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医療費をクレジットカードで支払うならJCBが使いやすい3つの理由

2021.08.13

現金払いがまだメインの病院がまだ多いというのが現状

「医療費としては少額だけれど、ポイントが欲しい」

「手持ちが少ないからクレジットカード払いにしたい」

病院の会計が近くなるとそう思うことはありませんか。

でもその前に「ここの病院はクレジットカード使えるのかな?」と思ってはモヤモヤしてしまうということもあります。

そう思うほど、病院ではクレジットカードを導入しているところは少ないイメージがあります。では逆にクレジットカードを導入している病院とはどんなところなのでしょうか?

規模の大きな病院や歯科、美容外科はクレジットカード払いを導入

クレジットカードの使える病院では会計や窓口に国際ブランドのマークが提示されています。現在は小・中規模の病院で使えるところもありますが、安心して使える病院となると医療機器の設備が整っている大規模病院、自由診察もある歯科医院、手術が高額になりやすい美容外科が多いところでしょう。

ただ、2019年3月に厚生労働省が実施した外国人患者の受入れに関わる実態調査結果報告書によると、クレジットカード決済を導入していると答えた医療機関は49.0%となっています。飲食店や商業施設と比べると高い導入率ではありませんが、外国の方はもちろん、医療機関を利用しやすいように整えていくなかで、今後増えていく可能性はあると言えます。

クレジットカードが医療機関でクレジットカードは利用側にはポイントといったメリットがありますが、病院側としては導入したクレジットカード会社に手数料を支払わなくてはいけないため、小・中規模の病院では対応が難しくなっています。

日本では健康保険制度があるので、医療費がとても高くなるというケースが少ないので基本的に現金払いとなっていますが、なかには高額医療のときだけ、治療者と話し合いクレジットカードを認めてくれる病院もあります。

医療費はJCBのクレジットカードが親切だという3つの理由

今やクレジットカードはパソコンやスマホから簡単に申込みができるほど、手続きはスムーズで、「クレジットカード」と検索するとどれにしようかと迷うほど多くの種類を目にすることができます。

そんな中でも日本発祥の国際ブランドJCBは医療機関を利用する方に3つの親切な対応を行っています。

(1)JCB加盟店となっている病院をPDFにて掲載

JCB公式HPにてJCB病院加盟店となっている医療機関名をPDF(一覧)で確認することができます。抜粋であるものの、都道府県別で全国を抑えておるので利用前や会計前に確認することができます。

(2)PDF掲載の医療機関で対応している支払い方法も明記

医療機関によっては分割払いができなかったり、人間ドックはクレジットカードNGだったりと決まりがあります。JCBのJCB病院加盟店のファイルを見れば、リボ払い・分割払いといった対応できる支払い方法のほか、外来利用、入院利用、人間ドック利用ができるかどうかまでも記載してくれている親切さ。

JCB病院加盟店情報

また病院だけではなく、最近では診察後の薬をもらう調剤薬局でもクレジットカードや電子マネーを使えるところが増えてきました。決済として利用したい場合は、事前に確認をしてから調剤薬局を選ぶのもいいでしょう。

(3)高額の医療費となったときに相談が可能

多くのクレジットカードで増枠の相談を受け付けており、最近ではネットで申請できるところもあります。ただ、JCBは事前にJCBオーソリーセンターに連絡することで「どんな治療でどれくらいの利用額になるか」など細かに伝えることができ、相談内容から利用枠の一時増枠も対応してくれます。(別途審査あり)

簡単な手続きで済ますことはせずに、利用者と向き合う姿勢に温かさと親切さが感じられます。

<クレジットカード払いでも医療費控除は受けられる?>

クレジットカード払いでも医療費控除は対象となるので、クレジットカードの明細書を医療費控除の添付書類として提出しましょう。ただし分割払いやリボ払いで発生した金利、医療費に支払うために出金したキャッシングは対象外です。

体調不良は突然起こりうるものでもあり、入院後の請求金額を見て頭を抱えてしまうということも起こりえることです。そんなときにクレジットカードが1枚あると、あとから分割に変更できることもできて計画を立て直すことができますし、高額な分、ポイントを得て商品購入や交換に使うなどの活用もできます。

医療機関でクレジットカードを使う前には必ず、今使える金額はどれくらいなのか「利用限度額(利用できる金額の枠はどれくらい残っているか)」を確認しておきましょう。

文/クレジットカード研究Lab 編集責任者 志田愛仁
運営会社 株式会社バリューファースト
紙媒体の編集者を経て、フリーライターとして独立後WEBと紙媒体のライターに携わり、クレジットカード研究Labの編集責任者となる。情報の大切さを知るからこそ、信ぴょう性ある情報発信中。

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