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【カブガールが行く】自作の釣竿でサバイバルランチ!ワイルドに楽しむカブガール流アウトドア

2021.08.13

カブガール流アウトドア【カブガール】

夏!夏ですね、みなさん!

夏休みっぽいことをした~い!できれば小学生の頃の夏休みみたいなことを!!ということで、さっそくお出かけだ!

※今回は全編を通して友人の自宅の敷地をお借りして作業をしています。みなさんが同じことをされる際は、土地の管理者の方にご相談して挑戦してみてくださいね。

突然ですがここでクイズです

クロスカブのフロントキャリアに積んでいるこの発泡スチロールの箱。何をしに行くところかわかりますか?

答えはそう、釣りです!…と言っても海釣りではありません。川釣りです。
なんで海で記念撮影をしたかって?天気が良くてきれいだったからです!

テーマはワイルドフィッシング!

せっかくたっぷり時間があるので、今回はなるべく現地調達のワイルドフィッシングに挑戦です。用意したのは糸と針だけ。それ以外の道具は自力で作ってみようと思います。

普通の釣りすらも初心者なのに、うまくできるかな…?

まずは山へ行き、なるべくまっすぐで形の良さそうな竹を用意します。竹を切る時は自分に向かって倒れてこないように気を付けて!

枝を落としてあげれば、さっきまで地面に生えていた竹が立派な釣り竿になりました!

竿の先に糸と針を結び付ければ完成です。思っていた以上にしっかりとした形になり大興奮です。釣れる気がしてきた!!

自作の釣り竿の出来はいかに…?!

川へ行ってみましょう。真夏日にも関わらず、川の水はヒンヤリと冷たく気持ちいい。

川の中をよく見ると、時折キラッと光る魚の腹が見えます。ここにはウグイの群れがいるのだそうです。さっそく餌をセットし、釣りに取り掛かります!

ちなみに今回の餌はお庭で見つけたミミズです。暴れまわるミミズを針に取りつけるのには難儀したのですが、経験者に聞いたら生餌に勝る餌はないということ。

「ひゃあ~っ」と悲鳴をあげながらも釣りをスタート!

…と思ったら!なんと一瞬で釣れました。これはさすがに予想外です。

やはりミミズを用意しておいたのが良かったみたい。テクニックは必要あるのかどうなのか、わからないままに10匹ちょっとを釣り上げることができました。初めてにしては上出来過ぎるんじゃないかな!

絶品!焚き火でウグイの塩焼き

釣れたウグイは焼き魚にしていただきます。こちらもワイルドをテーマに、直火での焚き火をしてみましょう。

まずは地面にお椀状の穴を掘り、その中で薪を燃やしていきます。穴を掘ることで風の影響を受けにくく熱を逃がさない、小さめで扱いやすい火を作ることができるのです。

ウグイは臭みが強い魚ということだったので、あらかじめ塩もみしてぬめりをとり、内臓を取り除いておきました。できればそのまま食べたかったけど、美味しく食べるためには手間をかけたい!

火を取り囲むように竹串に刺したウグイを設置していきます。原始的な加熱方法に気分はすっかりサバイバル。

炎と煙で焼かれたウグイからは、美味しそうな焼き魚の香りと「ジュージュー」と食欲をそそる音が漂ってきます。焼き加減、バッチリ!釣りをしている間にすっかりお腹が空いてしまっていたのでもう待ちきれません。

まずは一口食べてみると…



「おいしい!」

心配していた臭みはなくなり、軽く脂がのった身がホックリしています。頭や骨も火が通っていてパリパリと香ばしく、丸ごと食べられるのでオヤツやおつまみのようです。

なによりも焚き火の香りが移り、燻製みたいな味。最高だ~!

疲れも吹き飛ぶ午後2時。少し遅めのサバイバルランチでした。

文/高木はるか

アウトドア系ライター。つよく、しぶとく、たくましくをモットーにバイクとキャンプしてます。 愛車はversys650、クロスカブ110、スーパーカブ90。

高木はるかの記事は下記のサイトから
https://riding-camping-haruka.com

編集/inox.

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