瓶工業から2021年6月に発売された電気焼肉器「WY-D120」なら、油ハネをほとんど気にすることなく、快適にお家焼肉を楽しめます。

そこで実際に「WY-D120」を試し、どの程度油ハネがしないのかをチェックしてみました。

準備は超簡単! 内容物と外観をチェック

最初にWY-D120の内容物や外観をチェックしていきます。

内容物は取扱説明書のほか、プレート、受け皿、本体ガード、温度調整器(電源コード)の4つとなっています。

調理をするには、まず本体ガードに受け皿を設置します。

次に受け皿の段差があるところまで水を入れます。これにより、調理中の煙や焦げ付きが低減され、使用後のお手入れも簡単になります。

受け皿に水を投入したら、プレートをセッティングします。プレートには差込口があるため、方向を間違えないよう注意しましょう。

続いて温度調整器の感熱棒を本体ガードに挿入し、電源コードをコンセントに差し込みます。この時、温度調節つまみが「切」になっていることを確認します。

最後に温度調整器のランプが点灯するまで温度調整つまみを回します。するとプレートが徐々に温まっていくため、しばらく待機。だいたい20分程度待つと適温になります。

以上で準備は完了! 続いて実際に焼肉をしてみます。

油ハネほとんどなし! 快適に焼肉が楽しめる

準備ができたところで、プレートへ油をうすく塗り、お肉を並べていきます。

お肉を並べていくと「ジュワ~」と食欲をそそる音が聞こえてきました。WY-D120は従来品と比較して煙が約87%カットされています。まったく煙が出ないというわけではありませんが、部屋中が霞むほどの煙は出ないため、リビングなどでも心置きなく調理を楽しめるでしょう。

プレートの中央部は網状になっていますが、左側は平面の「多目的ゾーン」となっています。ここではモヤシなど中央では焼きにくい調理が可能。また、タレに絡めて焼きたい食材も焼けます。

今回筆者はウインナーを置いて、塩コショウをふって調理しています。

数分後。食欲をそそるいい匂いが漂ってきました。お肉をひっくり返してみると……

こんがり焼き上がっています! また、お肉をひっくり返す時、ほとんど油ハネしないため、短い箸を使っても「熱っ!」と手を引っ込めることもありませんでした。この調子でお肉の裏面も焼き上げていくと……

ご覧のとおり、おいしそうな焼肉ができました。評判どおり油ハネはほとんどなかったため、非常に快適な調理ができました。また、油ハネが少ないため、テーブルなどを汚す心配もほぼないでしょう。

焼き上がったお肉をお皿に並べてみると、ほどよく焦げ目も付いており、非常に良い焼き上がりになっていることがわかります。実際に食べてみるとあふれる肉汁を堪能することができました。

「油ハネ」がほとんどなく、「煙」も大幅にカットされるWY-D120。コロナ禍でなかなか外食はできませんが、これなら自宅でも家族で楽しく焼肉が楽しめるのではないでしょうか。

なぜ油ハネしにくいの?

WY-D120はプレート部分に独自開発の「3次元アーチ構造」が採用されています。これにより、プレートに付着した油がすばやく下に落ちていくため、発煙量をカットできるだけでなく、油ハネも従来品と比較して98%カットできるというわけです。

WY-D120仕様

形名:WY-D120
消費電力:1200W
本体サイズ:幅51.6×奥行30.8×高さ7.9cm ※温度調整器をセットした状態
本体質量:約2.3kg
オープン価格:販売実勢価格5500円

【参照】WY-D120

取材・文/髙見沢 洸

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年10月14日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「4WAYポータブルランタン」! 特集は「行列店に学ぶヒットの法則」、「iPhone 13」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。