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アートを鑑賞しながら最新の「Ploom X」で一服できるJTのポップアップストアが渋谷に登場

2021.08.13

2021年8月17日からJTが全国発売する、次世代グローバルモデルの加熱式たばこ『Ploom X』。それを記念し『Ploom X』の世界観をアートで表現する体感型エキシビジョン「X_VISION inspired by Ploom X」なる期間限定のポップアップ・ストアが渋谷に誕生した。アートと加熱式たばこの融合!? 奇妙なコラボが気になったDIME編集部員が、早速、ストアがある渋谷まで足を運んだ。

[開催期間]2021年8月3日~11月14日
[住所]東京都渋谷区宇田川町23-10 VIVEL 渋谷1F~2F
[営業時間]11:00~20:00

「Primitive Sense」で没入感を得ながら一服

「X_VISION inspired by Ploom X」が店を構えるのは、渋谷センター街のど真ん中。2フロアで構成されるストアの1階は、日本におけるメディアアート界のフロントランナーとして注目される「ライゾマティクス」から派生したクリエイティブ集団「フロウプラトウ」が手がけた作品を中心に構成されており、『Ploom X』の世界観を五感で味わえる空間。2階は、専属のスタッフが『Ploom X』の使い方を紹介、希望すれば商品をその場で購入することができる。

まずは1階でアート空間を体験。入り口をくぐると、自然界のアルゴリズムからアートを生成する「ジェネラティブアート」なる手法を採用した「Nature Breath」というアートが出迎えてくれた。壁に自然の息吹を感じられる映像を投影し、あたかも壁が揺れ動いているような感覚に。――と書くと、派手なアトラクションのように勘違いする人もいると思うが、違う。むしろ安らぎを感じるのだ。

この空間でデバイスの解説を受け、自分好みの銘柄を選ぶと、その奥にある「Primitive Sense」なるアート空間へ案内される。『Ploom X』は専用アクセサリーのフロントパネルを7色から選べるのがひとつの特徴なのだが、「Primitive Sense」の映像はそれぞれのカラーをモチーフに生成。デバイスを台座から取り外すと、3方向の壁面に映像が再生され、没入感を得ながら一服するという不思議な体験をできる。

フロントパネルは7色ラインアップ。
編集担当が選んだのは、この「ラヴァレッド」!

今回、編集担当のテラダは、真夏の日差しの中、汗をかきかきストアを訪れたこともあり、「ラヴァレッド」なるフロントパネルをセレクトして「Primitive Sense」を体験。壁面に映し出されたのは、赤を基調としつつも、紫や青などの色が揺れ動きながら混ざり合っていく映像。これをぼんやりと見ながらテラダは、こう思った。「特撮ドラマ『ウル●ラQ』のオープニングみたい。同世代の人は絶対、そう見えるはず(笑)」

最高の一服を体験した余韻を引きづりつつ、2階のショップエリアへ。ここでもまた、ラウンジスペースでじっくりと『Ploom X』を試すことができる。今回、このスペースで愛煙家なら誰もが気になるであろう『Ploom X』 の特徴を商品企画を担当されている方に話を聞くことができた。

JT たばこ事業本部
マーケティンググループ 商品企画部品
ブランドマネージャー 河内里恵さん

「『Ploom X』は、ユーザーの「もっと吸いごたえを感じたい」という要望を叶えるべく、新発想の加熱技術「HEATFLOW(ヒートフロー)」を採用しました。これまでの『Ploom S』の加熱方式を根本的に見直し、『Ploom X』は気流に注目し、スティック側面部とヒーター部の隙間から空気が流入する構造となっており、心地よいベイパーの質と量を実現しています。」(河内さん)

トライアルした編集・テラダも、その〝従来にない吸い応え〟を実感。特にひと吸い目が強烈! 熱いとしっかり感じる気流が口中に入り、紙巻きたばこに似た満足感が得られた。

「デザインにもこだわりました。愛煙家の中にはライターなどにこだわる人も多くいらっしゃいます。それと同じように〝嗜好品〟に近い商品にしようと考えました。そこで、シームレスのボディーにすることで、スタイリッシュかつ、手に馴染むデザインに。程よい重さで高級感もあるので、喫煙の楽しさはもちろん、持っていることを自慢したくなるーーそんな商品としました」(河内さん)

シームレスなデザインとはどういうものなのか。ズバリ、ボタンがないのだ! 1階のトライアルスペースで編集・テラダがデバイスの解説を受けた時、「表面を押してください」とスタッフから言われたが「??」となり、「どこにボタンがあるんですか!?」と聞き直すことがあった。詳しく話を聞くとフロントパネルの下にボタンが隠れており、その上を長押しするとスイッチが入る仕組みとなっていた。「見た目がスッキリしているうえ感覚的に使える。リンゴマークの某メーカーのデバイスみたいなのも、イマドキっぽくていい」というのが編集・テラダの感想。

「スマホとBluetoothでつながるのも特徴です。デバイスの表示されるLEDでも確認できるのですが、より詳細がわかります。充電タイミングを逃さないので、急なバッテリー切れから解放されますよ。このほか、『Ploom X』とスマホをBluetoothで無線接続している時だけ、加熱をスタートすることができるデバイスロック機能などがあります」(河内さん)

編集・テラダが気になったのは、もうひとつの「位置確認」機能。スマホとデバイスを最後に接続した場所を確認することができので、紛失時にデバイスを探すことができるという。落し物をしたり、置き忘れをする頻度が異常に高いうっかり者のテラダには本当に助かる機能だ。

スタイリッシュな見た目だけじゃなく、紙巻きたばこのような吸い応えがある『Ploom X』。8月17日より全国で購入できるが、その良さをより実感したいなら、まずは渋谷の「X_VISION inspired by Ploom X」まで行ってみては?

『Ploom X スターターキット』
3980円
2021年8月17日より順次、JT公式Ploom楽天市場店、全国のコンビニエンスストア及びたばこ販売店で発売。CLUB JTオンラインショップ全国のPloom Shopでは先行発売中。

取材・文/寺田剛治

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