小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

ドラマ好き500人に聞いた「この夏、面白いドラマ」ランキングTOP3、3位「彼女はキレイだった」、2位「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」、1位は?

2021.08.16

盛り上がりを見せる各局の夏ドラマ。8月に入り、それぞれ新たなストーリー展開を見せ始めているが、特に視聴者が「面白い」と感じている作品は何なのだろうか?

動画配信の横断検索サービス「1Screen」ではこのほど、8月2日~8月6日の期間、ドラマが好きな全国10代〜60代の男女500名を対象に「夏ドラマで面白いのはどれ?」と尋ねるアンケート調査を実施した。

1位に輝いたのは、永野芽郁と戸田恵梨香がW主演を務めている『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』だった。本作は人気コミックをもとに、交番に勤務するデコボコ女子警察官ペアの日常を描く「やけにリアルな交番エンターテインメント」だ。

本作を支持する声で多かったのは、「2人のやりとりが微笑ましい」「コメディチックなところが面白いし、ストーリーもしっかりしている」というもの。心温まる展開が、多くの人の心を掴んでいるようだ。

2位にランクインしたのは、医療現場の最前線に赴く緊急救命チームの活躍を描いた『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』。鈴木亮平が主演を務める本作は放送直後から平均視聴率も高く、ランキングでは常にTOP3を維持し続けしている。

まるでヒーローかのように事故現場のようにやってきて患者を救う格好良さ、コロナ禍で戦う医療従事者への暖かな視線などが、支持される理由となっているようだ。

3位は小芝風花と中島健人が幼なじみを演じる『彼女はキレイだった』。もとは韓国でヒットしたドラマだが、内容そのままではなく随所で日本らしい要素を加えてリメイクされている。うまく日本の社会にマッチさせ、ストーリーのテンポを良くしたことが功を奏したようだ。

ちなみに、1Screenでは、夏ドラマ放送に先駆けて「夏ドラマで期待しているのはどれ?」と問うアンケートも実施していた。ここからは、放送前から放送開始後にかけての順位変動を見ていく。

今回の調査で1位に輝いた『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』と2位の『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』は、前回から大幅に順位を伸ばした。期待値こそ低かったものの、放送後は見事なストーリー展開とキャスト陣の魅力的な演技で見事に支持を獲得している。

『彼女はキレイだった』は唯一順位変動がなく、3位死守という結果に。放送前の期待値は、原作韓国ドラマの人気を受けてのものだったと考えられるが、放送開始後にはそのぶんハードルが必然と高くなる。

それにも関わらず日本版がこれだけの支持を受けているということは「リメイク大成功」といえるだろう。今後オリジナルと違った展開を見せるのか注目が集まる。

<調査概要>
対象者:全国10代〜60代までの男女
回答数:500名(うち有効回答数=500)
調査方法:Webアンケート
アンケート実施期間:2021年8月2日(月)〜8月6日(金)

出典元:1Screen(株式会社viviane)
https://1screen.tv

構成/こじへい

DIME最新号の大特集は「今、読むべき、観るべき、マンガとアニメ」、豪華付録「LEDリングライトPREMIUM」付き!

発売後、すぐに完売して話題になった2021年4月号の特別付録「LEDリングライト30」の豪華進化版。 リング径は約16cmから約20.3cmへと大きくなり、72灯のLEDが最大1800ルーメンの明るさで発光します。さらに、今回は、スマートフォンホルダーを備えており、ビデオ会議やライブ配信で大活躍! スイッチを切り替えると3色×10段階の調光が可能で、撮影用の補助ライトとしても十分使えます。

【参考】https://dime.jp/genre/1178278/

小学館ID登録&@DIMEログインでルンバi3+&Amazonギフト券が当たる

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年9月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「モバイルPCスタンドMAX」! 特集は「通勤自転車ベストバイ」、「Chromebook vs Surface」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。