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涼を感じる透明なデザインが印象的なインテリア雑貨4選

2021.08.14

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

 気が付けば2021年もあっという間に折り返し地点を過ぎ夏の真っ盛りである。この暑さもすぐに終わるかというとそうではなく、暑い日を繰り返しながら次の季節へと移り変わっていくので引き続き熱中症対策はしっかり心がけてもらいたい。さて、今回紹介するのは透明なデザインを持つことで視覚からも涼を得ることができるアイテムたちだ。美しい見た目もさることながら、そうした機能を期待してこれらのグッズを取り入れてみてはいかがだろうか?

ピースひとつひとつが美しいパズル『Pixel Map』

『Pixel Map』は透明なアクリル板からピクセル化した日本地図を切り出したパズルである。ピースには絵柄が書かれているわけではないので、各都道府県の形を手掛かりにパズルを進めていく必要がある。しかし、純粋に都道府県を知っていればパズルが完成するかというとそうではなく、ピースがピクセル化されているので”デフォルメされた都道府県の形“でパズルを進めていく点が普通のパズルと異なっている。実際の都道府県の形がどうなっているかはこの際問題ではなく、「都道府県の形をデフォルメしたらどうなるか?」を意識する必要があるというわけだ。なお、各ピースにはアルファベットで都道府県名が書かれているのでどうしても難しい場合はその情報を手掛かりにすることも可能だ。ピースひとつひとつまでは芸術作品のように美しい『Pixel Map』。ゲームとしてだけでなく、部屋のインテリアとして飾っても良いだろう。

 価格は税込み22,000円。「Generate Design」から購入することができる。

時計であることをやめた時計『Awagalass』

『Awagalass』のひょうたん型のデザインは一見すると砂時計にも似ているが、こちらは砂時計ならぬ“泡時計”である。中に封入されたシャボン水が上から下に移動するのに伴い、逆に下から上へと泡が移動していくため、まるで時間が逆転していくかのような不思議な気分になる時計である。“時計”と呼ばれるとその正確性が気にされるところだが、こちらの『Awagalass』では正確な時間を計ることはできない。泡が移動し終えるまでに数秒かかることもあれば、逆に数分かかることもあるということだ。私たちがこの『Awagalass』を通じて見ているのは“経過した時間の量”ではなく“経過する時間そのもの”なのだろう。

 サイズはレギュラーサイズとミニサイズの2種類で、価格は各々税込み5,500円、3630円。「Generate Design」から購入することができる。

今すぐ旅に出たくなるピアス『ホテルキーピアス』

 近年ではホテルの鍵もカードキーに替わってしまい、それ自体は確かに便利なので否定するつもりはない。カードキーの場合はかさばらないのでフロントに預けないのでも財布などに入れて持ち歩くことが可能だからだ。その一方で、昔ながらのアナログの鍵には何とも言えない風情があってこちらも捨てがたいのも事実である。海外の歴史のあるホテルの中には、まるで“鉄アレイの片割れ”のような重くてかさばるモニュメント(?)が付随した鍵もあったりするが、それはそれでひとつの旅の思い出になるし、そうした鍵をくるくる回しながら敷地内を歩く時間もまた旅の記憶として残っていたりする。

 長くなってしまったが、そんな懐かしい昔ながらのホテルの鍵をモチーフにしたピアスがこちらの『ホテルキーピアス』である。鍵に付随する細長いバーには金色の文字で3桁のルームナンバーが書かれており、30代以上の人ならきっと懐かしくなってしまうに違いない。ちなみにこちら3桁のナンバーは自分の好きなものを購入時に指定することができる。

 片耳ずつの販売となり、価格は税込み1,900円。ハンドメイド作品のマーケットプレイス「Creema」で販売されている。新型コロナウイルスの影響により資材調達に時間を要しているとのことで、注文から発送まで1か月近くかかる場合もあるとのことなので、必要となるタイミングが決まっている場合は注意してもらいたい。

世界一美しいと言っても過言ではない鉛筆削り『DUX/シャープナー』

『DUX/シャープナー』はドイツのブランド「DUX」による鉛筆削りである。この「DUX」というブランド、鉛筆削りが発明された1908年以来、昔ながらの製造方法で鉛筆削りを作り続けている筋金入りのブランドでもある。さて、『DUX/シャープナー』本体に使用されているのはアクリル樹脂ということで、どこから見ても透き通った本体はとにかくカッコよくて美しい。ただ単純に直方体に削り出すだけではく縁の部分をさらに斜めにカットしているため、より作品的なデザインとなっていることに加え、手に持った際にも優しい触感となる。透明なため、鉛筆を削る際に削られる様子を観察することができるのも面白い。

 Amazon、楽天市場等でも販売されていたが、残念ながら2021年8月7日現在は品切れとなっている様子。価格は5,000円前後で販売されていたようだ。気になった人はネットオークション、フリーマーケットアプリ等で探してみてもらいたい。

text/Wataru KOUCHI

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