小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

東京・五反田の旧ゆうぽうと跡地で大規模複合開発が着工、星野リゾートがホテルを運営

2021.08.19

五反田エリアは東京都の「都市づくりのグランドデザイン」において、ビジネス、商業、居住、文化などの多様な機能の高度な集積が進んだ地域とされており、飲食店を中心とした賑わいに加え、ここ数年で多くのスタートアップ企業が集積し、一般社団法人五反田バレーが発足するなど、注目を集めている。

日本郵政不動産は「旧ゆうぽうと」跡地において、大規模複合開発「五反田計画(仮称)」の新築工事に着手した。

またホテル部分について、運営者が星野リゾートに決定。ホテル運営者と協力して、今後も五反田の活性化に資するプロジェクトとなることを目指し、事業を推進する。

大規模複合開発「五反田計画(仮称)」新築工事着工

プロジェクトは高さ約97m、地下3階~地上20階建て、基準階約1,000坪のオフィスを中心とし、ホテル、商業、シェアオフィス、ホールからなる大規模複合開発だ。

「 TOKYO,NEXT CREATION 」をコンセプトに、多様な出会いと交流、新しい価値創造を促す次世代の街の拠点を目指す。

外観イメージパース

施設概要 

オフィス入居企業とシェアオフィスユーザーとのコラボレーション、国内外からの観光・ビジネス客による宿泊、多目的ホールで開催されるイベント、フードホールでの飲食・ミートアップイベントなど、ミクストユースが有機的につながることで、さまざまな人々の集いと共創が新たな未来を描く。

開発の特徴   

地球環境への配慮

旧ゆうぽうとの既存地下躯体を空間および構造体として活用し、ストック型社会の実現とともに、建物解体に伴う廃棄物削減、周辺環境への配慮、CO₂排出の抑制などによりSDGs達成に貢献する。

既存地下躯体の活用にあたっては、一般社団法人日本建築センターによる健全性の評価※を取得、地下を含めた建物全体の構造設計について性能評価および国土交通大臣の認定を受けている。

また、Low-Eガラスの採用、再生水の洗浄水利用や太陽光発電設備の設置等を通して、環境負荷の軽減に取り組み、CASBEE-建築のSランク取得を目指す。

※「既存鉄筋コンクリート造建築物の構造体の耐用年数評価」

 五反田の森の整備

建物の四周を取り囲むように配した「五反田の森」は地域の植生を踏まえた多種多様な樹種によって構成し、品川エリアのグリーン・ネットワークを補完。四季折々の表情や木漏れ日のある外部空間は、地域の憩いの場として潤いと賑わいを創出する。

 建物の低層部を中心ににぎわいを創出

「品川区 五反田駅周辺地区にぎわいゾーン 街づくりビジョン」を実現すべく、品川区と協力し、計画を深度化してきました。本プロジェクトでは地上1~3階の低層部をエリアのにぎわいを更に高める核として、また、新たなコミュニティ形成につながるサード・プレイスとして位置づけている。

1階 フードホール

健康に配慮した多種多彩な食を提供し、テイクアウト等、地域のニーズを取り込み、新しいライフスタイルを提供する。

2階 シェアオフィス  

スタートアップやコ・ワーカーの集積などのエリアニーズに応え、スペースの提供とともに働き方の多様化に対応。

館内およびエリア関係者との多様な交流プログラムなどを盛り込み、コラボレーションを誘発させる五反田のイノベーションの中心を目指す。

3階 ホール&カンファレンス(品川区運営)

ホールは約400席、カンファレンスは約80席(※)。ビジネスから興行まで幅広く対応し、地域の方々に親しまれ利用しやすい、五反田の文化・情報の発信拠点を目指す。※いずれもシアター形式の場合の席数

位置図

d83972-2-515cc420e077cf16d70c-13.jpg

構成/ino.

小学館ID登録&@DIMEログインでルンバi3+&Amazonギフト券が当たる

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年9月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「モバイルPCスタンドMAX」! 特集は「通勤自転車ベストバイ」、「Chromebook vs Surface」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。