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いくつ知ってる?上半期のYouTubeチャンネル総再生数TOP10、3位東海オンエア、2位まいぜんシスターズ、1位は?

2021.08.03

あなたはいくつ知ってる?YouTubeチャンネル総再生数ベスト10

流行り廃りの激しいYouTuber界隈。2021年上半期、動画再生数や新規チャンネル登録者数などの観点から、特に影響力を発揮した動画クリエイターはいったい誰なのだろうか?

YouTuberをはじめとするクリエイタープロダクション事業・コンテンツ制作事業・インフルエンサーマーケティング事業を展開する株BitStarはこのほど、自社で開発した分析ツール「Influencer Power Ranking(IPR)」のデータに基づき、2021年1月~6月の期間に活躍した動画クリエイターや動画チャンネルのランキングを発表した。

1.【2021年上半期】YouTubeチャンネル総再生数ランキング

以下は、2021年1月~6月の期間にYouTubeに投稿された動画において、同期間に多く再生されたチャンネルのランキングとなる。

※調査対象:日本国内のチャンネル登録者数1000人以上のYouTubeチャンネル
※対象期間:2021年1~6月に投稿された動画
※細かな数字は切り捨てて表示している。

第1位は「Junya.じゅんや」。2021年1月-3月のチャンネル総再生数ランキングで1位だったじゅんやが、上半期でも1位をキープ。再生回数はなんと6ヶ月間で9億回に達し、1分以内でクスッと笑えるようなShort動画を中心に再生数を伸ばしている。登録者数も順調に増え続けており、900万人を超える日も近そうだ。

第2位は「まいぜんシスターズ」。「誰もが家族や友達と楽しめる動画を作り、日々の幸せの手助けをすること」を目標に掲げるぜんいちとマイッキーの2人のチャンネル。2021年1-3月の集計では3位だったが、上半期では2位にランキングアップ。「マインクラフト」で遊ぶゲーム動画が人気で、動画1本あたり100万回再生されることも珍しくなく、安定した再生数を誇っている。

第3位は「東海オンエア」。愛知県岡崎市出身の6人組YouTuberの東海オンエア。2021年も人気は継続中。7月1日には、チャンネルを開設した2013年からの約8年間でメインチャンネル総再生時間が10億時間(約114,000年に相当)を突破した。

上位5位は常連のチャンネルが並んだが、7位の「CANACANA family」は1月から6月の期間中約98%の再生数をShorts動画で獲得しており、ランキングが急上昇した。Youtube Shortsは、7月13日より正式にアプリに搭載され、ショート動画界に参入するクリエイターが増えることが想定される。また、8位の「ひろゆきの部屋【切り抜き】」は実業家・ひろゆきの生配信映像の中のシーンを5分以内に切り抜いた動画が多く、情報を短時間で取得する動きが見られる。

2.【2021年上半期】動画再生数ランキング

以下は、2021年1月~6月の間にYouTubeに投稿された動画1本あたりの再生数のランキングとなる。

第1位は「Ayase / YOASOBI」の「YOASOBI『怪物』Official Music Video (YOASOBI - Monster)」と題した動画。2021年度1-3月の動画再生数ランキングで1位だった本動画が上半期でも引き続き1位となった。再生回数は1億回を突破。「夜に駆ける」と合わせて、各種ダウンロード/ストリーミングの2021年上半期上位を席巻(「レコチョク上半期ランキング2021」より)するなど音楽シーンでの話題は継続中だ。

第2位は「Ado」の「Ado ギラギラ」と題した動画。デビュー曲「うっせぇわ」で一躍有名になったAdoの3作目の配信限定シングルが2位にランクインした。作詞・作曲・編曲を手掛けたのは「ボカロP・てにをは」。ジャケットのイラストは、「沼田ゾンビ」が担当。2月リリースの楽曲が継続して人気を博している。

第3位も「Ado」で「Ado 踊」がランクイン。4月に配信を開始した4作目の楽曲が早くも5,000万再生を記録。6月からは池袋にあるサンシャイン水族館とのコラボレーションも開始しており、オンライン・オフライン問わず話題をさらう存在になっている。

動画再生数ランキングでは、TOP10のうちミュージックビデオが6本ランクインする結果となった。楽曲の解禁とほぼ同時期に、YouTubeでもMVが解禁されることがトレンドになっており、今後も話題の楽曲がランクインする可能性が予想される。

3.【2021年上半期】新チャンネル登録者数ランキング

以下は、2021年1月~6月の間に新しく開設されたYouTubeチャンネルの、同期間内での登録者数のランキングとなる。

※調査対象:日本国内のチャンネル登録者数1000人以上のYouTubeチャンネル
※対象期間:2021年1~6月に開設されたチャンネル
※細かな数字は切り捨てて表示している

第1位は「ジャにのちゃんねる」。ジャニーズ事務所所属の二宮和也、中丸雄一、山田涼介、菊池風磨がYouTubeでオリジナルのユニットを結成。4月8日にチャンネルを開設後、瞬く間に登録者数が増え、258万人を突破。二宮がメンバーを集め始める動画から話題沸騰となり、4人目(山田)の参加が判明する動画では820万回再生を記録している。ゲーム動画からドッキリまで投稿するジャンルは幅広く、彼らの素顔が見られるチャンネル。まだまだ伸びが期待される。

第2位は「King & Prince」。第1位の「ジャにのちゃんねる」に続き、ジャニーズ事務所からのランクイン。主にミュージックビデオを見ることができるチャンネルで、デビューシングルの「シンデレラガール」は620万回再生を突破。

第3位は「深田えいみ / Eimi Fukada」。セクシー女優の「深田えいみ / Eimi Fukada」が2021年1-3月のランキングに引き続き、上半期の集計でも3位となった。登録者数は53万人まで伸ばしており、コラボ動画や最近ではShorts動画を数多く投稿している。

新規開設チャンネルランキングでは、ジャニーズ事務所所属タレントや乃木坂46など、マスメディアで活躍する超名人のYouTube進出が顕著だった。新しい流れとしては、切り抜き動画や、TikTokで活躍するクリエイターのランクインが見られる。

9位には「TOP4切り抜きチャンネル【公式】」、12位には総再生数でもランクインした「ひろゆきの部屋【切り抜き】」が入り、5位の「もーりー【アホと弟】」、10位の「加藤乃愛です」、14位の「かすこんねぅ」などはTikTokで人気のクリエイターで、YouTubeに進出してランクインした。

4.【2021年上半期】急上昇入りチャンネルランキング

以下は、2021年1月~6月の間に投稿された動画で、多く「#急上昇」入りを果たしたチャンネルのランキングとなる。

第1位は「東海オンエア」。投稿動画157本中113本が急上昇入り。上半期の総再生数ランキングでも3位に入っており、安定してファンに視聴されるチャンネルだ。メンバーのてつやがラジオに出演したり、サッカー好きが高じて海外の有名サッカー選手と共演を果たしたメンバーのりょうがWOWOWの特別番組に出演するなど、活躍の幅を広げている。

第2位は「Fischer's-フィッシャーズ-」。投稿動画137本中33本が急上昇入り。上半期の総再生数ランキングでも5位にランクインしている。7月7日にはメンバーのシルクロードの初小説「全力少年モドラ」が発売され、自伝的作品が話題になった。

第3位は「コムドット」。「地元ノリを全国ノリに」「放課後の延長」というスローガンを掲げ、5人組で活動するYouTuber。投稿動画178本中31本が急上昇入り。2021年6月には登録者数200万人を突破し、10〜20代の女性を中心に人気を博している。

1位の「東海オンエア」は、2位と80本近く差をつけて圧倒的な1位となった。1月~6月の期間中に投稿した動画のうち、何本が急上昇に入ったかの”急上昇率”については、「東海オンエア」が約72%、「ジャにのちゃんねる」が約63%と高い急上昇率を記録した。

5.【2021年上半期】タイアップ動画 再生数ランキング

以下は、2021年1月~6月の間に投稿されたタイアップ動画(広告コンテンツ)で、同期間に多く再生されたランキングとなる。

第1位は「荒野行動」。2021年1-3月のランキング結果に引き続き、トップに輝いた。5月には賞金総額1億円の全国大会「2021 荒野CHAMPIONSHIP -夢への道」の荒野王者決定戦を開催。7月からは「荒野全日本学生選手権2021夏」と銘打って学生Esportsの大会を実施するなど、勢いが止まらない。

第2位「おウチでマジ牛タン」。2021年のゴールデンウィーク中には格闘家・安保瑠輝也のチャンネルで毎日配信されていた大会「喧嘩自慢DX」ともタイアップした。

第3位は「Yay!(イェイ)」。2021年1-3月のランキング結果に引き続き、Yay!(イェイ)が3位にランクイン。これまでは歌い手やイケボで人気のインフルエンサーが多く起用されてきたが、上半期は大人数で通話をしながらのゲーム実況動画も増えている。「オータムGames」では1月〜6月の6ヶ月間で17本のタイアップ動画が公開された。

6.【2021年上半期】YouTube Shorts再生数ランキング

本発表より、2021年5月からYouTubeに新しく実装されたショート(短尺)動画「YouTube Shorts」の再生数ランキングを追加した。クリエイターを支援する1億ドル(約109億円)のファンド「YouTube Shorts Fund」の設立発表でも話題になっている。

以下は、2021年1月~6月の間にたYouTube Shortsとして投稿された動画で、同期間に多く再生されたランキングだ。

本発表から追加したYouTube Shorts再生数ランキングだが、第1位〜第4位、そして第6位を「CANACANA family」が独占した。2017年1月にチャンネルが開設され、登録者数は100万人を突破し、総視聴回数も6億回を超える人気チャンネル。クラシックからゲーム楽曲、J-POPなど、幅広い楽曲のピアノカバー動画をアップしている。YouTube Shortsでは、テレビアニメ「PUIPUIモルカー」の楽曲や「機関車トーマス」のテーマソング、『Ado』の楽曲アレンジなどをアップし、軒並み1,000万回を超える再生数を叩き出している。

第5位は「kuro-obi world」の「IRON BODY KARATE GIRL! #shorts」と題した動画。「空手や武道の魅力を全世界に向けて発信します!黒帯ワールドでは誰もがヒーロー!」 というスローガンを掲げて2014年に開設され、登録者数は53.9万人。空手少年・空手少女が訓練に励む動画がランクインした。

第7位は「スターリーズ / staRYs*」の「この女の信じられない行動 #shorts」と題した動画。関西を拠点に活動する、らんとゆいの二人組YouTuberがランクイン。チャンネル登録者数は31万人。YouTube Shortsでは、主にTikTokに投稿している動画を掲載している。

出典元:株式会社BitStar
https://corp.bitstar.tokyo

構成/こじへい

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