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防災でもアウトドアでも大活躍!一家に一台備えておきたい「Ankerのポータブル電源」【PR】

2021.08.31PR

最近注目を集めている〝ポータブル電源〟。災害時に在宅避難をするシーンも考えられるため、防災グッズとしても一家に一台置いておきたい製品です。

例えば、赤ちゃんの居る家庭であれば自宅で停電が起きてしまった際でもミルクを作るためにお湯が必要となることがあり、また、最新の災害情報を取得するためにはスマートフォンやPCの電源も確保しなければなりません。

そして、アウトドア派なら、キャンプ用で気軽に持ち出せる電源があると便利でしょう。電源サイトがないキャンプ場でも電気毛布などの家電が使え、活用方法が幅広くある製品ですから、これからの時代はポータブル電源を常備しておくのが当たり前になっていくはずです。

ただ、初めてポータブル電源を買う人にとってはどの製品を選ぶべきなのかは、難しい問題です。そこでポータブル電源の購入を検討している編集部員が、使用シーンやバッテリー容量、価格の違いなどについて、『@DIME』でもお馴染みのデジタルガジェットのプロ、ゴン川野氏に購入時にチェックすべきポイントを指南してもらいました!

そこからわかってきた、ポータブル電源選びの8つのポイントを確認していきましょう。

<今回記事に出てくる製品>

Anker PowerHouse II 800(アンカー パワーハウス ツー 800)

※この記事の最後でお得なクーポンコードを配布中!

Anker PowerSolar 3-Port 100W(アンカー パワーソーラー 3ポート 100ワット)

※先着 200個限定!5000円分 のAmazonポイント付与実施中!

なぜ今、Ankerのポータブル電源が注目されているのか?

ライター佐藤(初心者):小さな子どもと過ごすようになると、一人暮らしではあまり気にしていなかった防災対策が気になってきます。被災時、もし停電してしまった場合には電源を確保したいと思うのですが、どういった製品を選べばよいのでしょうか?

ライター佐藤(ポータブル電源初心者)
普段から2歳の甥の面倒をみていることもあり自宅内での過ごし方、防災対策などについて人一倍敏感。デジタル製品を多く取り扱うための電源の確保に苦慮中。

ゴン川野氏(アドバイザー):ポータブル電源は現状、1000Wh以上の大容量タイプか、サイズが小さくて軽い200~800Wh程度の製品に分けられるので、被災時にどのような家電製品の電源として使いたいのか、事前に考えておくことが大切です。停電の時に使うとなると、やはりある程度の容量があるものがいいでしょうね。

ゴン川野氏(家電製品総合アドバイザー)
フリーライター。家電製品総合アドバイザー。NPS会員。デジタルガジェット全般に詳しく、特にオーディオとカメラへの造詣は深い。

ポータブル電源選びのポイント1:初心者は信頼のおけるAnkerを選ぶべし!

ライター佐藤:なるほど。ポータブル電源の購入において容量がひとつの指標になることはわかるのですが、ECサイトなどで検索しても多くのメーカーから製品が出ているため、どのメーカーから購入するべきか迷ってしまいます。

ゴン川野氏:ポータブル電源が国内外のメーカーから発売されているのは事実ですが、すべての製品がカタログスペック通りの時間、稼働するわけではありません。製品選びではメーカーへの信頼度がとても重要になります。

おすすめなのがAnker(アンカー)です。Ankerは充電器やモバイルバッテリーを販売していて、Amazonの売り上げランキングで何度も1位を獲得している、世界的に人気のブランドです。購入後のサポートという面でみても、「30日間の返品返金保証」や「最大24か月製品長期保証」といったものが用意されているため、安心して購入できるでしょう」

ポータブル電源選びのポイント2:使いやすくちょうどいい容量を選ぼう

ライター髙見沢(ポータブル電源初心者):僕はキャンプなどのアウトドアシーンで使いやすいポータブル電源を探しているのですが、容量や価格でおすすめの製品はありますか?

ライター髙見沢(ポータブル電源初心者)
出身が高原野菜で有名な土地で、渓流釣りなどに幼い頃から親しんできた。近年のアウトドアブームに感化され、子どもの頃の思いを再現したいと画策中。

ゴン川野氏:Anker PowerHouse II 800』というポータブル電源は778Whで、小容量と大容量の中間くらいのイメージの製品。500Whだと心もとないけど、1000Whを超えると価格や重さ的に難しいという人にピッタリです。

Anker PowerHouse II 800』は公式HPだと7万4800円で販売されています。国産モデルだと同価格帯で500Wh程度の製品も多く見られることを考えると、比較的割安なのもポイントではないでしょうか。

ポータブル電源選びのポイント3:屋内でのちょっとした電源確保にも使える使い勝手のよさ

ライター佐藤:災害時やアウトドアシーンでポータブル電源が活躍するのはよくわかりましたが、こういった特定のシーンだけでの活躍となるとちょっともったいないかなとも思ってしまうのですが……。

ゴン川野氏:もちろん日常的なシーンでも活躍できますよ。例えばガレージや駐車場、庭といった電源を確保しにくい場所でも、気軽に使用できます。洗車や草刈りが今までよりも楽にできるようになるかもしれませんね。

屋内外問わず使用できると便利なポータブル電源ですから、重要なのは強度や耐久性です。AnkerのPowerHouseはかなり頑丈だし、上部についているハンドルもしっかりと安心感のある作りになっているのでちょっとした移動も快適です。

ライター佐藤:確かに自宅のコンセントの位置は気になるポイントです。気軽に移動できる電源と考えると、強度や耐久性なども考慮する必要があるのは意外でした。

ポータブル電源選びのポイント4:複数のスマートフォンを同時充電できる

ライター佐藤:防災という観点から改めて伺いたいのですが、『Anker PowerHouse II 800』は停電時にはどのような活躍をするのでしょうか?

ゴン川野氏:例えば赤ちゃんがいる家庭などでは、災害など関係なくミルクを用意する必要があります。『Anker PowerHouse II 800』はACポートの合計最大出力が500Wあるので消費電力が500W以下の調理家電などが使えますし、沸騰させたお湯を魔法瓶へ移し保温しておけば、停電した状態でもいつでもお湯が使える状態を保てます。

もちろん調理家電でお湯を沸かしてもいいのですが、ポータブル電源は熱を作るのが一番電力を使います。停電がいつまで続くかわからない状況などでは、可能であればお湯はガスで沸かすといった感じに使い分けたほうがいいかもしれませんね。

あと、災害時は最新情報を得ることが重要です。『Anker PowerHouse II 800』なら小型のテレビも観られますし、さらにおすすめなのはスマホやPCへの充電ですね。Anker独自の「PowerIQ3.0」と呼ばれる技術を使って接続したスマホやノートPCへの給電の最適化を可能とし、Appleの急速充電規格とも互換性があるので素早く充電できます。これらの製品は一度充電すればしばらく電源がなくても使えるので、1日1回の充電と考えたら1週間程度は電源の確保ができるのではないでしょうか。『Anker PowerHouse II 800』なら、最大で11台の機器に同時に充電・給電が可能です。

ポータブル電源選びのポイント5:防塵設計なら屋外で使っても安心

ライター髙見沢:それだけのパワーがあるポータブル電源なら、個人的にはやっぱりキャンプで使いたいと思うのですが、実際にアウトドアシーンでも『Anker PowerHouse II 800』は使いやすいのでしょうか?

ゴン川野氏:キャンプ用品には、車から電源を取って使える調理器具などがあります。もちろん車両のバッテリーから電源を供給してもいいのですが、その後の移動がちょっと心配という人には特におすすめですね。

Anker PowerHouse II 800』のコンセント部分やカーソケット部分にはカバーがついているので、アウトドアで使う時、埃や砂の侵入を防ぐことができます。

それと四角いボディ形状で省スペース。車に積みやすいのも特徴ですね。

ポータブル電源選びのポイント6:残量が一目瞭然の視認性の高い液晶パネル

ライター高見沢:Anker PowerHouse II 800』は前面上部に大きく液晶パネルが搭載されていて、目をひきますよね。

ゴン川野氏:そうですね。液晶パネルには『Anker PowerHouse II 800』の電池残量に加えて、つなげている製品にどれくらい電力を使っているのか、あと何時間給電できるのかがわかりやすく表示されています。

ポータブル電源の中には電池残量の表示はあっても、つなげている製品の使用可能時間がわからなかったり、そもそも液晶が小さくて何が書かれているのか遠くから見えない製品もあります。ここも『Anker PowerHouse II 800』の強みですね。

ポータブル電源選びのポイント7:側面/背面に設置されたLEDライト

ライター佐藤:本体の側面と背面にそれぞれLEDライトがついていますよね。ポータブル電源にライトの機能は必要でしょうか?

ゴン川野氏:ポータブル電源のライトはやはりあると便利な機能ですよ。車中泊といったシーンでも明かりを確保できますし、明るさや点灯の仕方も複数パターンが用意されているので、緊急信号としても使用可能です。

屋内での使用を考えると、やはり停電時の照明器具として活躍できますね。例えば粉ミルクを哺乳瓶に入れる時など、手元が暗いとこぼしてしまうこともあるでしょう。足元を照らしておくこともできるので、安全面でいっても必要な機能だと思います。

ポータブル電源選びのポイント8:容量の販売価格のバランス

ライター髙見沢:7万4800円という価格はどうでしょうか?

ゴン川野氏:10万円を超えるような大容量製品だと、本体重量やサイズで持て余すことがあるかもしれませんし、小容量のモデルだと逆にパワー不足のシーンもありそう。

Anker PowerHouse II 800』は比較的割安なうえに、十分な容量を確保しているバランスの良い製品なので、初心者にも安心して購入できると思いますよ。

ライター佐藤:予算に余裕があれば、1000Whを超える大容量モデルを購入しても良いかと思うのですが、『Anker PowerHouse II 800』をおすすめする理由は何ですか?

ゴン川野氏:「もちろん大容量モデルは同時に多数の製品に給電できたり、純粋に出力が高いメリットがありますが、ポータブル電源の中身はリチウムイオン電池です。つまり、使用回数につれて劣化していきます。

高価な大容量モデルであっても、やがて購入時と同じパフォーマンスを発揮できなくなることを考えると、ポータブル電源を初めて購入するのであれば容量も十分で極端に高価でないものがやはりおすすめですね。

ポータブル電源にソーラーチャージャー「Anker PowerSolar 3-Port 100W」を組み合わせるとより安心!

ゴン川野氏:防災という観点でいうと、『Anker PowerHouse II 800』と同時にソーラーチャージャーの『Anker PowerSolar 3-Port 100W』を使うのもおすすめです。

ライター佐藤:ソーラーチャージャーですか? どのように利用するのですか?

ゴン川野氏:ソーラーチャージャーはいろいろなメーカーから販売されているのですが、電力効率などの理由からポータブル電源と同じメーカーから純正品が出ているのは見逃せないポイントです。

ソーラーチャージャーはたくさんの光を当てられるよう、パネルの面積が大切。『Anker PowerSolar 3-Port 100W』は面積が大きいのに加えて薄型設計のため、持ち運びも簡単なのがいいですね。

陽射しの角度や強さにもよりますが、最大で100Wの出力が可能です。仮に80W出力できれば、『Anker PowerHouse II 800』なら10時間程度でフル充電できます。パネルの中心には太陽の位置測定器がついていて、影と赤い円の位置を合わせることで、太陽光の照射角度を調整できるようになっており、効率良く使えるのも特徴です。

さらに、ポータブル電源の充電以外にも、USB Type-AポートとUSB Type-Cポートが1つずつついているので、直接スマートフォンやPCの充電もできます。

停電した時にポータブル電源を充電できる安心の製品でもあり、電気代の節約にもつながることもうれしいですよね。

Anker PowerHouse II 800

▼Amazonで使える10%(7,480円分)OFFのクーポンコードはこちら▼
クーポンコード:DIMEAnker
使用期限: 9/14 (火)23:00まで     

778Whの超大容量と11台同時充電・給電かつ合計最大770Wの超高出力を兼ね備えたパワフルなポータブル電源。

2つのAC出力ポートは合計最大500W出力に対応し、小型冷蔵庫や電気毛布などの小型家電を2台同時に利用できます。

Anker PowerSolar 3-Port 100W

先着200個限定! 
▼5,000円分のAmazonポイント付与キャンペーン実施中▼

 

最大100WのDC出力でAnker PowerHouse II シリーズへの充電が可能。4枚構造の折りたたみデザインで持ち運びにも最適なソーラーパネル。内蔵スタンドと専用の太陽の位置測定器で太陽への角度や向きを簡単に調整が可能です。また、100W入力時であれば、約9.5時間で『Anker PowerHouse II 800』を満充電できます。さらに、「Anker PowerHouse ll 800」と「Anker PowerSolar 3-Port 100W」をAmazonで同時購入すると、「Anker PowerSolar 3-Port 100W」 の 5%分の価格(1,490円)が割引になります。

撮影/湯浅立志 取材・文/髙見沢 洸、佐藤文彦

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