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2500人に聞いたコロナ禍で新しく始めた趣味と理由

2021.08.18

新型コロナウイルスの感染拡大によって始まった自粛生活。我慢を強いられる中、何らかの趣味を新たに始めた人は多いことだろう。一方で、コロナ禍によって、これまで楽しんでいた趣味をお休みしている人も少なくないはず。

そんな「コロナ禍の趣味」に関する実態調査がこのほど、日本トレンドリサーチ(運営会社:株式会社NEXER)により、2,528人の男女を対象として実施された。

コロナ禍の趣味に関する調査

まずは、この自粛期間に新しく始めた趣味の有無について聞くと、「ある」と回答したのは21.7%で、549人だった。

趣味の内容は次の通りだ。

・ヨガ/理由:体力保持のため(50代・女性)
・ウォーキング/理由:時間があり、足腰の強化(50代・男性)
・ガーデニング/理由:家でできて、食料が作れる(30代・女性)
・お菓子作り/理由:自粛のため、今までのように美味しいお菓子、スイーツを買いに行くことを控えるので、自宅で手作りを始めました。(40代・女性)
・マスク作り/理由:子どもが市販の不織布マスクを嫌がり、手作りしたマスクだと着けるのでマスクは全て手作りにした。(30代・女性)
・キャンプ/理由:他の人と距離をとっているのと、屋外なので密にならず楽しめる(20代・女性)
・語学学習/理由:元々興味があったから(40代・男性)
・茶道/理由:元々興味があった(20代・女性)
・刺繍/理由:以前から気になっていたため、自粛をきっかけに自宅で始めるようになりました。(30代・女性)
・YouTube用の動画作り/理由:これまではyoutubeで動画を見るだけだったけれど、自分で動画を作って公開してみたいと思ったからです。(50代・男性)

次に、自粛期間で始めた趣味が「ある」という人を対象に、その趣味が継続しているか聞いたところ、92.9%が「継続している」と回答した。多くの人が自粛期間に始めた趣味を、今でも楽しめているようだ。

反対に、コロナ禍の自粛によりできなくなった趣味の有無について聞いたところ、42.6%が「ある」と回答した。半数に近い人がコロナ禍の自粛によってできなくなった趣味があるようだ。

そんな「自粛によってできなくなった趣味がある」という人を対象に、その趣味への興味はまだあるか尋ねた結果、94.3%が「興味はまだある」と回答した。

一方で、5.7%は「興味がもうない」と回答した。なぜ興味を失ってしまったのか。自由回答形式で聞いた結果、以下のような回答が寄せられている。

・ウィンドウショッピング/理由:出掛けたくなくなったから。(30代・女性)
・ジムでの筋トレ/理由:自宅でもできるから(40代・女性)
・飲みに行くこと/理由:ひいきにしてたお店もなくなってしまったし、何より今の趣味が楽しいので。(50代・女性)
・外で運動/理由:マスクしながら運動はきつい(20代・男性)
・スポーツジム、ウォーキング/理由:マスクして行うのが嫌だから(40代・女性)
・ジム通い/理由:もう間が開いてしまって。再びやる気にならない。(20代・女性)
・カラオケ/理由:自然と興味がなくなってしまった(50代・男性)
・旅行/理由:行けないから(50代・男性)
・ライブ/理由:行けないから(40代・女性)

※日本トレンドリサーチによる調査
https://trend-research.jp/9410/

<調査概要>
調査期間:2021年8月2日~8月4日
集計対象人数:2,528人
集計対象:男女

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合がある

出典元:株式会社NEXER
https://www.nexer.co.jp


構成/こじへい

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