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ネットスーパー、食品宅配サービス、フードデリバリー、利用者はどれくらい増えたのか?

2021.08.17

コロナ禍が続く中、存在感を強める宅配サービスやフードデリバリー。飲食店に行かなくなった代わりに、ネットで食事や食材を注文する頻度が増えたという人は多いに違いない。

では実際のところ、何割程度の消費者が宅配サービスやフードデリバリーを利用しているのだろうか。

そんな「宅配サービス」に関する実態調査がこのほど、株式会社クロス・マーケティングにより、全国20歳~69歳の男女を対象にして実施された。

宅配サービスに関する調査(2021年)

直近3ヵ月におけるネットスーパーや食品宅配サービス利用者は24.9%、フードデリバリー利用者は25.7%。両サービスともに4人に1人が利用している。<図1・2>

利用してみたい宅配サービス第1位は「こだわりの食品」で20.7%。2位が「こだわりのお菓子」で17.4%、3位に「食べ物を作るキット」が9.1%でランクインと、TOP3は食品系が占める。 <図3>
こだわりの食品・お菓子を自宅で食べるほか、手作りにも関心を持っているようだ。

宅配サービスの梱包で気になることは、「ゴミ出しが手間」が最多の25.9%。2位以降は「梱包のサイズが大きいこと」、「ゴミ出しの日までかさばる」が続く。 <図4>

サービス利用後の梱包材は、ゴミとして捨てる手間のほか、梱包サイズが合っていないことも気になることの上位にあがっている。印象に残った梱包では、「テープが使われていないもの」や「緩衝材が少なくなる工夫をされているもの」があり、今後こうしてほしいといった声も寄せられる。<図5>

<調査概要>
調査手法  : インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域  : 全国47都道府県
調査対象  : 20~69歳の男女
調査期間  :2021年7月30日(金)~7月31日(土)
有効回答数 : 本調査1,100サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合がある。

出典元: 株式会社クロス・マーケティング
http://www.cross-m.co.jp/


構成/こじへい

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