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自宅で飲む機会が増えたお酒TOP3、3位缶チューハイ・カクテル、2位ワイン、1位は?

2021.08.16

コロナ禍で外飲み・会食がなかなか自由にできない今。家飲み・自炊を楽しむ方向にシフトした人も多いことだろう。

では、人々は自宅においてどんな料理を食べ、どんなお酒をたしなんでいるのだろうか?

そんなコロナ禍における料理と生活の変化に関する意識調査がこのほど、アイランド株式会社により、20代~60代以上の男女493名を対象にして実施された。

2021年上半期の料理と生活に関する調査

コロナ禍で変化したお酒を飲むスタイル。今年に入り家飲みをする機会は3割が増えた(増えた・まあまあ増えた合算)と回答している。飲食店での制限や在宅時間の増加など、さまざまな理由によって変化があったことがうかがえる。

「増えた」「まあまあ増えた」と答えた人を対象に酒量の増えたお酒のジャンルを聞いたところ、「ビール」「ワイン」「缶チューハイ」「カクテル」が上位となり、発泡酒や販売実績が伸びている第3のビールも3割を超えている。

一方、自宅で料理する頻度については、「変わらない」が5割、「増えた」が約3割と回答している。「増えた」「まあまあ増えた」と答えた人を対象に「どんな料理を作る機会が増えたのか」と質問したところ、「家飲みに適した料理」が4割を超えている。

また、 2021年に入り、2割が食材などの買い物に行く際の意識変化があったと回答している。具体的な内容については、「健康を意識した食材や調味料を選ぶようになった」が5割超。その他、新しい調味料をチェックしたり、適正な容量を意識するようになったという声もあった。

長く続くコロナ禍で、料理をする際に「困りごと、ストレスがある」と回答した方は4割となった。その詳細は、「献立のレパートリーに悩む」が約7割と最多に。このほか、お店の味、カフェの味付けが食べたいという気持ちが強まったという声もあった。

<調査概要>
料理と生活に関するアンケート調査
調査方法:フーディストサービス(レシピブログ・フーディーテーブル)にてアンケートを実施
回答者詳細:20代~60代以上の男女/有効回答:493名 ※設問により回答数が異なる
実施期間:2021年7月28日~8月2日正午

出典元:アイランド株式会社

構成/こじへい

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