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内食、中食需要の高まりを受け冷凍庫の販売台数が前年同期比で2倍増に

2021.08.24

コロナの内食・中食需要を受け、冷凍庫の需要が2倍に増加

コロナ禍により、冷凍庫販売台数は「200%」にまで急増

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、多くの家庭がこれまでのライフスタイルとは異なる新しい生活様式への変化に迫られた。

日本でも特に内食・中食需要が大幅に拡大したことにより、冷凍食品や調理食品の消費が急増。そうした背景を受け、コロナ禍で「冷蔵庫・冷凍庫の大容量化」の需要が急速に高まり、ハイアールジャパンセールス社における2020年3-4月期の販売実績(販売台数)は、冷凍庫全体で昨対比約170%、前開き式冷凍庫に関しては約200%にまで急激に売上が増加するなど、消費傾向の変化が顕著に表れているという。

全国の70%もの家庭が悩む“パンパン冷凍庫”の課題

白物家電世界No.1シェアメーカーのハイアールが行った冷凍庫に関する調査では、子どもと同居する家庭の約7割(68.1%)、共働き家庭では7割以上(70.7%)が「冷凍庫がパンパン」だと回答する結果に。

またコロナ禍を受け、同社における冷凍冷蔵庫・冷凍庫の売れ行きにおいても、一人暮らし世帯・子あり世帯など問わず、全体的に大容量化が進行している。

参考記事URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000020472.html

パンパン家庭の解決策は“キャパを増やす”「セカンド冷凍庫」が主流に

現在、日本の一般家庭にある冷蔵庫の多くは、“冷蔵”機能がメインで、冷凍スペースの割合は半分に満たないもの。共働き世帯の増加や冷凍食品市場の拡大、そしてコロナ禍による影響で、いま家庭では「より大きな冷凍スペースがほしい」といったニーズが高まり、冷凍庫の賢い収納術にとどまらず“第二の冷凍スペース”を生み出す選択肢、「セカンド冷凍庫(独立型の冷凍庫)」の導入が注目されつつあるという。

実際に、冷蔵スペースに余裕はあるが冷凍スペースがパンパンな家庭における「セカンド冷凍庫」の設置が急速に増えてきている。今後この冷凍に関する新生活様式は浸透を続けていく見込みだ。

出典元:ハイアール
https://www.haier.com/jp/

構成/DIME編集部

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