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寝過ぎはダメ?遺伝子の影響は?最新研究で明らかになった昼寝の効果

2021.08.19

@DIMEから昼寝の最新研究について紹介します。

昼寝がもたらす効果とは?

昼寝の習慣は遺伝子に組み込まれている可能性、ハーバード大学研究発表

昼寝をよくする人は、遺伝子からその理由の一部を説明できるかもしれない。 米ハーバード大学医学部のIyas Daghlas氏らが実施した研究により、昼寝に関与する123カ所の遺伝子座が特定された。研究結果の詳細は、「Nature Communications」に2月10日掲載された。 今回の研究では、英国の長期大規模バイオバンク研究であるUKバイオバンクの参加者45万2,633人の遺伝情報と、これらの参加者の昼寝の頻度に関する報告の結果を分析して、昼寝の分子レベルでの解明を試みた。

【参考】https://dime.jp/genre/1090860/

乳幼児の夜間睡眠は「昼寝の長さ」と「夜の母乳授乳」が関係する可能性

聖路加国際病院・中川真智子医師らは、睡眠パターンの基礎が形成される1歳半の幼児を対象に「夜の睡眠に対する添い寝と夜間母乳授乳の影響」を調べた。 2013年から2020年の間に聖路加国際病院で乳幼児健診を受けた児のうち、同意を得られた1歳6か月から1歳9か月までの健康な幼児106名(男児50名、女児56名)にアクチグラフ(睡眠計)を1週間継続して装着し解析を行った。その結果、幼児の夜間睡眠時間の長さは夜間母乳授乳で短くなる一方で、添い寝は影響しなかった。

【参考】https://dime.jp/genre/1094494/

1時間以上の昼寝は心血管疾患や全死亡のリスク上昇を招く可能性、中国・広州医科大学研究報告

一般的に、健康的な習慣と見なされている昼寝だが、1時間以上の昼寝は、心血管疾患や全死亡のリスク上昇を招くとする研究結果が、バーチャル開催された欧州心臓病学会(ESC 2020、8月29日~9月1日)で報告された。 研究を実施した広州医科大学(中国)のZhe Pan氏は、「われわれの研究結果は、昼寝はパフォーマンス向上をもたらし、睡眠負債による悪影響を緩和するという通説に疑問を投げ掛けるものだ」と話している。

【参考】https://dime.jp/genre/988207/

構成/DIME編集部

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