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Jリーグ観戦経験者の比率が高いエリアはどこ?

2021.08.13

久保建英選手の涙とともに幕を閉じた東京五輪・サッカー男子日本代表の挑戦。代表チームの躍進・健闘に感化され、サッカー観戦そのものに興味を持ち、五輪戦士も多く活躍するJリーグを見てみたいと思うようなった人も少なくないのではないだろうか?

そんなJリーグの観戦実態に関する調査がこのほど、株式会社スパコロにより全国10代~60代19,034名を対象に実施された。

Jリーグの観戦したことのある人、どれくらい?

「これまでにJリーグの観戦に行ったことがあるか?」という質問に対して、「経験あり」と回答した人は29.5%。これに対し「経験なし」と回答した人の割合は70.5%だった。約3割の人に観戦経験があることがわかった。また世代別ではわずかな差ではあるものの、30代が最も観戦経験がある人が多い結果となっている。

Jリーグ観戦経験の高い地方は?

地方別で観戦経験のもっとも高かった地方は、北海道で「経験あり」と回答した人は36.4%。観戦している割合は2割を超える結果となった。

これに対し、観戦経験のもっとも低かった地方は、四国で「経験あり」と回答した人は23.0%、「経験なし」と回答した人は77.0%。四国ではクラブのJリーグ加盟が比較的遅かったことなどから他の地方より J リーグ観戦経験の割合が低いことが推察される。

Jリーグ観戦したことがない人のうち、観戦意向者は3割を超える

Jリーグの観戦経験のない人に「観戦してみたいか?」と質問したところ、「してみたい」と回答した人は34.6%、これに対し「したくない」と回答した人は65.4%。これまで観戦経験がない3割以上の人に観戦意向があることがわかる。世代別では10代で「観戦してみたい」と答えた人の合計が42.2%と、全体より5ポイント以上観戦意向が高い結果となった。

Jリーグ情報、普段どこで知ることが多い?

これまでにJリーグの観戦経験がある人にJリーグについての情報入手経路について聞いたところ、上位から「インターネット・アプリ」(42.1%)、「テレビ」(28.2%)、「新聞・スポーツ新聞」(20.1%)が続き、4割以上の人がインターネットやアプリを通じてJリーグの情報を得ていることがわかった。

インターネット・アプリの内訳としては、上位に「各クラブ公式ホームページ」、「各クラブ公式アプリ」、「各クラブ公式Twitter」などの“クラブ公式“の情報ソースが続いたあとに、「Club JLEAGUE アプリ」、「Jリーグ公式Instagram」、「Jリーグ公式サイトなどの”Jリーグ公式“」の情報ソースが続く結果となった。

Jリーグの試合、観戦した動機・きっかけはなに?

Jリーグ観戦経験者に「観戦した動機・きっかけは?」と質問したところ、上位から「好きなクラブの応援がしたくて」(22.8%)、「観戦自体が好きで」(22.3%)、「地元のクラブの応援がしたくて」(19.2%)という結果になった。

年代別にみると、「地元のクラブの応援がしたくて」や「地域貢献活動をしてくれているのを知って」は50・60代での意識が高く、年齢が上の世代では地元意識の強さがうかがえる。

一方、「観戦自体が好きで」、「テレビの試合中継に触発されて」は30・40代で特に高い結果となった。10代・20代は相対的にスコアが低い項目が多く、サッカーが好き、応援したいといった強い気持ちは他層ほどないようだ。

Jリーグ観戦して良いと感じたこととは?

Jリーグ観戦経験者に「観戦して良いと感じたことは?」と質問したところ、上位から「生で見ると迫力・臨場感があった」(25.4%)、「試合が白熱していて面白かった」(22.5%)、「点が入った(ゴールを見ることができた)」(21.9%)という結果になった。

観戦経験のセグメントごとにみると、リピート顧客において特に「生で見ると迫力・臨場感があった」、「応援がしていたクラブが勝った」、「一体感のある応援で盛り上がった」、「お祭りの様で楽しかった」の割合が高いことがわかる。会場でリアルに一体感を体験するなど、集団での応援に楽しみを実感できるかがサポーターとなるかの分岐点となっているのかもしれない。

<調査概要>
調査方法:全国10~60代を対象としたインターネットリサーチ
調査期間:2021年7月9日(金)~10日(土)
有効回答数:19,034名 ※人口構成に合わせたウェイトバック集計を実施

出典元:株式会社スパコロ
https://service.supcolo.jp/


構成/こじへい

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