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2万円台とは思えないクオリティー!auとUQ mobileからXiaomi製の5Gスマホ「Redmi Note 10 JE」が登場

2021.08.10

2019年末の日本市場参入から、積極的にスマートフォンをはじめとするデジタルデバイスを展開するXiaomi。今回、新たにau/UQ mobileより発売となる「Redmi Note 10 JE」の発表を行いました。

モデル名についている「JE」は「Japan Edition」の略称であり、Xiaomiとしては初めての“日本市場専用”モデルとなった本製品。早速発売日や価格、性能について詳しく見ていきましょう。

au/UQ mobileから発売の「Redmi Note 10 JE」! 気になる価格と発売日をチェック!

Redmi Note 10 JEはKDDIのau/UQ mobileよりそれぞれ発売予定。auでの発売は2021年8月13日、販売価格は2万8765円となります。

UQ mobile版は2021年9月以降の発売予定。執筆時点で販売価格は未定ですが、au版とそん色ない価格での販売が予想されます。

ちなみに、UQ mobileではかねてから待ち望まれていた5G通信への対応も2021年9月2日よりスタートします。これまでUQ mobileではiPhone 12/iPhone 12 miniをはじめ5G対応機種は販売されているものの、5G通信サービス自体は提供していませんでした。

【参照】KDDI UQ mobile、5Gサービスを9月2日から提供開始

今回、5G通信サービスをUQ mobileでも開始するにあたって、格安の5Gモデルの販売も決定したのではないでしょうか。

Xiaomi史上最高の防水・防塵性能におサイフケータイ機能対応の格安スマートフォン

Redmi Note 10 JEは日本市場専用のモデルということで、日本のスマートフォンユーザーが求める機能がふんだんに搭載されています。

これまでXiaomiから発売されているスマートフォンでも防水・防塵性能搭載モデルはありましたが、本モデルは Redmiシリーズとしては過去最高となるIPX8・IP6Xに対応。外出時の雨などでも故障の心配があまりいらず、入浴中なども比較的安心して利用できるスペックです。

また、おサイフケータイ機能(FeliCa)もしっかりと搭載。FeliCaは日本独自の仕様なためグローバルメーカーのスマートフォンでは搭載されないケースも多く、特に割安で販売される製品ではなくて当然ともいえる機能なのですが、今回は日本仕様ということで2万円台のスマートフォンながら対応しています。

CPUはQulalcomm Snapdragon 480 5G。8nm製造プロセスを採用したチップセットとなっています。Snapdragonシリーズは数字が大きいほど高性能とされており、現行のハイエンドモデルが「Snapdragon 888」。400番台は比較的安価なスマートフォンに搭載されることが多いシリーズとなっています。

実際に本製品を試せていないので具体的な操作性に関しては明言できませんが、近年はチップセットの性能もどんどん向上しており、400番台のモデルでも普段使いであれば十分動作することも想像できます。5G通信にも対応しており、アプリゲームなどはせず、電話やメール、SNS程度しか使用しないライトユーザーであれば十分なのではないでしょうか。

本体メモリは4GB、ストレージは64GBで、外付けメモリーカードは最大1TBまで対応。大量の写真や動画を保存しているという人でも、外部メモリーを併用すればある程度安心の構成でしょう。

3段階のリフレッシュレート対応ディスプレイに大容量バッテリー搭載!

ディスプレイは約6.5インチで比較的大きめ。1秒間に画面が書き換わる回数を示す「リフレッシュレート」は最大90Hzで、コンテンツに合わせて3段階に自動調節してくれます。最大90Hzはミドルレンジクラスのスマートフォンとしてみても十分な性能であり、2万円台のスマートフォンでの対応は驚きでしょう。

ディスプレイはサンライトモードや読書モードなどに対応し、多数のシーン別に調整できるようになっています。画面の明るさを自動調節するための「360度周囲光センサー」が搭載されており、周囲の明るさに合わせていつでも見やすい輝度に調整できるのもポイントでしょう。

バッテリーは4800mAhで、サイズや価格を考えれば比較的大容量といえるでしょう。18Wの急速充電にも対応しているので、出勤前や昼休みといったわずかな時間で充電してもある程度安心して利用できるのではないでしょうか。

また、格安なスマートフォンながらAIによる顔認証と電源ボタン内蔵のセンサーによる指紋認証の両方が利用可能です。好みの問題かもしれませんが、指紋認証センサーの電源ボタン内蔵はディスプレイ内センサーによるものよりも、スマートフォンの電源をオンにする動作と同時にロックの解除ができるため使い勝手が良い印象もあります。

4800万画素をはじめとする3眼構成カメラ搭載!

背面カメラは約4800万画素のメインカメラ、約200万画素のマクロカメラ、約200万画素の深度センサーカメラの3眼構成。2万円台のスマートフォンながら3つのレンズを搭載し、豊富な撮影バリエーションを持つのも本モデルの魅力です。

具体的には暗い場所でもしっかりと光を取り込んで撮影できる「AIスーパーナイトモード」やタイマーを使った連続撮影機能の「タイムドバースト」を搭載。動画撮影においても「動画マクロモード」や「タイムラプス動画」「スローモーション動画」などの撮影が可能です。

インカメラは800万画素となっており、こちらも価格を踏まえれば十分な高性能といえるでしょう。

3G携帯電話/4Gスマートフォンの乗り換え先第一候補!?

2万8765円とスマートフォンとしてはかなり安価ながら5G通信に対応し、防水・防塵性能やおサイフケータイ機能、大容量バッテリーを搭載したRedmi Note 10 JE。

具体的な動作性などについては実機を試せたタイミングで改めて紹介しますが、スペックだけを見てもかなりコスパの良い製品に仕上がっている印象です。特に現在KDDIの料金プランにて3G携帯電話や4Gスマートフォンを使っているライトユーザーにとっては、ちょうどよい乗り換え先の候補になるかもしれません。

取材・文/佐藤文彦

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