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ハザードマップで被害予測を把握する人が急増、備蓄をする人も半数近くに

2021.08.20

マクロミル「第8回 災害や防災に対する調査」

災害についての認識を深め、それらの災害に対処する心構えを準備するためとして政府が制定した9月1日の「防災の日」を目前に、マクロミルは、生活者の災害や防災に対する意識調査「第8回 災害や防災に対する調査」を実施した。当調査は年2回、2月と8月に発表している定点調査だ。

1.「豪雨、洪水」「土砂災害」への警戒への高まりが継続

災害大国とも言われる日本。生活者は今、どのような災害に対して特に恐怖感を抱いているか。過去のデータと比較した。最も恐怖感が高い災害は「地震(93%)」で、調査開始から常に1位を維持している。

今年も大雨や洪水・土砂災害等が発生していることが影響してか、2018年6~7月の西日本豪雨で警戒が高まった「豪雨、洪水」が今回も2位で、警戒の高まりは依然として継続。また、関連する災害である「土砂災害(27.0%)」が上昇傾向にある。

2.「ハザードマップ」への注目度の増加が顕著。「備蓄」は50%を上回る

災害に対する備えについて聞いた。まず、過去を振り返ると、2016年に甚大な被害をもたらした熊本地震の後である2017年2月の調査では災害への多方面での備えをする人が多く、その後全体的にスコアが落ち着いた。

近年から今年にかけて注目すべきは、 「ハザードマップの確認」 の上昇が顕著である点。 2019年2月以降大きく増加し、今回の調査では38.0%。近年の大雨や洪水、土砂災害の被害発生が影響してか、ハザードマップで被害予測を把握する人が増加しているよう。

また、「日用品・水・食料品などの備蓄(50.2%)」で年々増加傾向にあり、今回の調査で50%を上回って熊本地震後の51.5%に近付いている。

調査概要
調査主体:マクロミル
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:全国20~69歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法:平成27年国勢調査による、性別×年代の人口動態割付/合計1,000サンプル
調査期間:2021年7月26日(月)~2021年7月27日(火)

U R L: https://www.macromill.com

構成/DIME編集部

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