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電気で誰かを支援する!?形のない電気に付加価値を与えるエネラボの新発想ビジネス「エネルギーファンディング」

2021.08.20

2016年に電力の小売自由化がなされ、多くの新電力会社が誕生した。その数、およそ800社に及ぶなかで、エネラボが開始したのが「エネルギーファンディング®︎」のサービスだ。厳しい競争環境で戦っているビジネスパーソンには、参考にしていただきたい。

「エネルギーファンディング®︎」の仕組みは、毎月支払う電気料金のうち約5%を、社会活動や誰かの夢・目標の支援(寄付)に変えるというもの。電気の品質や料金は変わらず、手軽に社会貢献活動ができる。なお、基本料金に上乗せして、電気料金の約8%、約10%の支援をすることも可能だ。

ポイントは、企業が売上の一部を一括して特定の団体に寄付するのではなく、ユーザー自身が支援先を選べること。社会への貢献をより実感し、前向きに社会課題を考えるきっかけになる。

視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を目指す「日本ブラインドサッカー協会」、海洋プラスチックごみ問題に取り組む「TSUYAZAKI BASE CAMP」、親を亡くした子どもらを支援する「あしなが育英会」など、現在約100社が参画。使用電力の100%を再生可能エネルギーで発電する「再エネおうえんプラン」も用意している。

「電気には色や形がなく、どこで契約しても品質は変わらない」と同社。SDGsなどへの意識が高まる中、「支援できる電気」という付加価値で独自性を高めていく。ユーザーが選べる支援先は、今後とも逐次拡大する予定だ。

●エネルギーファンディング®︎
https://enefun.earth/

●エネラボ
https://enelab.jp/

取材・文/ソルバ!
人や企業の課題解決ストーリーを図解、インフォグラフィックで、わかりやすく伝えるプロジェクト。ビジネスの大小に関わらず、仕事脳を刺激するビジネスアイデアをお届けします。 
https://solver-story.com/

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