小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

2032年のオリパラ開催地に決定したブリスベンの魅力と注目スポット

2021.08.22

2032年オリンピック・パラリンピック競技大会の開催地に選ばれたブリスベン。シドニー、メルボルンに次ぐ、オーストラリア第三の都市として知られているこの街の魅力をご存じだろうか?

本稿では、話題の街・ブリスベンの最新スポットやニューオープン情報を紹介していく。

2032年のオリンピック、パラリンピック競技大会開催地に決定!進化するブリスベンから目が離せない

7月21日、2032年のオリンピック・パラリンピック競技大会の開催地にブリスベンが正式決定した。オーストラリアでの開催は3回目、クイーンズランド州では初めてとなる。

ブリスベンは、今年6月に英誌エコノミストが発表した「世界で最も暮らしやすい都市」ランキングにて、初めてTop10にランクインした。このランキングでは、エコノミストの調査部門「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)」が世界140都市を対象に、生活環境の安定性やインフラ・教育・医療の利用のしやすさなどの30項目から採点・分析し、毎年発表しているものだ。今、話題の街であるブリスベンについて、最新スポットを紹介していく。

■ブリスベンとは

クイーンズランド州の州都で、ブリスベン川が街の中心を縫うように流れている。1年のうち晴れの日が平均300日もあり、年間を通して温暖な気候に恵まれている。高級感溢れるジェームス・ストリートや水辺のレストランが立ち並ぶ新興エリアのハワード・スミス・ワーフでは最新グルメスポットも多く、目が離せない。

創造性やポップさにも富んでいるこの街にはサウスバンク、ウエストエンド、フォートテュド・バレーなどではナイトライフやライブミュージックが盛んで、アートギャラリーも多く点在している。最近は街の中心部や川岸エリアでの再開発が進み、その多くが2023年頃まで続く。

ブリスベン 最新スポット情報

■ザ・カライル(The Calile)

洗練されたブティックが軒を連ねるジェームス・ストリートに2018年に開業した、ブリスベンで最もインスタ映えする「ザ・カライル・ホテル」。ギリシャ料理やアジアン・フュージョン料理。高級ステーキ店などレストランのバリエーションも幅広くそろっている。

■クリスタルブルック・ヴィンセント(Crystalbrook Vincent)

ブリスベンで最も人気のダイニングスポットであるハワード・スミス・ワーフにある「ザ・ファンタウゾ」が新たにクリスタルブルック・コレクションによって生まれ変わった。サスティナブルに注力し、Co2削減のために食材の8割は3時間圏内から仕入れる、ペーパーレスチェックインなど、様々な手法が取り入れられている。

■Wブリスベン(W Brisbane)

2018年に20年ぶりにブリスベンに開業する5つ星ホテルとして注目を集めたWブリスベンは、「ブリスベガス」と呼ばれるほどポップでゴージャスながらもリラックスした雰囲気。ファーム・トゥ・テーブルをモットーにした人気のレストラン「スリー・ブルー・ダックス」では、薪のオーブンで焼かれたモートン・ベイ・バグやアサヒガニが人気だ。

■ザ・インチコーム・バイ・オヴォロ(The Inchcolm by Ovolo)

インチーコム・ホテルが展開するオヴォロ・ブランドのブティックホテル。アール・デコ調の内装は現代風でありながら歴史を感じさせるデザインへ一新され、昔のパリのサロンをイメージさせる。元々は1930年代に建てられた邸宅で、館内中央にある、ニューヨークから1928年に船で運ばれてきたオーチス製のエレベーターも必見となっている。

■エンポリウム・サウスバンク(Emporium South Bank)

ルーフトップにあるインフィニティプールは、川越しにブリスベンのビル群が180度見渡せる絶景ポイント。隣のバーでは白い毛皮のハイチェアに座って夜通し流れるファンキーなジャズのBGMを聞きながらリラックスできる。ほかに、「ベル・エポック・パティスリー」やモダン・オーストラリアン料理の「シグネチャー」がある。

■ホテルX(Hotel X)

今年2月にIHGグループとクイーンズランド州の開発業者によってフォーティテュード・バレーに開業した高級ホテルで、客室には有名アーティストの作品が飾られている。高層ビルを見渡せる穴場なルーフトップバーやビストロ風のレストランがある。ジェームス・ストリートやハワード・スミス・ワーフが徒歩圏内でアクセス抜群。

現在開発中のエリア、ホテルのご紹介

■クイーンズ・ワーフ(Queen’s Wharf)

州議事堂などの政府機関やクイーンズランド工科大学が立ち並ぶエリアに、ホテル4軒(リッツ・カールトン、ローズウッド、ドーセット、ザ・スター・グランド)が2022年後半の開業を目指してカジノ、居住用タワー、スカイデッキのほか、50軒のレストラン、バー、カフェなどが集まる一大スポットとなる。

クイーンズ・ワーフの完成予想図

■ハイアット・プレイス・ブリスベン(Hyatt Place Brisbane)

2023年サウスバンクの南東に広がる地区、ウールーンガッバにハイアットがオープン予定。クリケットやラグビーの会場「ザ・ガッバ」や現在建設中の地下鉄「クロス・リバー・レール」の駅のほど近くにハイアット・プレイスがお目見えし、ブリスベンのおしゃれなスポットとなる。

Aerial view of The Gabba stadium

大会会場の「ザ・ガッパ」とウールーンガッバの街並み

■カンガルー・ポイント・グリーン・ブリッジ(Kangaroo Point Green Bridge)

注目の開発と言えば、ブリスベン川を渡る橋「カンガルー・ポイント・グリーン・ブリッジ」だ。2021年後半から建設が始まるこの橋は、橋を渡るためだけでなく、食事が楽しめる施設やイベントスペースが出来るなど、2023年に完成後は観光スポットとしても期待される。

出典元:クイーンズランド州政府観光局 広報事務局
https://www.queensland.com

構成/こじへい

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年10月14日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「4WAYポータブルランタン」! 特集は「行列店に学ぶヒットの法則」、「iPhone 13」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。